有明駅 (長野県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
有明駅
駅舎
駅舎
ありあけ
Ariake
穂高 (2.2km)
(1.5km) 安曇追分
所在地 長野県安曇野市穂高北穂高2261
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 18.4km(松本起点)
電報略号 アリ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
243人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1915年大正4年)8月8日[1]
備考 簡易委託駅
POS端末設置
標高:539.3m
テンプレートを表示
駅名標(2009年12月28日)
現在は新しいものに交換されている。

有明駅(ありあけえき)は、長野県安曇野市穂高北穂高にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

また松本から当駅を始発・終点とする列車も1日数本あり、松本駅発の一部列車は当駅よりワンマン運転になる[要出典]

歴史[編集]

以前はほとんどの急行列車が停車した(アルプス、つがいけ、くろよん など)[要出典]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。北側にホーム跡がある。

穂高駅管理の簡易委託駅[要出典]

のりば[編集]

1・2 大糸線 (上り) 穂高松本方面
(下り) 信濃大町白馬南小谷方面

利用状況[編集]

2015年度の乗車人員は1日平均243人である。

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2000 234 [7] 
2001 213 [8]
2002 213 [9]
2003 221 [10]
2004 228 [11]
2005 229 [12]
2006 222 [13]
2007 220 [14]
2008 220 [15]
2009 213 [16]
2010 216 [17]
2011 223 [18]
2012 227 [19]
2013 239 [20]
2014 233 [21]
2015 243 [22]

駅周辺[編集]

東口の駅前には住宅や商店が多い。西口は田畑がほとんどを占める。以前は夜行急行列車もすべて停車し、北アルプス燕岳への登山口として、夜行列車や長距離列車に接続して中房温泉行のバスが発着し、早朝もタクシーが待機してにぎわったが、中房温泉へのバスターミナルが穂高駅に移されたことに伴い、長距離列車も停車しなくなり、タクシーの待機もなくなった[要出典]

バス路線[編集]

池田町営バス安曇野線

駅名について[編集]

  • 駅名を有明と名乗るが地籍は北穂高である。当の有明地区は当駅から西へ2kmほどの場所にある。由来としては有明山とする説と有明地区への入口を意味していると考えられている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)・普通
穂高駅 - 有明駅 - 安曇追分駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[6]

出典[編集]

  1. ^ a b c d 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  2. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  3. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第五巻 民俗・観光』 大町市、1984年7月1日。
  4. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  5. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  6. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  7. ^ 各駅の乗車人員 2000年度
  8. ^ 各駅の乗車人員 2001年度
  9. ^ 各駅の乗車人員 2002年度
  10. ^ 各駅の乗車人員 2003年度
  11. ^ 各駅の乗車人員 2004年度
  12. ^ 各駅の乗車人員 2005年度
  13. ^ 各駅の乗車人員 2006年度
  14. ^ 各駅の乗車人員 2007年度
  15. ^ 各駅の乗車人員 2008年度
  16. ^ 各駅の乗車人員 2009年度
  17. ^ 各駅の乗車人員 2010年度
  18. ^ 各駅の乗車人員 2011年度
  19. ^ 各駅の乗車人員 2012年度
  20. ^ 各駅の乗車人員 2013年度
  21. ^ 各駅の乗車人員 2014年度
  22. ^ 各駅の乗車人員 2015年度

関連項目[編集]

外部リンク[編集]