豊科駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
豊科駅
駅舎(2010年3月11日)
駅舎(2010年3月11日)
とよしな - Toyoshina
南豊科 (1.0km)
(2.8km) 柏矢町
所在地 長野県安曇野市豊科4911-3
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 11.4km(松本起点)
電報略号 トシ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
914人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1915年大正4年)1月6日[1][2]
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
標高:552.7m
テンプレートを表示
豊科駅の位置
豊科駅の位置
豊科駅の
位置
豊科駅の位置
改装前の駅舎

豊科駅(とよしなえき)は、長野県安曇野市豊科にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

安曇野市の中心駅で特急列車も停車する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎とホームは地下通路で連絡している。

直営駅であり、管理駅として梓橋駅 - 南豊科駅間の各駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間:6:00 - 20:00)、自動券売機、指定席券売機、自動改札機Suica利用不可能)が設置されている。また、大糸線沿線唯一の旅行センターが設置され、国内旅行商品の販売や団体旅行も企画、実施している。

のりば[編集]

1 大糸線(上り) 松本方面
2 大糸線(下り) 信濃大町白馬南小谷方面

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 1,304[要出典]
2001 1,257[要出典]
2002 1,222[要出典]
2003 1,194[要出典]
2004 1,180[要出典]
2005 1,129[要出典]
2006 1,137[要出典]
2007 1,123[要出典]
2008 1,093[要出典]
2009 1,029[要出典]
2010 1,103[要出典]
2011 1,089[要出典]
2012 1,046[要出典]
2013 1,006[要出典]
2014 914[要出典]

駅周辺[編集]

駅周辺は合併によって誕生した安曇野市の中心部。住宅が多い。

路線バス[編集]

安曇野市営バス(新・公共交通システム)

  • 豊科田沢線(土曜・日曜・年末年始運休)

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)・普通
南豊科駅 - 豊科駅 - 柏矢町駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[7]

出典[編集]

  1. ^ a b c 松本市史編さん室 『松本市史 第二巻歴史編Ⅲ近代』 松本市、1995年11月30日。
  2. ^ a b c d e f 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  3. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  4. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第五巻 民俗・観光』 大町市、1984年7月1日。
  5. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  6. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  7. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037

関連項目[編集]

外部リンク[編集]