信濃常盤駅

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信濃常盤駅*
駅舎(2009年9月24日)
駅舎(2009年9月24日)
しなのときわ
Shinano-Tokiwa
26 安曇沓掛 (2.3km)
(3.1km) 南大町 24
所在地 長野県大町市常盤下一本木[1]
駅番号 25
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 30.9km(松本起点)
電報略号 トキ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
245人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1915年大正4年)11月2日[2][3]
備考 無人駅(自動券売機 有)[1]
* 1937年に常盤駅から改称[1]
標高:681.6m[1]
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信濃常盤駅(しなのときわえき)は、長野県大町市常盤下一本木にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である[1]駅番号は「25[4]

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。互いのホームは構内踏切で連絡している。通常は駅舎側のホームを使用する[1]

信濃大町駅管理の無人駅で、自動券売機が設置されている[1]。待合室兼用の駅舎がある。

餓鬼岳下車駅」の看板が設置されている[1]が、登山口へのアクセスはタクシーのみ。

のりば[編集]

1 大糸線 (上り) 穂高豊科松本方面
(下り) 信濃大町白馬南小谷方面
2 大糸線 (下り) 信濃大町・白馬・南小谷方面

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 244人[1]
  • 2009年度 - 234人[1]
  • 2010年度 - 241人[10]
  • 2011年度 - 245人[要出典]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)
信濃松川駅 (27) ← 信濃常盤駅 (25)信濃大町駅 (23)
普通
安曇沓掛駅 (26) - 信濃常盤駅 (25) - 南大町駅 (24)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[9]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、108頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  3. ^ a b c d e 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  4. ^ 大糸線に「駅ナンバー」を導入します (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2016年12月7日). 2016年12月8日閲覧。
  5. ^ 『週刊 JR全駅・全車両基地』36号 松本駅・穂高駅・姨捨駅ほか70駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年4月21日、24頁。
  6. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第五巻 民俗・観光』 大町市、1984年7月1日。
  7. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  8. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  9. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  10. ^ 長野県統計書(平成22年度版) - 長野県

関連項目[編集]

外部リンク[編集]