アオイヤマダ

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アオイ ヤマダ
生誕 (2000-06-24) 2000年6月24日(21歳)[1]
(出身地)日本の旗 日本長野県[1][2]
職業ダンサー[1][2][3]モデル表現者[3]

アオイ ヤマダ2000年6月24日[1] - )は、長野県出身の女性ダンサー[1][2][3]モデル表現者[3]

来歴[編集]

2000年6月24日生まれの20歳。長野県出身。地元の中学校卒業後、高校進学を機に上京し、ダンサーとしての活動を本格化。 舞台「星の王子さま –サン=テグジュペリからの手紙–」(森山開次演出・振付)に王子役として出演。 マルチメディアパフォーマンス集団ダムタイプの18年ぶりとなる新作パフォーマンス「2020」出演。 米津玄師NulbarichDAOKO夏木マリ、など名だたるアーティストのMVに参加する。 FRED PERRYのワールドキャンペーン、GUCCI 「ジャッキー 1961」、ENFÖLD 2020F/Wではパリコレに出演するなど低身長ながらモデルとしての起用も多い。 スイスで行われたBasel world2018,2019ではCITIZENのプレゼンテーションとしてパフォーマンスを行った。 また、山田智和監督・脚本のショートフィルム『Somewhere in The Snow』 3月26日から配信されるWOWOWドラマ『FM999』(長久允監督)に"ミラーボールの女"として出演するなど 演技の世界にも活動を広げている。 COVID-19自粛期間中は、日常的に食べていた野菜からインスピレーションを受け、好きだった昭和歌謡曲に合わせて野菜と踊った映像をSNSで配信。表現活動の大きな軸となる。 東京2020 NIPPONフェスティバル WANIMA「和心」の振り付けを高村月(アオイツキ)と共同で振り付けを担当した。

活動[編集]

舞台[編集]

  • 『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』(2020年11月−12月、KAAT/まつもと市民芸術ホール/京都芸術劇場/兵庫県立芸術劇場) - 王子役
  • ダムタイプ 新作パフォーマンス『2020』(2020年10月16日−18日、ロームシアター京都にて上映)
  • 「京都市交響楽団×石橋義正 パフォーマティブコンサート『火の鳥』」(2021年1月17日、ロームシアター京都)

ミュージックビデオ[編集]

CM・WEBCM・広告[編集]

ファッション[編集]

雑誌・WEBマガジン・対談・インタビュー[編集]

ライブ映像[編集]

イベント[編集]

展示・作品[編集]

TV出演[編集]

  • TBS放送「谷原章介の25時ごはん」ゲスト出演(2017年)
  • 第70回NHK紅白歌合戦 MISIA『アイノカタチメドレー』 (2019年)
  • TBS放送『CDTVライブ!ライブ!』尾崎裕哉『lonely』 (2020年)
  • テレビ信州「ゆうがたGet!』(2020年)
  • 日本テレビ系「HAPPY クリスマス おもちゃ屋 MISIA」(2020年)

振り付け[編集]

エッセイ[編集]

  • 『キネマ旬報』10月上旬号エッセイ掲載(2020年)

楽曲提供[編集]

  • 三島由紀夫没後50周年企画「MISHIMA2020」舞台『(死なない)憂国』(2020年)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e 美濃島匡 (2021年2月21日). “次世代の表現者 アオイヤマダの魅力”. WWDJAPAN.com (INFASパブリケーションズ). https://www.wwdjapan.com/articles/1178292 2021年2月27日閲覧。 
  2. ^ a b c Nana Kikuchi (2020年7月30日). “ダンサーだけに留まらない!アオイヤマダが「表現にかける思い」”. COSMOPOLITAN (ハースト婦人画報社). https://www.cosmopolitan.com/jp/beauty-fashion/fashion/a33387077/millennial-gen-z-gals-aoi-yamada/ 2021年2月27日閲覧。 
  3. ^ a b c d 星の王子さま ーサン=テグジュペリからの手紙ー”. 神奈川芸術劇場. 2021年2月25日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]