千国駅

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千国駅
千国駅(2010年8月)。左側の建物が駅舎
千国駅(2010年8月)。左側の建物が駅舎
ちくに
Chikuni
11 白馬大池 (3.3km)
(1.4km) 南小谷 9
所在地 長野県北安曇郡小谷村大字千国[1]
駅番号 10
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 68.7km(松本起点)
電報略号 クニ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
2人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1962年昭和37年)12月25日[2]
備考 無人駅[1]
1961年に仮乗降場として設置[1]
標高:539.6m[1]
テンプレートを表示
ホーム(2010年8月)
駅舎とE127系

千国駅(ちくにえき)は、長野県北安曇郡小谷村大字千国にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である[1]駅番号は「10」である[3]

歴史[編集]

開業前の1937年昭和14年)に当駅付近の風張山が崩落し、大糸線が寸断される事態となり、当駅の南側に記念碑が建立されている[1]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅[1]。開業当初も単式ホームであったが、列車増加に対応するため、1989年に交換設備を増設し相対式ホーム2面2線となった[1]。その後、2005年平成17年)10月に再び旧下り本線のみを用いた単式ホームに変更された[1]

南小谷駅管理の[要出典]無人駅[1]。駅舎はトイレのないコンクリート製の簡素なものである[1]。。

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 7人[1]
  • 2009年度 - 3人[1]
  • 2010年度 - 3人[7]
  • 2011年度 - 2人[8]

駅周辺[編集]

周りは山に囲まれている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速
通過
普通
白馬大池駅 (11) - 千国駅 (10) - 南小谷駅 (9)

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、123頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ a b 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  3. ^ 大糸線に「駅ナンバー」を導入します (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2016年12月7日). 2016年12月8日閲覧。
  4. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  5. ^ “41人けが、全壊34棟 長野北部地震、余震70回に”. 中日新聞 (中日新聞社). (2014年11月24日)
  6. ^ “JR大糸線、全線復旧 15日ぶり、高校生ら歓迎” 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社). (2014年12月8日)
  7. ^ 長野県統計書(平成22年度版) (PDF) 197ページ - 長野県
  8. ^ 長野県統計書(平成23年度版) (PDF) 197ページ - 長野県

関連項目[編集]

外部リンク[編集]