世田谷 (世田谷区)

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世田谷
世田谷区役所本庁
世田谷の位置(東京23区内)
世田谷
世田谷
座標: 北緯35度38分34秒 東経139度38分30秒 / 北緯35.64278度 東経139.64167度 / 35.64278; 139.64167
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 東京都
特別区 世田谷区
地域 世田谷地域
面積
 - 計 0.772km2 (0.3mi2)
人口 (2007年(平成19年)10月1日現在)
 - 計 15,428人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 154-0017
ナンバープレート 世田谷

世田谷(せたがや)は、東京都世田谷区町名。世田谷一丁目から四丁目までが設置されている。世帯数は8,574世帯、人口は15,428人(男=7,249人、女=8,179人)、平均世帯人員は1.80人/世帯、面積は0.772平方キロメートル、人口密度は19,984人/平方キロメートル(2007年平成19年)10月1日現在[1])。

地理[編集]

東京都世田谷区の中央部に位置し、周囲を梅丘若林上馬弦巻豪徳寺の各町に隣接する。世田谷区役所[2]がある。

町の北辺の烏山川緑道は、暗渠化した烏山川の上部を緑道に造成したものである。川の名残として、町内部分では、八幡橋、城向橋、青葉橋、品川橋等の橋の名前が残っている。水準点(世田谷2丁目13番)の高さは東京湾平均海面上(海抜)38.6993メートル(2006年(平成18年)1月1日現在[3])。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、世田谷4-10-10の地点で52万6000円/m2となっている。[4]

歴史[編集]

縄文前期の集落跡を示す元宿遺跡が四丁目にある。縄文中期の包蔵地である浄光寺遺跡が一丁目にある。江戸時代、多くは彦根藩井伊家の所領であり、1633年寛永10年)から1871年明治4年)まで同家の代官職を継いできた大場家の屋敷が、東京都史跡の世田谷代官屋敷として一丁目に残る。

交通[編集]

施設[編集]

公共施設[編集]

  • 世田谷区役所(本庁):道路を隔てて、第一庁舎(第一庁舎、世田谷区民会館、第二庁舎、第三庁舎、駐車場)の施設群からなる。

教育[編集]

商業・金融[編集]

文化[編集]

催事[編集]

  • ボロ市:ボロ市通りを中心に、12月と翌年1月の年2回開催される。

管轄の官公署等[編集]

当地域を担当する官公署、集配郵便局等。

脚注[編集]

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  1. ^ 世田谷区ホームページ>せたがや統計情報館>町丁別の人口と世帯>世田谷地域の人口と世帯(2007年10月23日 (UTC) 検索)
  2. ^ 世田谷区役所(2007年10月23日 (UTC) 検索)
  3. ^ せたがや統計情報館 水準点の位置と高さ(2007年10月23日 (UTC) 検索)
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 1952年(昭和27年)11月3日当初指定、1955年(昭和30年)3月28日旧跡、1959年(昭和34年)2月21日旧跡から史跡に種別変更。
  6. ^ 1978年(昭和53年)1月21日指定、国指定文化財等データベース(名称=大場家住宅(東京都世田谷区世田谷)、文化財種類=国宝・重要文化財(建造物) 、種別=重要文化財 民家、2007年11月22日 (UTC) 検索)

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度38分34秒 東経139度38分30秒 / 北緯35.64278度 東経139.64167度 / 35.64278; 139.64167