南豊科駅

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南豊科駅
駅舎
駅舎
みなみとよしな - Minami-Toyoshina
中萱 (2.0km)
(1.0km) 豊科
所在地 長野県安曇野市豊科2229
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 10.4km(松本起点)
電報略号 ミナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
867人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1926年大正15年)4月14日[1]
備考 業務委託駅
標高:561.1m
テンプレートを表示
駅名標(2009年12月28日)
現在は新しいものに交換されている。

南豊科駅(みなみとよしなえき)は、長野県安曇野市豊科にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

歴史[ソースを編集]

駅構造[ソースを編集]

南豊科駅ホーム・線路外観

単式ホーム1面1線を有する地上駅豊科駅管理の業務委託駅で、長鉄開発が駅業務を受託しており[6]POS端末[7]が設置されているが、自動券売機は設置されていない。夕方から朝までは無人となる。

利用状況[ソースを編集]

駅自体は小さいものの長野県豊科高等学校長野県南安曇農業高等学校の最寄り駅となっているため、学生を中心に利用客が多い。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 797[8]
2001 826[9]
2002 778[10]
2003 777[11]
2004 746[12]
2005 766[13]
2006 766[14]
2007 764[15]
2008 778[16]
2009 759[17]
2010 824[18]
2011 823[19]
2012 838[20]
2013 901[21]
2014 857[22]
2015 867[23]

駅周辺[ソースを編集]

このほか、駅から徒歩3分のところに日本一大きな道祖神(神代文字碑)石像がある。

隣の駅[ソースを編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)・普通
中萱駅 - 南豊科駅 - 豊科駅

関連項目[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

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注釈[ソースを編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[5]

出典[ソースを編集]

  1. ^ a b c 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  2. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  3. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  4. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  5. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  6. ^ JR東日本グループ事業の再編についてのお知らせ
  7. ^ 営業時間は7:40から17:10まで。ただし途中休止時間がある。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2000年度) - JR東日本
  9. ^ 各駅の乗車人員(2001年度) - JR東日本
  10. ^ 各駅の乗車人員(2002年度) - JR東日本
  11. ^ 各駅の乗車人員(2003年度) - JR東日本
  12. ^ 各駅の乗車人員(2004年度) - JR東日本
  13. ^ 各駅の乗車人員(2005年度) - JR東日本
  14. ^ 各駅の乗車人員(2006年度) - JR東日本
  15. ^ 各駅の乗車人員(2007年度) - JR東日本
  16. ^ 各駅の乗車人員(2008年度) - JR東日本
  17. ^ 各駅の乗車人員(2009年度) - JR東日本
  18. ^ 各駅の乗車人員(2010年度) - JR東日本
  19. ^ 各駅の乗車人員(2011年度) - JR東日本
  20. ^ 各駅の乗車人員(2012年度) - JR東日本
  21. ^ 各駅の乗車人員(2013年度) - JR東日本
  22. ^ 各駅の乗車人員(2014年度) - JR東日本
  23. ^ 各駅の乗車人員(2015年度) - JR東日本
  24. ^ 【4月8日】水曜ミステリー9「信州山岳刑事 道原伝吉3」”. 安曇野ロケーションガイド (2015年4月7日). 2015年4月7日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]