苫小牧卓也

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T-Hawk
プロフィール
リングネーム T-Hawk
TomaHawk
Mr.ピーピー・苫小牧ペンギン
トマホークT.T
苫小牧卓也
谷崎なおき
本名 小野寺卓也
ニックネーム パワーマスター
谷崎なおき
身長 174cm
体重 88kg
誕生日 1990年4月30日(25歳)
出身地 北海道苫小牧市
所属 DRAGON GATE
デビュー 2010年
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小野寺卓也(おのでらたくや、1990年4月30日 - )は、日本男性プロレスラーDRAGON GATE所属。北海道苫小牧市出身。血液型O型。

略歴[編集]

駒澤大学附属苫小牧高等学校卒業。高校時代は野球部に所属しており、当時はブルペン捕手として田中将大らの球を受けていた[1]

2009年に高校を卒業してDRAGON GATEに入門、翌2010年3月にデビュー。

2011年5月15日、リングネームを「トマホークT.T」と改めることを発表。同時にDRAGON GATE内の最大派閥であるBlood WARRIORS入りすることを明らかにし[1]、ユニット改名後もMAD BLANKEYに所属していた。

2012年、谷嵜なおきの怪我に伴い、試合を代わりにタイトルマッチで行う。リングネームも『谷なおき』(本物は「嵜」)とし髪型、背中のタトゥー、FHやカサノヴァなどの技はもちろんのこと、ムーブ(フォールに入る際の表情、肩の動きなど)も含め完全にコピー。

しばらくして本物の「谷嵜なおき」が復帰(ジミーズに加入)すると抗争が勃発、バックステージやコメント中などに構わず乱入・乱闘などを繰り返す。最終的には保有しているトライアングルゲート王座のベルトと名前を掛け、9月23日「トライアングルゲート・コントラ・タニザキナオキ」マッチを行い、勝利。谷嵜のリングネームを「Mr.キューキュー・豊中ドルフィン」に改名させた。乱入や介入はあるが、ツインゲート王座やトライアングルゲートを獲得。ドン・フジイやCIMA等からフォールを奪うなど急成長。

しかし、2013年1月27日に再び谷嵜(Mr.キューキュー・谷嵜なおき・豊中ドルフィン)と「ノンブレ(名前)・コントラ・デスティエロ(追放)」マッチを行い敗れ、『谷なおき』の名前は奪われ今度は「Mr.ピーピー・苫小牧ペンギン」に改名させられてしまう。

2013年2月11日和歌山大会、ジミーズとの全面対抗戦として敗者DRAGON GATE追放マッチが組まれ敗れたが、谷嵜なおきがタッグ結成を持ちかけた事によりDRAGON GATEからの追放はなくなったがMAD BLANKEYからは追放となった。

2月15日神戸大会、谷嵜なおき改めMr.キューキュー・谷嵜なおき・豊中ドルフィンと動物タッグを組み、B×Bハルク&戸澤陽と対戦したがハルクのファーストフラッシュで敗れた。 その後はメキシコに渡りTomahawkというリングネーム(DRAGON GATE復帰後はT-Hawkと表記されている)でEita、フラミータらとともにミレニアルズを結成。

8月23日後楽園ホール大会でEita U-Tとともに来場。ミレニアルズ世代以外の選手全員に喧嘩を売る。

Eitaとのタッグで2013年Summer Adventure Tag Leagueを制覇。オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座暫定王者となる。

11月3日大阪大会で、Eitaとのタッグでドラゴン・キッド&K-ness.との王座決定戦を制し、オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座を獲得。

11月7日後楽園ホール大会にて吉野正人の持つオープン・ザ・ドリームゲート王座に初挑戦を果たすが、奪取はならず。

12月5日後楽園ホール大会にてEita&フラミータとのトリオで、挑戦者決定ワンナイトトーナメントを制し、オープン・ザ・トライアングルゲート王座の挑戦権を獲得。その日のメインイベントでB×Bハルク&YAMATO&サイバー・コングから同王座を奪取。オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座と合わせて二冠王となる。

2014年3月16日、和歌山大会にてEita&U-Tとのトリオでジミーズからオープン・ザ・トライアングルゲート王座を奪取。

7月20日、神戸大会にてEitaとのタッグで鷹木信悟&戸澤陽からオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座を獲得。しかし、11月2日、大阪大会でCIMA&Gammaの大阪06に敗北し、王座陥落。

11月6日、後楽園大会でオレたちベテラン軍との解散・コントラ・ミレニアルズメキシコ強制送還マッチを行う。負けた場合今年一杯日本で活動し、2015年からはメキシコ出直しという条件(怪我で欠場中だったU-Tは再び練習生に戻らなければならない)だったが、見事に勝利し、ベテラン軍を解散に追いやる。また、12月3日の後楽園大会で、CIMA&Gammaのタッグコンビである大阪06が持つツインゲート王座への挑戦が決定した(パートナーはEita)。

得意技[編集]

ナイトライド
T-Hawkのオリジナルフィニッシュホールド。正面からボディスラムの要領で肩に担ぎあげた後、相手の両腕を持ってさらに持ち上げ、前方にみちのくドライバーIIの要領で落とす。この技でYAMATOや望月、さらにはCIMAからも3カウントを奪った。
ナイトライドEND
ナイトライドの派生技で垂直落下式のナイトライド。形としてはリバース・パイルドライバーに近い。最高級のフィニッシュホールド。
ベラクルス
T-Hawkとして帰国直後から使い始めた。技としては鈴木鼓太郎のレクイエムと同型の技。フィニッシュとして使っていたが、ナイトライドに戻してからは大一番のみで多用する。
逆水平チョップ
T-Hawkの代名詞の技。これで、第4回KING OF CHOPで優勝。
ランニング逆水平
カウンター式でも放つ。
ベルデ
変型のアルゼンチン・バックブリーカー。アルゼンチン・バックブリーカーをしかけたまま片膝立ちになり、自分の肩に相手を仰向けに乗せたまま、立てている膝に相手のつま先を引っかけ、両手で相手の首を締め上げる。
アウトサイダーズ・エッジ
T-Hawkの場合主に繋ぎ技である。
変形BTボム
相手をカナディアン・バックブリーカーの要領で肩に担ぎ上げた後、相手の両腕を持ってさらに高く持ち上げて、シットダウン式のパワーボムで叩きつける。
ツームストーンパイルドライバー
ウラジゴク
いわゆるリバースのみちのくドライバーII。相手の背後から、リバースパワースラムを仕掛けるように相手を持ち上げ、相手をうつ伏せにひっくり返しつつシットダウンして顔面をマットに叩きつける。試合後のコメントで「裏みちのく」と言おうとしたところ間違えて「ウラジゴク」と言ってしまい、それがそのまま定着。
アギラ
ショルダースルーの要領で相手を空中に放り投げ、うつ伏せで落下する相手の顔面を膝でかち上げる。
4の字式フィッシャーマンズ・バスター
インプラント
DH
もとは谷嵜なおきの得意技であり、「谷崎なおき」時代の名残で使用。本家に対して使用し、勝利を収めた事もある。

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 東京スポーツ・2011年5月17日 6面