下馬 (世田谷区)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本 > 東京都 > 世田谷区 > 下馬 (世田谷区)
下馬
—  町丁  —
東京学芸大学附属高等学校
下馬の位置(東京23区内)
下馬
下馬
下馬の位置
座標: 北緯35度38分11.92秒 東経139度40分41.76秒 / 北緯35.6366444度 東経139.6782667度 / 35.6366444; 139.6782667
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Setagaya, Tokyo.svg 世田谷区
面積[1]
 - 計 1.407km2 (0.5mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 27,183人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 154-0002[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 世田谷

下馬(しもうま)は、東京都世田谷区町名である。現行行政地名は下馬一丁目から下馬六丁目。郵便番号154-0002[2]

地理[編集]

北は世田谷公園、東は目黒区五本木に隣接し、南部には駒沢通りが走っている。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、下馬2-10-16の地点で54万円/m2となっている。[4]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

旧・荏原郡下馬引沢村(しもうまひきさわむら)の省略による。源頼朝が遠征に向かう途中この地を訪れ、土砂崩れに遭った際、「以後ここを渡る際は、馬を曳いて渡れ」と命じたのが由来とされる。また、この他にも、駒繋、駒留など馬にまつわる地名が存在する。蛇崩交差点から五本木方面に向かう道の真ん中にこの馬を埋めたことに由来する「葦毛塚」がある。また駒沢は、合併時に「馬引沢」などの地名に因んでつけられた新しい村名である。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
下馬一丁目 3,251世帯 5,941人
下馬二丁目 3,260世帯 5,574人
下馬三丁目 1,925世帯 3,692人
下馬四丁目 1,055世帯 2,154人
下馬五丁目 2,099世帯 3,958人
下馬六丁目 3,179世帯 5,864人
14,769世帯 27,183人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
下馬一丁目 全域 世田谷区立駒繋小学校 世田谷区立三宿中学校
下馬二丁目 1~5番 世田谷区立駒留中学校
6~12番
23~28番
世田谷区立三宿中学校
29~32番
39~44番
世田谷区立池尻小学校
その他 世田谷区立中里小学校
下馬三丁目 26~31番
33~38番
16~25番 世田谷区立旭小学校 世田谷区立駒留中学校
その他 世田谷区立中丸小学校
下馬四丁目 1~9番
その他 世田谷区立駒繋小学校
下馬五丁目 8~34番
35~41番 世田谷区立三宿中学校
その他 世田谷区立中丸小学校 世田谷区立駒留中学校
下馬六丁目 全域

交通[編集]

最寄り駅は東急東横線祐天寺駅及び学芸大学駅又は東急田園都市線東急世田谷線三軒茶屋駅であり、最寄高速道路出入口は三軒茶屋出入口池尻出入口である。南部には駒沢通りが走っている。かつてはバス路線・渋34(旧線 →渋34・森05)系統が走っていた。

施設[編集]

かつて存在した施設[編集]

著名な出身者[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 世田谷区の町丁別人口と世帯数”. 世田谷区 (2017年12月4日). 2017年12月27日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月27日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月27日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 通学区域”. 世田谷区 (2017年4月1日). 2017年12月27日閲覧。