野沢温泉村

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のざわおんせんむら
野沢温泉村
Nozawa Onsen 01.jpg
野沢温泉スキー場と毛無山の麓に広がる野沢温泉
野沢温泉村旗 野沢温泉村章
野沢温泉村旗 野沢温泉村章
1964年昭和39年)5月29日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方信越地方
都道府県 長野県
下高井郡
市町村コード 20563-0
法人番号 6000020205630 ウィキデータを編集
面積 57.96km2
総人口 3,283[編集]
推計人口、2020年10月1日)
人口密度 56.6人/km2
隣接自治体 飯山市下高井郡木島平村下水内郡栄村
村の木 ブナ
村の花 野沢菜の花
野沢温泉村役場
村長 富井俊雄
所在地 389-2502
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9817
北緯36度55分22秒東経138度26分26秒
Nozawaonsen village office.jpg
外部リンク 公式ウェブサイト

野沢温泉村位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

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野沢温泉共同浴場「大湯」

野沢温泉村(のざわおんせんむら)は、長野県の北東部に位置する野沢温泉野沢温泉スキー場で知られる。本項では発足前の名称である豊郷村(とよさと むら)についても述べる。

地理[編集]

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

人口[編集]

Demography20563.svg
野沢温泉村と全国の年齢別人口分布(2005年) 野沢温泉村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 野沢温泉村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

野沢温泉村(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


行政[編集]

地域社会と経済[編集]

野沢温泉スキー場

村役場による行政以外に、江戸時代から続く自治組織「野沢組」[1]が存在している。住民から組合費を集めて温泉の管理や除雪、水路の修繕、道祖神祭の運営などを行う。惣代は1年交代の制度で、無報酬だった。

野沢温泉村の主産業は観光である。2000年代にかけてスキー離れなどで観光客数は低迷し、旅館民宿の廃業が相次いだ。2010年代になると外国人の観光客が増え、オーストラリア人など外国人が閉鎖された旅館・民宿を引き継いで再開したり、飲食店を開業したりするようになり、その数は50軒~60軒と村全体の1割から2割を占めるまで増加した。村の仲介で外国人の観光事業者と既存村民が懇談・協力するようになり、野沢組に組合費を払ったり、加入したりする外国人もいる[2]

姉妹都市・提携都市[編集]

教育[編集]

小学校は、野沢温泉小学校のみ存在する。

交通[編集]

鉄道[編集]

村内に鉄道路線鉄道駅はない。

鉄道を使って村を訪れる場合は、JR東日本北陸新幹線飯山線飯山駅からバスを利用する[6]。地区によっては飯山線の戸狩野沢温泉駅上境駅上桑名川駅桑名川駅などが近い場合もある。また、いずれの駅も千曲川の対岸の飯山市に位置する。

道路[編集]

一般国道

県道

路線バス[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

岡本太郎・乙女の像(野沢温泉村役場前広場)
野沢温泉・麻釜
日本スキー博物館
おぼろ月夜の館・斑山文庫

出身有名人[編集]

ゆかりの人物[編集]

  • 高野辰之(国文学者)
  • 三星マナミ - 生まれは神奈川県横浜市だが、現在は野沢温泉でスキーーショップを経営。子役タレントとして活動していた時期があり、1995年度テレビ戦士としてNHK「天才テレビくん」に出演していた。

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 地縁団体 野沢組(2018年2月9日閲覧)
  2. ^ 【地域で克つ】外国人共生、スキー場に光/長野・野沢で旅館・飲食店再生/情報発信、訪日客呼び込む『日本経済新聞』朝刊2018年1月22日(地域総合面)
  3. ^ a b 姉妹都市”. 野沢温泉村ホームページ. 2016年7月13日閲覧。
  4. ^ 野沢温泉村が東京都稲城市と友好都市協定を締結”. 野沢温泉村ホームページ. 2016年7月13日閲覧。
  5. ^ 稲城市と長野県野沢温泉村が友好都市協定を締結しました”. 稲城市ホームページ. 2016年7月13日閲覧。
  6. ^ アクセス”. 野沢温泉観光協会. 2020年4月19日閲覧。
  7. ^ 野沢温泉の道祖神祭り(野沢温泉観光協会)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]