神城駅

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神城駅
駅舎(2009年8月11日)
駅舎(2009年8月11日)
かみしろ - Kamishiro
南神城 (2.4km)
(1.5km) 飯森
所在地 長野県北安曇郡白馬村大字神城飯田
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 55.2km(松本起点)
電報略号 シロ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
48人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1930年昭和5年)10月25日[1]
備考 簡易委託駅
標高:746.2m
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神城駅(かみしろえき)は、長野県北安曇郡白馬村大字神城飯田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。ホームの長さが7両分しかないため、当駅にかつて停車していた9両編成の特急「あずさ」は両端の3・11号車はドアカットしていた。山側の1線は飯森駅方面からしか発着できず架線もないため、もっぱら保線車両や除雪車両の留置に使われる。

白馬駅管理の簡易委託駅で、業務は五竜遠見観光協会に委託されている。POS端末が設置されている[要出典]

のりば[編集]

1 大糸線(上り) 信濃大町穂高豊科松本方面
2 大糸線(下り) 白馬南小谷方面
3 大糸線 留置線

利用状況[編集]

2015年度の乗車人員は1日平均48人。

乗車人員推移
年度 1日平均人員[9]
2000 100
2001 91
2002 84
2003 89
2004 81
2005 82
2006 73
2007 73
2008 68
2009 63
2010 56
2011 58
2012 58
2013 54
2014 48
2015 48

駅周辺[編集]

住宅がやや多い。

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速
簗場駅 - 神城駅 - 白馬駅
普通
南神城駅 - 神城駅 - 飯森駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[5]

出典[編集]

  1. ^ a b c d 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  2. ^ 諸河久 松本典久 『JRローカル線』 保育社、1994年。ISBN 978-4586508587
  3. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  4. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  5. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  6. ^ “41人けが、全壊34棟 長野北部地震、余震70回に”. 中日新聞 (中日新聞社). (2014年11月24日)
  7. ^ “長靴姿で登校、大糸線が一部再開 県神城断層地震”. 中日新聞 (中日新聞社). (2014年11月26日)
  8. ^ “JR大糸線、全線復旧 15日ぶり、高校生ら歓迎” 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社). (2014年12月8日)
  9. ^ JR東日本各駅の乗車人員

関連項目[編集]

外部リンク[編集]