桜 (世田谷区)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本 > 東京都 > 世田谷区 > 桜 (世田谷区)
—  町丁  —
東京農業大学第一高等学校・中等部
桜の位置(東京23区内)
桜
桜の位置
座標: 北緯35度38分32.93秒 東経139度38分21.52秒 / 北緯35.6424806度 東経139.6393111度 / 35.6424806; 139.6393111
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Setagaya, Tokyo.svg 世田谷区
面積[1]
 - 計 0.634km2 (0.2mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 12,004人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 156-0053[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 世田谷

(さくら)は、東京都世田谷区の地名。現行行政地名は桜一丁目から桜三丁目。郵便番号156-0053[2]

地理[編集]

東急世田谷線上町駅宮の坂駅小田急小田原線経堂駅が近い。世田谷通りが通る。バス便で三軒茶屋渋谷方面に直通。一丁目には世田谷区立桜木中学校がある。

歴史[編集]

地名の由来[編集]

世田谷城内にある御所桜という桜の木に因み、明治初期に世田ヶ谷村の小字、桜木とされた[4]1879年(明治12年)12月1日、この地に桜学校(下町円光院本堂仮校舎、現:桜小学校)が完成。その頃から慣習的に当地域は小学校名により木の文字を省いて「桜」と呼ばれるようになった。1966年(昭和41年)、世田谷区世田谷より「桜」として分離。同じ世田谷区内に桜新町桜丘と似た地名が存在するが、桜丘の地名はこの地域に由来がある。桜新町とは関係はない。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
桜一丁目 2,226世帯 4,582人
桜二丁目 1,527世帯 3,209人
桜三丁目 1,912世帯 4,213人
5,665世帯 12,004人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
桜一丁目 全域 世田谷区立世田谷小学校 世田谷区立桜木中学校
桜二丁目 全域 世田谷区立桜小学校
桜三丁目 18~33番
その他 世田谷区立松丘小学校 世田谷区立弦巻中学校

施設[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c 世田谷区の町丁別人口と世帯数”. 世田谷区 (2017年12月4日). 2017年12月27日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月27日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月27日閲覧。
  4. ^ 世田谷・桜・弦巻”. 世田谷総合支所 地域振興課 計画調整・相談 (2015年4月1日). 2018年1月20日閲覧。
  5. ^ 通学区域”. 世田谷区 (2017年4月1日). 2017年12月27日閲覧。

関連項目[編集]