代沢

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代沢
池ノ上駅
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 東京都
特別区 世田谷区
地域 北沢地域
面積
 - 計 0.993km2 (0.4mi2)
人口 (2013年(平成25年)7月1日現在[1])
 - 計 16,155人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 155-0032
ナンバープレート 世田谷

代沢(だいざわ)は、東京都世田谷区町名。現行行政地名は代沢一丁目から五丁目。

地理[編集]

東京都世田谷区の東部に位置し、北に北沢、西に代田、南に太子堂三宿池尻、東に目黒区駒場に接する。

地形的には、台地と北沢川周辺の低地にまたがり、起伏が比較的複雑である(四丁目はほぼ平坦な低地)。こうした地形は、旧版地図等で確認できる。

駒場東大前駅に近い一丁目、池ノ上駅京王井の頭線)があり、同駅や下北沢駅小田急線・京王井の頭線、北沢に所在)の周辺の商店街もある二丁目、北沢八幡宮森巖寺淡島神社分社があり、下北沢の元々の中心にあたる三丁目・五丁目、代田、太子堂との結びつきも強い四丁目など特性の違いがみられる。

一丁目、四丁目は、住宅地が多くを占める。二丁目、三丁目、五丁目は、下北沢とよばれる地域の一角を占める。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、代沢2-3-18の地点で70万円/m2となっている。

歴史[編集]

元々、東京府武蔵国荏原郡下北沢村、代田村の一部で、15~16世紀頃に北沢川周辺等で両村の開墾が始まり集落の形成が進んだ。明治時代以降、世田谷村への合併、東京市、世田谷区への編入があるように、宅地化が進んだ。周辺の住居表示実施(1964年(昭和39年))に際し、旧北沢の一部と代田の飛地下代田等が統合する形で成立した。

地名の由来[編集]

代田と下北沢の合成地名。始めて代沢と付けられたのは1898年明治31年)に開校した荏原小学校代沢分教場(現在の代沢小学校)で、1964年の住居表示の際に地名となった。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]