宮田村
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| みやだむら 宮田村 | |
|---|---|
|
こまくさ橋 | |
| 国 |
|
| 地方 | 中部地方、甲信越地方、信越地方 |
| 都道府県 | 長野県 |
| 郡 | 上伊那郡 |
| 団体コード | 203882 |
| 法人番号 | 5000020203882 |
| 面積 |
54.50km2 (境界未定部分あり) |
| 総人口 |
8,732人 (推計人口、2018年10月1日) |
| 人口密度 | 160人/km2 |
| 隣接自治体 |
伊那市、駒ヶ根市、 木曽郡上松町、木曽町 |
| 村の花 | 梅の花 |
| 特別シンボル | コマウスユキソウ |
| 宮田村役場 | |
| 村長 | 小田切康彦 |
| 所在地 |
〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村98番地 北緯35度46分7.9秒東経137度56分39.6秒 |
| 外部リンク | 宮田村公式ページ |
| ウィキプロジェクト | |
目次
地理[編集]
村の西端には中央アルプスの最高峰である木曽駒ヶ岳がそびえ、東端に天竜川、南端に太田切川が流れており、東のなだらかな平野部と、西の駒ヶ岳まで至る深い山地からなっている。宮田式農業で知られる。木曽駒ヶ岳、千畳敷、宝剣岳など、中央アルプスの主要な山岳観光地を抱えている。また、津島神社の祇園祭は奇祭として知られている。
隣接している自治体[編集]
歴史[編集]
「中越式」で知られる中越遺跡に代表される多くの遺跡が物語るように、この地では、古くから人々が生活を営んできた。村名は平安時代の律令に関する資料である「延喜式」や、百科事典的な資料「倭名類聚抄」の中に出てくる「宮田」による。この時代は東山道の宮田駅が置かれ、この地方の中心地であった。江戸時代は高遠藩に属して三州街道の宮田宿が置かれ、交通の要衝として信濃十五宿にも数えられて、伝馬や中馬の中継地点として、また近代以降は木曽駒ヶ岳の登山基地として賑わっている。
沿革[編集]
「宮田町 (長野県)#歴史」および「駒ヶ根市#歴史」も参照
村民性[編集]
宮田村の村民性は、純真素朴であるという[1]。
行政[編集]
人口[編集]
| 宮田村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 宮田村の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 宮田村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
宮田村(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
産業[編集]
主要企業[編集]
- タカノ 本社・宮田工場
- 日本発条 伊那工場
- 本坊酒造 信州ファクトリー
- ティービーエム
- マスダ
- 横河マニファクチャリング
- テーケー
- 北川製菓 駒ケ岳工場
- ユーエスアイ
- ミヤタ
- 信濃工業
- 千代田
- 宮田アルマイト工業
- パブリックレコード
- 日発運輸伊那営業所
- 南信州ビール
- ヒラサワ
- 野溝製作所
- キョーシン精工
- 初崎製作所
- 河井工器
- 中央塗装
- タカノ機械
- 長野システム開発
友好都市・友好協力[編集]
地域[編集]
教育[編集]
- 東保育園
- こうめ保育園
- 西保育園
- 宮田村立宮田小学校
- 宮田村立宮田中学校
文化財[編集]
- 国指定文化財
- 長野県指定
- 宮田村指定有形文化財
交通[編集]
鉄道路線[編集]
ロープウェイ[編集]
- 駒ヶ岳ロープウェイ:しらび平駅
路線バス[編集]
道路[編集]
名所・旧跡・観光スポット[編集]
祭事・催事[編集]
- 津島神社祇園祭 (宮田祇園祭)(あばれ神輿)
- 実業団宮田サイクルロードレース
- 2009年より開催。当初はヒルクライムレースなどを行っていたが、2014年現在は村役場南東の公道を使用した3.2kmのクリテリウムレースが毎年8月に開催されている。
出身有名人[編集]
その他[編集]
脚注[編集]
- ^ 長野県総務部地方課(1965年)『長野県町村合併誌』
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 宮田村ホームページ
- 宮田村観光協会 信州みやだ観光ガイド
- 宮田村インターネット博物館
- 宮田村中央アルプス駒ヶ岳ライブカメラ
- 長野県宮田村の移住・定住促進サイト 宮田村へようこそ
- 宮田村公認の地域ポータルサイト こいこい みやだ
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