中山英子

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中山 英子(なかやま えいこ、1970年9月28日 - )は、長野県松本市出身のスケルトン選手。

来歴[編集]

長野県松本県ヶ丘高等学校出身。早稲田大学社会科学部卒。信濃毎日新聞社所属(記者[1]。 大学時代、学生新聞早稲田スポーツの記者として野球陸上を担当した。

1994年に信濃毎日新聞に入社し、1998年長野オリンピックには運動部記者として関わった[1]

1997年にスケルトンの第一人者である越和宏に取材をしたことをきっかけに、自らも競技を始める。

2002年ソルトレークシティオリンピック日本代表(12位)、2006年トリノオリンピック日本代表(14位) [2]。 スケルトンワールドカップでは2003年サンモリッツ大会で5位入賞したことがあり、全日本スケルトン選手権大会では4回優勝している。

2011年、勤続18年で信濃毎日新聞社を退社し、実家の日新堂製菓の所属となって競技に専念[1]

クリスチャン(プロテスタント)でもある。

脚注[編集]

  1. ^ a b c スケルトン選手中山英子Official Site”. 2016年4月23日閲覧。
  2. ^ 長野県ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟

関連項目[編集]

外部リンク[編集]