里山辺村

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さとやまべむら
里山辺村
廃止日 1954年8月1日
廃止理由 編入合併
里山辺村新村今井村和田村
神林村笹賀村芳川村寿村
岡田村入山辺村松本市
現在の自治体 松本市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方信越地方
都道府県 長野県
東筑摩郡
面積 11.72km2
総人口 5,184
(1950年国勢調査)
隣接自治体 松本市入山辺村本郷村
里山辺村役場
所在地 長野県東筑摩郡里山辺村2932番地
里山辺村役場(旧山辺学校、現・山辺学校歴史民俗資料館)
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里山辺村(さとやまべむら)は長野県中西部に存在した村(1875年1月23日 - )である。1954年8月1日昭和の大合併松本市に編入された。

概要[編集]

高台では松本市街地から波田、山形まで眺めることができる[1]ぶどう畑が多いことからワイナリーが開発された。また美ヶ原温泉が近いことでも知られ、里山辺村で屋を営んでいた金宇儀道司が屋根から落ちて療養したことをきっかけに温泉掘削と旅館開業に至った[2]

歴史[編集]

行政[編集]

教育[編集]

  • 里山辺村立里山辺小学校
  • 里山辺村立里山辺中学校

観光地[編集]

里山辺は美しい田園が広がる地帯でもある
山辺ワイナリー外観

脚注[編集]

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関連項目[編集]