簗場駅

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簗場駅
駅舎正面(2009年1月10日)
駅舎正面(2009年1月10日)
やなば - Yanaba
海ノ口 (3.4km)
所在地 長野県大町市平中綱20329
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 46.3km(松本起点)
電報略号 ヤハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
23人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1929年昭和4年)9月25日[1]
備考 無人駅
標高:827.2m
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簗場駅(やなばえき)は、長野県大町市平中綱にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である。

歴史[編集]

以前は急行「アルプス」が格上げされた特急「あずさ」が停車し、「あずさ」停車開始時期は特急停車を祝うのぼりがホームに立ち並んだ[要出典]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。留置線を有する。

信濃大町駅管理の無人駅である。2004年12月に駅舎は撤去され、待合所が設置された[要出典]

のりば[編集]

1 大糸線(下り) 白馬南小谷方面
2 大糸線(上り) 信濃大町穂高豊科松本方面

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

駅周辺[編集]

駅周辺は民宿街となっている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
大糸線
快速
信濃大町駅 - (一部信濃木崎駅) - 簗場駅 - 神城駅
普通
海ノ口駅 - 簗場駅 - ヤナバスキー場前駅臨時駅、スキーシーズンのみ停車) - 南神城駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[5]

出典[編集]

  1. ^ a b c d 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  2. ^ 諸河久 松本典久 『JRローカル線』 保育社、1994年。ISBN 978-4586508587
  3. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  4. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  5. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  6. ^ “41人けが、全壊34棟 長野北部地震、余震70回に”. 中日新聞 (中日新聞社). (2014年11月24日)
  7. ^ “長靴姿で登校、大糸線が一部再開 県神城断層地震”. 中日新聞 (中日新聞社). (2014年11月26日)
  8. ^ “JR大糸線、全線復旧 15日ぶり、高校生ら歓迎” 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社). (2014年12月8日)
  9. ^ 長野県統計書(平成22年度版) - 長野県

関連項目[編集]

外部リンク[編集]