信濃松川駅

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信濃松川駅*
駅舎(2012年6月25日)
駅舎(2012年6月25日)
しなのまつかわ
Shinano-Matsukawa
北細野 (2.2km)
(2.6km) 安曇沓掛
所在地 長野県北安曇郡松川村7025-10
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 26.0km(松本起点)
電報略号 マツ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
601人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1915年大正4年)9月29日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口[2]
* 1937年に池田松川駅から改称。
標高:613.6m
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リニューアル工事前の駅舎(2008年8月17日)
駅舎入り口の銘板

信濃松川駅(しなのまつかわえき)は、長野県北安曇郡松川村字赤芝[3]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎とホームは構内踏切で連絡している。

信濃大町駅管理の業務委託駅で、長鉄開発が駅業務を受託しており、みどりの窓口(営業時間:7:00 - 17:00 ※ただし途中休止時間あり)が設置されているが、自動券売機は設置されていない。夕方から朝までは無人となる[要出典]

のりば[編集]

1・2 大糸線 (上り) 穂高豊科松本方面
(下り) 信濃大町白馬南小谷方面

利用状況[編集]

  • 2014年度の1日平均乗車人員は609人である。
年度 一日平均
乗車人員[12]
2000年 769
2001年 761
2002年 735
2003年 681
2004年 652
2005年 658
2006年 644
2007年 646
2008年 612
2009年 631
2010年 604
2011年 607
2012年 624
2013年 647
2014年 609
2015年 601

駅周辺[編集]

タクシーの待ち合いがある[要出典]。観光案内所がある。

バス路線[編集]

池田町営バス松川線「駅舎出入口北より」

※その他、セピア安曇野前より松川村福祉バスが乗り入れている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)
安曇追分駅信濃松川駅信濃常盤駅
普通
北細野駅 - 信濃松川駅 - 安曇沓掛駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[9]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  2. ^ 信濃松川駅”. 東日本旅客鉄道長野支社. 2015年9月13日閲覧。
  3. ^ 字の「赤芝」は通称の地名で、松川村は明治22年以後の合併を経験していないため、全域が大字なしの地域である。
  4. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  5. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第五巻 民俗・観光』 大町市、1984年7月1日。
  6. ^ 東日本旅客鉄道株式会社 長野支社/信濃松川駅より。
  7. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  8. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  9. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  10. ^ a b “利用減 ダイヤ改正で廃止 大糸線あずさ6号に花束”. 大糸タイムス (大糸タイムス社). (2010年3月13日) (ウェブ版[1])
  11. ^ “ちひろ館風駅舎完成 記念セレモニーで祝う 信濃松川”. 大糸タイムス (大糸タイムス社). (2010年8月7日)
  12. ^ JR東日本各駅の乗車人員

関連項目[編集]

外部リンク[編集]