北松本駅

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北松本駅*
お城口(2009年10月)
お城口(2009年10月)
きたまつもと
Kita-Matsumoto
42 松本 (0.7km)
(1.9km) 島内 40
所在地 長野県松本市白板一丁目[1]
駅番号 41
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 0.7km(松本起点)
電報略号 キマ[1]
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
756人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1915年大正4年)1月6日[2][3]
備考 業務委託駅
* 開業3ヶ月後に松本市駅から改称[1]
標高:583.2m[1]
テンプレートを表示
駅名標(2009年12月30日)
現在は新しいものに交換されている。
アルプス口(2009年10月)
お城口はホームから道路を隔てたところに入口がある

北松本駅(きたまつもとえき)は、長野県松本市白板一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。駅番号は「41[4]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅橋上駅舎となっている[1]。駅舎はお城をイメージしたものである[1]。東西に出入口があり、「国道口」「お城口」という愛称が付けられている[1]

橋上駅舎化前は構内踏切によって駅舎とホームがつながっていた[12]。また、駅の北側に開かずの踏切があり、渋滞が問題となっていたため、それを解消する目的で、駅舎を橋上化すると同時に交差する長野県道320号倭北松本停車場線(内環状北線)がアンダーパス化および4車線化された[1][13]

松本駅からの距離はわずか700mしか離れていない[1]篠ノ井線が並走するが、篠ノ井線のホームはない(単線並列になっている)[12]。篠ノ井線のホームを設置を求める運動もあったが、実現されなかった[1]

かつて大糸線の車両基地として松本運転所北松本支所(略号:長キマ)が構内にあった[12]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行き先
1 大糸線 上り 松本方面
2 下り 信濃大町白馬南小谷方面

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2000 281[14]
2001 316[15]
2002 356[16]
2003 371[17]
2004 388[18]
2005 423[19]
2006 482[20]
2007 469[21]
2008 483[22]
2009 434[23]
2010 484[24]
2011 500[25]
2012 528[26]
2013 577[27]
2014 658[28]
2015 756[29]

駅周辺[編集]

松本市北部の住宅街に位置する。

バス路線[編集]

駅前には乗り入れていないが、最も近い停留所は、東口から東に行った大手1丁目交差点付近の松電バス北市内線・タウンスニーカー(周遊バス)北コースの大手大通り停留所。そして、北に600m進むとアルプス公園線の正麟寺口停留所がある。一方で、西口から近い停留所は島内・新村線(A線)・タウンスニーカー西コースの丸の内病院停留所がある。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)・普通
松本駅 (42) - 北松本駅 (41) - 島内駅 (40)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[9]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、92頁。ISBN 978478407164。
  2. ^ a b c 松本市史編さん室 『松本市史 第二巻歴史編Ⅲ近代』 松本市、1995年11月30日。
  3. ^ a b c d e f 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  4. ^ 大糸線に「駅ナンバー」を導入します (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2016年12月7日). 2016年12月8日閲覧。
  5. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  6. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第五巻 民俗・観光』 大町市、1984年7月1日。
  7. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  8. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  9. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  10. ^ “大正4年に開業のJR北松本駅 立体交差事業できょう解体”. 中日新聞 (中日新聞社): p. 16(朝刊). (1995年11月8日) 
  11. ^ 2000年4月22日 信濃毎日新聞 夕刊2面
  12. ^ a b c 小学館『国鉄全線各駅停車・6 中央・上信越440駅』(1983年刊)p.62 より
  13. ^ “北松本の立体交差-開通式 “渋滞名所”4車線化”. 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社): p. 7(夕刊). (2000年4月22日) 
  14. ^ 各駅の乗車人員(2000年度) - JR東日本
  15. ^ 各駅の乗車人員(2001年度) - JR東日本
  16. ^ 各駅の乗車人員(2002年度) - JR東日本
  17. ^ 各駅の乗車人員(2003年度) - JR東日本
  18. ^ 各駅の乗車人員(2004年度) - JR東日本
  19. ^ 各駅の乗車人員(2005年度) - JR東日本
  20. ^ 各駅の乗車人員(2006年度) - JR東日本
  21. ^ 各駅の乗車人員(2007年度) - JR東日本
  22. ^ 各駅の乗車人員(2008年度) - JR東日本
  23. ^ 各駅の乗車人員(2009年度) - JR東日本
  24. ^ 各駅の乗車人員(2010年度) - JR東日本
  25. ^ 各駅の乗車人員(2011年度) - JR東日本
  26. ^ 各駅の乗車人員(2012年度) - JR東日本
  27. ^ 各駅の乗車人員(2013年度) - JR東日本
  28. ^ 各駅の乗車人員(2014年度) - JR東日本
  29. ^ 各駅の乗車人員(2015年度) - JR東日本

関連項目[編集]

外部リンク[編集]