北細野駅

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北細野駅*
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きたほその
Kita-Hosono
29 細野 (1.0km)
(2.2km) 信濃松川 27
所在地 長野県北安曇郡松川村字赤芝[1]
駅番号 28
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 23.8km(松本起点)
電報略号 キホ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
130人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1930年昭和5年)10月28日[2]
備考 無人駅[1]
* 1937年におかめ前駅から改称[2]
標高:587.9m[1]
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駅名標(2008年12月13日)

北細野駅(きたほそのえき)は、長野県北安曇郡松川村字赤芝[3]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である[1]駅番号は「28[4]

歴史[ソースを編集]

駅構造[ソースを編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅[1]。待合所が置かれている[9]信濃大町駅管理の[要出典]無人駅[1]

以前は松本寄りの踏切近くにサボテンが植栽されていたが、今は撤去されている[要出典]

利用状況[ソースを編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 134人[1]
  • 2009年度 - 135人[1]
  • 2010年度 - 134人[10]
  • 2011年度 - 130人[要出典]

駅周辺[ソースを編集]

住宅が多い。駅西側にある鈿女神社(うずめじんじゃ)は「おかめ様」と呼ばれ多くの信仰を集めており、当駅も開業当初はこの名を取って「おかめ前駅」と称した[1]

隣の駅[ソースを編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速
通過
普通
細野駅 (29) - 北細野駅 (28) - 信濃松川駅 (27)

脚注[ソースを編集]

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注釈[ソースを編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[8]

出典[ソースを編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、105頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ a b c d e f g 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  3. ^ 字の「赤芝」は通称の町名である。松川村は全域が字なしの地域である。
  4. ^ 大糸線に「駅ナンバー」を導入します (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2016年12月7日). 2016年12月8日閲覧。
  5. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  6. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  7. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  8. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  9. ^ 『週刊 JR全駅・全車両基地』36号 松本駅・穂高駅・姨捨駅ほか70駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年4月21日、24頁。
  10. ^ 長野県統計書(平成22年度版) - 長野県

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]