稲尾駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
稲尾駅
簡素な作りの駅舎。手前は国道148号
簡素な作りの駅舎。手前は国道148号
いなお - Inao
信濃木崎 (2.2km)
(1.3km) 海ノ口
所在地 長野県大町市平稲尾
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 41.6km(松本起点)
電報略号 イナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
6人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1960年昭和35年)7月20日[1][2]
備考 無人駅[1]
標高:769.7m
テンプレートを表示
駅西側からホームを見る

稲尾駅(いなおえき)は、長野県大町市平稲尾にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームの長さが3両分しかないため、4両編成の列車は1両が駅端の踏切にはみ出して停車する。

信濃大町駅管理の[要出典]無人駅である[1]

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

大町市民バス

  • 白浜 - 中綱 - 海の口 - 稲尾 - 信濃木崎駅 - 合同庁舎口 - 信濃大町駅 - 総合福祉センター

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速
通過
普通
信濃木崎駅 - 稲尾駅 - 海ノ口駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[5]

出典[編集]

  1. ^ a b c 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  2. ^ a b 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  3. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  4. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  5. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  6. ^ “41人けが、全壊34棟 長野北部地震、余震70回に”. 中日新聞 (中日新聞社). (2014年11月24日)
  7. ^ “長靴姿で登校、大糸線が一部再開 県神城断層地震”. 中日新聞 (中日新聞社). (2014年11月26日)
  8. ^ “JR大糸線、全線復旧 15日ぶり、高校生ら歓迎” 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社). (2014年12月8日)
  9. ^ 長野県統計書(平成22年度版) - 長野県

関連項目[編集]

外部リンク[編集]