豊科駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
豊科駅
駅舎(2010年3月11日)
駅舎(2010年3月11日)
とよしな
Toyoshina
35 南豊科 (1.0km)
(2.8km) 柏矢町 33
所在地 長野県安曇野市豊科[1]
駅番号 34
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 11.4km(松本起点)
電報略号 トシ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
947人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1915年大正4年)1月6日[2][3]
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口[1]
標高:552.7m[1]
テンプレートを表示
豊科駅の位置
豊科駅の位置
豊科駅の
位置
豊科駅の位置
改装前の駅舎

豊科駅(とよしなえき)は、長野県安曇野市豊科にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である[1]駅番号は「34[4]

安曇野市の中心駅で特急列車も停車する[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。駅舎とホームは地下通路で連絡している。かつては構内踏切での連絡で、現在も車椅子用に信濃大町方に設備が残されている。

直営駅であり、管理駅として梓橋駅 - 南豊科駅間の各駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間:6:00 - 20:00)、自動券売機、指定席券売機、自動改札機Suica利用不可能)が設置されている。また、大糸線沿線唯一の旅行センターが設置され、国内旅行商品の販売や団体旅行も企画、実施している。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 大糸線 上り 松本方面
2 下り 信濃大町白馬南小谷方面

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 1,304 [11] 
2001 1,257 [12] 
2002 1,222 [13] 
2003 1,194 [14] 
2004 1,180 [15] 
2005 1,129 [16] 
2006 1,137 [17] 
2007 1,123 [18] 
2008 1,093 [19] 
2009 1,029 [20] 
2010 1,103 [21] 
2011 1,089 [22] 
2012 1,046 [23] 
2013 1,006 [24] 
2014 914 [25] 
2015 940 [26] 
2016 947 [27]

駅周辺[編集]

駅周辺は合併によって誕生した安曇野市の中心部[1]。住宅が多い。

路線バス[編集]

安曇野市営バス(新・公共交通システム)

  • 豊科田沢線(土曜・日曜・年末年始運休)

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)・普通
南豊科駅 (35) - 豊科駅 (34) - 柏矢町駅 (33)

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[9]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、99頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ a b c 松本市史編さん室 『松本市史 第二巻歴史編Ⅲ近代』 松本市、1995年11月30日。
  3. ^ a b c d e f 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  4. ^ 大糸線に「駅ナンバー」を導入します (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2016年12月7日). 2016年12月8日閲覧。
  5. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  6. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第五巻 民俗・観光』 大町市、1984年7月1日。
  7. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  8. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  9. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  10. ^ “JR信濃大町・豊科両駅 自動改札機、設置へ 大糸線で初導入”. 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社): p. 17(朝刊). (2006年3月23日) 
  11. ^ 各駅の乗車人員 2000年度
  12. ^ 各駅の乗車人員 2001年度
  13. ^ 各駅の乗車人員 2002年度
  14. ^ 各駅の乗車人員 2003年度
  15. ^ 各駅の乗車人員 2004年度
  16. ^ 各駅の乗車人員 2005年度
  17. ^ 各駅の乗車人員 2006年度
  18. ^ 各駅の乗車人員 2007年度
  19. ^ 各駅の乗車人員 2008年度
  20. ^ 各駅の乗車人員 2009年度
  21. ^ 各駅の乗車人員 2010年度
  22. ^ 各駅の乗車人員 2011年度
  23. ^ 各駅の乗車人員 2012年度
  24. ^ 各駅の乗車人員 2013年度
  25. ^ 各駅の乗車人員 2014年度
  26. ^ 各駅の乗車人員 2015年度
  27. ^ 各駅の乗車人員 2016年度

関連項目[編集]

外部リンク[編集]