坂井素思

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坂井 素思
生誕 1950年
研究分野 社会経済学
影響を
受けた人物
西部邁
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坂井 素思(さかい もとし、1950年 - )は、日本経済学者放送大学教授。専門は社会経済学

来歴[編集]

長野県松本市出身。東京学芸大学附属高等学校横浜国立大学経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。余暇開発センター嘱託研究員、放送大学教養学部助教授/准教授を経て現職。西部邁に師事。

大阪大学より博士(人間科学)の学位を取得。博士論文は「中間組織の時代:社会媒介機能の「分断」から「節合」へ」(2007年)。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『経済社会論』(放送大学教育振興会, 1990年)
  • 『家庭の経済――家計と市場をめぐるひとつの解釈』(放送大学教育振興会、1992年)
  • 『経済文明論――産業社会の制度的起源を探る』(放送大学教育振興会、1994年)
  • 『経済社会の現代――消費社会と趣味の貨幣文化』(放送大学教育振興会, 1998年)
  • 『産業社会と消費社会の現代――貨幣経済と不確実な社会変動』(放送大学教育振興会、2003年)
  • 『経済社会の考え方』(放送大学教育振興会、2007年)
  • 『社会経済組織論 -- 社会的協力はいかに可能か -- 』(放送大学教育振興会、2010年)

共編著[編集]

  • 岩永雅也橋本裕藏)『社会科学入門――社会の総合的理解のために』(放送大学教育振興会、1997年)
  • 林敏彦佐賀卓雄)『消費者と証券投資』(放送大学教育振興会、 2007年)
  • 高橋和夫)『市民と社会を生きるために--実践のすすめ--』(放送大学教育振興会、2009年)
  • 青山昌文)『社会の中の芸術 -- 料理・食・芸術文化を中心として -- 』(放送大学教育振興会、2010年)
  • (岩永雅也)『格差社会と新自由主義』(放送大学教育振興会、2011年)

外部リンク[編集]