大阪プロレス王座

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大阪プロレス王座
詳細
現王者 ゼウス
獲得日 2022年5月1日
管理団体 大阪プロレス
創立 1999年11月28日
別名 大阪無差別級王座
統計
最多保持者 ビリーケン・キッド(5回)
初代王者 スペル・デルフィン
最長保持者 ツバサ(883日)
最短所持者 原田大輔(28日)

大阪プロレス王座(おおさかプロレスおうざ)は、大阪プロレスが管理、認定している王座。

歴史[編集]

1999年11月28日大阪プロレス王座を創設。

2000年1月4日大阪プロレス大阪府立門真スポーツセンターサブアリーナ大会で行われた初代王座決定戦に勝利したスペル・デルフィンが初代王者になった。

2019年1月18日、王座名を大阪無差別級王座に変更。

2022年2月6日、王座名を大阪プロレス王座に変更[1]4月29日、リニューアルされたチャンピオンベルトが披露されて王者の三原一晃に贈呈された[2]

歴代王者[編集]

大阪プロレス王座[編集]

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所
(対戦相手・その他)
初代 スペル・デルフィン 1 1 2000年1月4日 大阪府立門真スポーツセンターサブアリーナ
ディック東郷
第2代 村浜武洋 1 0 2000年5月7日 大田区体育館
第3代 スペル・デルフィン 2 2 2000年6月18日 NGKスタジオ
第4代 Gamma 1 1 2001年6月24日 MOTHER HALL
第5代 スペル・デルフィン 3 3 2002年1月3日 大阪府立臨海スポーツセンター
返上
第6代 村浜武洋 2 3 2003年7月6日 MOTHER HALL
ツバサ
第7代 大王QUALLT 1 1 2004年4月17日 松下IMPホール
第8代 ビリーケン・キッド 1 1 2004年8月8日 松下IMPホール
大王QUALLT、ゴアによる3WAYマッチ
第9代 "ビックボス"MA-G-MA 1 0 2004年10月2日 デルフィンアリーナ
第10代 スーパードルフィン 1 3 2005年2月13日 大阪府立体育会館第2競技場
第11代 スペル・デルフィン 4 2 2006年2月26日 大阪府立門真スポーツセンターサブアリーナ
第12代 ビリーケン・キッド 2 1 2006年8月26日 デルフィンアリーナ
第13代 タイガースマスク 1 6 2007年2月12日 大阪府立国際会議場
第14代 秀吉 1 2 2008年7月26日 デルフィンアリーナ道頓堀
第15代 ビリーケン・キッド 3 2 2009年2月15日 大阪府立体育会館第2競技場
第16代 ディック東郷 1 2 2009年7月25日 大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ
第17代 ビリーケン・キッド 4 2 2010年2月11日 大阪府立体育会館第2競技場
第18代 CIMA 1 1 2010年6月18日 京セラドームスカイホール
第19代 タイガースマスク 2 0 2010年7月29日 京セラドームスカイホール
第20代 空牙 1 2 2010年8月28日 大阪府立体育会館第2競技場
第21代 タイガースマスク 3 1 2011年4月29日 松下IMPホール
第22代 ビリーケン・キッド 5 2 2011年8月14日 大阪府立体育会館第2競技場
第23代 原田大輔 1 0 2012年2月26日 松下IMPホール
第24代 ブラックバファロー 1 0 2012年3月25日 松下IMPホール
第25代 原田大輔 2 1 2012年7月22日 大阪府立体育会館第2競技場
返上
第26代 タイガースマスク 4 0 2013年5月19日 松下IMPホール
ビリーケン・キッド
第27代 クワイエット・ストーム 1 1 2013年7月21日 松下IMPホール
第28代 ゼウス 1 1 2014年1月29日 松下IMPホール
返上
第29代 タダスケ 1 1 2016年1月31日 港区民センター
怪獣ニューワールド
第30代 HUB 2 3 2016年7月31日 此花区民ホール
第31代 串カツおやじ 1 1 2017年12月24日 此花区民ホール

大阪無差別級王座[編集]

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所
(対戦相手・その他)
第32代 ツバサ 1 2 2019年2月16日 すみのえ舞昆ホール
第33代 三原一晃 1 0 2021年7月18日 アクティブ・スクウェア・大東

大阪プロレス王座[編集]

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所
(対戦相手・その他)
第34代 ゼウス 2 2022年5月1日 アゼリア大正

脚注[編集]