島高松駅

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島高松駅
駅舎
駅舎
しまたかまつ - Shimatakamatsu
島内 (1.2km)
(1.4km) 梓橋
所在地 長野県松本市大字島内高松
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 3.8km(松本起点)
電報略号 シマ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
274人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1926年大正15年)4月14日[1][2]
備考 無人駅(自動券売機 有)
標高:589.9m
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島高松駅(しまたかまつえき)は、長野県松本市大字島内高松にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎は無く簡素な待合室があるのみである。

松本駅管理の無人駅で、自動券売機が設置されている[要出典]

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 249人[要出典]
  • 2010年度 - 273人[9]
  • 2011年度 - 274人

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

かつて国道147号上を、松本電鉄バス梓川線(松本バスターミナル - ラーラ松本 - 梓橋 - 立田 - 八景山)が運行されていたが、2008年12月15日限りで路線短縮されこの付近の経路は廃止された。最寄りの停留所は駅より北にある信号近く「島高松」であった[要出典]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)・普通
島内駅 - 島高松駅 - 梓橋駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[8]

出典[編集]

  1. ^ a b 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  2. ^ a b 「地方鉄道運輸開始」『官報』1926年4月26日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ 開業年はえきねっと等では大正12年(1923年)としているが、『大正十二年 長野県統計書』(国立国会図書館近代デジタルライブラリーより)には駅名の記載なし。
  4. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  5. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第五巻 民俗・観光』 大町市、1984年7月1日。
  6. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  7. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  8. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  9. ^ 長野県統計書(平成22年度版) - 長野県

関連項目[編集]

外部リンク[編集]