駒沢

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駒沢
—  町丁  —
駒沢給水所。弦巻2丁目。桜新町駅から徒歩5分程度
駒沢の位置(東京23区内)
駒沢
駒沢
駒沢の位置
座標: 北緯35度37分53.58秒 東経139度39分21.65秒 / 北緯35.6315500度 東経139.6560139度 / 35.6315500; 139.6560139
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Setagaya, Tokyo.svg 世田谷区
地域 世田谷地域(一・二丁目)
玉川地域(三~五丁目)
面積[1]
 - 計 0.931km2 (0.4mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 16,553人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 154-0012[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 世田谷

駒沢(こまざわ)は、東京都世田谷区町名。現行行政地名は駒沢一丁目から駒沢五丁目。郵便番号154-0012[2]

地理[編集]

東急田園都市線駒沢大学駅がある(所在地は上馬)。駒澤大学駒沢オリンピック公園で有名。深沢東が丘弦巻上馬新町と隣接する。

目黒区内に位置していても、住所が駒沢でなくとも駒沢大学駅などの周辺地域が「駒沢」と呼ばれることがある。

歴史[編集]

地名の由来[編集]

この地名は1889年明治22年)に町村制施行に伴い荏原郡上馬引沢村、下馬引沢村、野沢村、弦巻村、世田ヶ谷新町、深沢村の6村が合併し、駒沢村となった際に馬(=駒)と野沢・深沢の沢を合わせて名付けられた合成地名である。

沿革[編集]

  • 1889年明治22年)に町村制施行に伴い荏原郡上馬引沢村、下馬引沢村、野沢村、弦巻村、世田ヶ谷新町、深沢村の6村が合併し、駒沢村となった。
  • 1925年(大正14年)10月、駒沢村が町制を施行し、駒沢町となった。
  • 1932年昭和7年)東京市世田谷区成立時に「駒沢」という町名はいったん消え、旧村名の上馬町・下馬町・野沢町・三軒茶屋町・深沢町・新町・弦巻町が新区の町名となった。
  • 1967年(昭和42年)、住居表示の実施に伴う町区域の変更を行い、旧上馬町1~3丁目および弦巻町1丁目の各一部から2~3丁目、旧新町1丁目から3~4丁目、旧深沢町1~2丁目の一部から1・5丁目を統合し町名として復活した。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
駒沢一丁目 1,518世帯 3,198人
駒沢二丁目 2,818世帯 4,791人
駒沢三丁目 1,595世帯 2,793人
駒沢四丁目 1,904世帯 3,500人
駒沢五丁目 1,109世帯 2,271人
8,944世帯 16,553人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]

丁目 番地 小学校 中学校
駒沢一丁目 20~24番 世田谷区立深沢小学校 世田谷区立深沢中学校
その他 世田谷区立駒沢小学校 世田谷区立駒沢中学校
駒沢二丁目 1~39番
43~60番
その他 世田谷区立弦巻小学校
駒沢三丁目 1~15番 世田谷区立駒沢小学校
その他 世田谷区立深沢小学校 世田谷区立深沢中学校
駒沢四丁目 全域
駒沢五丁目 2~6番
18~27番
その他 世田谷区立東深沢小学校 世田谷区立東深沢中学校

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 世田谷区の町丁別人口と世帯数”. 世田谷区 (2017年12月4日). 2017年12月27日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月27日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月27日閲覧。
  4. ^ 通学区域”. 世田谷区 (2017年4月1日). 2017年12月27日閲覧。

関連項目[編集]