信濃松川駅

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信濃松川駅*
駅舎(2012年6月25日)
駅舎(2012年6月25日)
しなのまつかわ
Shinano-Matsukawa
28 北細野 (2.2km)
(2.6km) 安曇沓掛 26
所在地 長野県北安曇郡松川村[1]
駅番号 27
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 26.0km(松本起点)
電報略号 マツ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
583人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1915年大正4年)9月29日[2]
備考 業務委託駅[3]
みどりの窓口[4]
* 1937年に池田松川駅から改称[1]
標高:613.6m[1]
テンプレートを表示
ホーム(2017年6月17日)
リニューアル工事前の駅舎(2008年8月17日)
駅舎入り口の銘板

信濃松川駅(しなのまつかわえき)は、長野県北安曇郡松川村字赤芝[5]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である[1]駅番号は「27[6]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。駅舎とホームは構内踏切で連絡している[3]

信濃大町駅管理の業務委託駅[3]、長鉄開発が駅業務を受託しており、みどりの窓口(営業時間:7:00 - 17:00、ただし途中休止時間あり)が設置されているが、自動券売機は設置されていない[1]。夕方から朝までは無人となる。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1・2 大糸線 上り 穂高豊科松本方面
下り 信濃大町白馬南小谷方面

利用状況[編集]

2017年度の1日平均乗車人員は583人である。

年度 一日平均
乗車人員
2000 769 [15]
2001 761 [16]
2002 735 [17]
2003 681 [18]
2004 652 [19]
2005 658 [20]
2006 644 [21]
2007 646 [22]
2008 612 [23]
2009 631 [24]
2010 604 [25]
2011 607 [26]
2012 624 [27]
2013 647 [28]
2014 609 [29]
2015 601 [30]
2016 591 [31]
2017 583 [32]

駅周辺[編集]

タクシーの待ち合いがある[要出典]。観光案内所がある[3]

バス路線[編集]

池田町営バス松川線「駅舎出入口北より」

その他、セピア安曇野前より松川村福祉バスが乗り入れている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速(上り1本のみ運転)
安曇追分駅 (30) ← 信濃松川駅 (27)信濃常盤駅 (25)
普通
北細野駅 (28) - 信濃松川駅 (27) - 安曇沓掛駅 (26)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[12]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、106頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ a b c d e 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  3. ^ a b c d e 『週刊 JR全駅・全車両基地』36号 松本駅・穂高駅・姨捨駅ほか70駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年4月21日、24頁。
  4. ^ 信濃松川駅”. 東日本旅客鉄道長野支社. 2015年9月13日閲覧。
  5. ^ 字の「赤芝」は通称の地名で、松川村は明治22年以後の合併を経験していないため、全域が大字なしの地域である。
  6. ^ 大糸線に「駅ナンバー」を導入します (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2016年12月7日). 2016年12月8日閲覧。
  7. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  8. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第五巻 民俗・観光』 大町市、1984年7月1日。
  9. ^ 東日本旅客鉄道株式会社 長野支社/信濃松川駅より。
  10. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  11. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  12. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  13. ^ a b “利用減 ダイヤ改正で廃止 大糸線あずさ6号に花束”. 大糸タイムス (大糸タイムス社). (2010年3月13日) (ウェブ版[1])
  14. ^ “ちひろ館風駅舎完成 記念セレモニーで祝う 信濃松川”. 大糸タイムス (大糸タイムス社). (2010年8月7日)
  15. ^ 各駅の乗車人員 2000年度
  16. ^ 各駅の乗車人員 2001年度
  17. ^ 各駅の乗車人員 2002年度
  18. ^ 各駅の乗車人員 2003年度
  19. ^ 各駅の乗車人員 2004年度
  20. ^ 各駅の乗車人員 2005年度
  21. ^ 各駅の乗車人員 2006年度
  22. ^ 各駅の乗車人員 2007年度
  23. ^ 各駅の乗車人員 2008年度
  24. ^ 各駅の乗車人員 2009年度
  25. ^ 各駅の乗車人員 2010年度
  26. ^ 各駅の乗車人員 2011年度
  27. ^ 各駅の乗車人員 2012年度
  28. ^ 各駅の乗車人員 2013年度
  29. ^ 各駅の乗車人員 2014年度
  30. ^ 各駅の乗車人員 2015年度
  31. ^ 各駅の乗車人員 2016年度
  32. ^ 各駅の乗車人員 2017年度

関連項目[編集]

外部リンク[編集]