松本市立博物館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 松本市立博物館
MATSUMOTO CITY MUSEUM[1]
松本市立博物館
松本市立博物館の位置(長野県内)
松本市立博物館
長野県内の位置
施設情報
正式名称 松本市立博物館[2]
専門分野 松本の歴史
館長 窪田雅之[3]
事業主体 松本市
管理運営 松本市教育委員会
開館 1948年
所在地 390-0873
長野県松本市丸の内4-1
位置 北緯36度14分15.28秒 東経137度58分14.21秒 / 北緯36.2375778度 東経137.9706139度 / 36.2375778; 137.9706139座標: 北緯36度14分15.28秒 東経137度58分14.21秒 / 北緯36.2375778度 東経137.9706139度 / 36.2375778; 137.9706139
外部リンク 公式サイト
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正面、エントランス

松本市立博物館(まつもとしりつはくぶつかん)は長野県松本市丸の内にある博物館。建物は松本城敷地内にあり、松本城関連の歴史資料と市民から寄贈された民俗資料約10万点を所蔵、常設展示する。

沿革[編集]

本館の前身は、1906年(明治39年)に松本尋常高等小学校内に開設された「明治三十七、八年戦役紀念館」(後に松本紀念館と改称)である。同館は1931年に松本市の所管となり、1948年に松本市立博物館と改称された。博物館は当初の所在地(本町)から、二の丸へ移転、地蔵清水(松本城北側)への移転を経て、1952年に二の丸(現在地)へ再移転している。1966年、博物館は財団法人日本民俗資料館に寄付された。1968年に日本民俗資料館が開館し、以後、松本市立博物館と日本民俗資料館の名称が併記されるようになった。なお、日本民俗資料館は2005年に解散し、施設は松本市に寄付され、以後はふたたび松本市立博物館と称している[4][5]

文化財[編集]

重要文化財[編集]

  • 孔雀文磬

重要有形民俗文化財[編集]

  • 七夕人形コレクション45点
  • 農耕用具コレクション79点
  • 民間信仰資料コレクション293点

本節の記載は国指定等文化財”. 松本市. 2020年9月26日閲覧。による。

交通アクセス[編集]

分館[編集]

以下の分館が設置されている[4]

脚注[編集]

  1. ^ 松本市立博物館”. 松本まるごと博物館. 2014年2月15日閲覧。
  2. ^ 松本市立博物館条例
  3. ^ 第27回 学都松本・博物館「勧館楽学」対談を開催いたします”. 松本まるごと博物館. 2014年2月15日閲覧。
  4. ^ a b 博物館の業務案内”. 松本市. 2020年9月26日閲覧。
  5. ^ 『松本市立博物館ニュース』145号、2006

外部リンク[編集]