フジタ"Jr"ハヤト

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フジタ"Jr"ハヤト
フジタ"Jr"ハヤトの画像
プロフィール
リングネーム フジタ"Jr"ハヤト
本名 藤田 勇人
ニックネーム 神に守られし者
身長 175cm
体重 80kg
誕生日 (1986-09-20) 1986年9月20日(30歳)
出身地 東京都足立区
所属 みちのくプロレス
スポーツ歴 総合格闘技
レスリング
トレーナー 新崎人生
山本"KID"徳郁
デビュー 2005年12月3日
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フジタ"Jr"ハヤト(フジタ"ジュニア"ハヤト、1986年9月20日 - )は、日本プロレスラー

経歴[編集]

脳性麻痺の障害を持つ両親と障害者プロレスドッグレッグス」に入る。ゴッドファーザーJr.として7歳でリングデビュー。高校進学後はレスリングを習い始める(部の1年先輩に竹田誠志がいる)。グレコローマンの東京代表として全国大会出場。知人の紹介で新崎人生と知り合い、みちのくプロレスへ誘いを受ける。

デビュー戦に先駆け、憧れの人である山本"KID"徳郁の道場へ入門。後に彼の必殺技でもあるフロントチョーク「K.I.D.(ケー・アイ・デー)」を直伝、修得する。

2004年12月3日、後楽園ホールのメインイベントで対中嶋勝彦戦でデビューを飾る。

2006年、テレビ朝日『GET SPORTS』、日本テレビ『真相報道 バンキシャ!』内で生い立ちからデビューまでのドキュメンタリー番組が放映される。

2007年12月、試合中に正規軍を裏切り、前々から勧誘のあった佐藤兄弟率いるヒール軍「九龍」に加入する。

2008年12月、義経に勝利し東北ジュニア王者となる。

2009年12月22日、新日本プロレス主催の第5回スーパーJカップに出場。1回戦で金本浩二と対戦し敗退したが、K.I.Dで金本の顎を外すなど大きなインパクトを残した。

2011年新日本プロレスのBEST OF SUPER JrにてK.I.Dで金本から初勝利を飾る。

2012年6月3日、拳王に勝利、2年ぶりの東北ジュニア王者となる[1]

同月、南野タケシ卍丸Ken45°らと共に「バッドボーイ」を結成し、拳王率いる「阿修羅」と抗争を繰り広げる。

2013年からはZERO1にも定期的に参戦。新・相棒タッグの日高郁人とともに行動している。

2014年からはZERO1で田中将斗や相棒である日高郁人による新チーム弾丸ヤンキースの一員となる。

得意技[編集]

K.I.D
山本"KID"徳郁から伝授されたことが名の由来。
変形K.I.D
タラバガニロックと同型。
K.I.Dクラッチ
ヘルム
顔面への膝蹴り。
ボンボクラー
レッグロック・スープレックスと同型。
サッカーボールキック
各種キック

入場曲[編集]

  • H.Y.T〜RIP〜(J-REXXX)

タイトル歴[編集]

映画[編集]

脚注[編集]