世田谷区立桜木中学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
世田谷区立桜木中学校
国公私立 公立学校
設置者 世田谷区の旗 世田谷区
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 156-0053
東京都世田谷区桜1丁目48−15

北緯35度38分44.4秒 東経139度38分32.6秒 / 北緯35.645667度 東経139.642389度 / 35.645667; 139.642389座標: 北緯35度38分44.4秒 東経139度38分32.6秒 / 北緯35.645667度 東経139.642389度 / 35.645667; 139.642389
外部リンク 公式サイト
プロジェクト:学校/中学校テンプレート
テンプレートを表示

世田谷区立桜木中学校(せたがやくりつさくらぎちゅうがっこう)は東京都世田谷区にある中学校である。設置者は世田谷区。略称は「ぎちゅう」「さくらぎ」など。

概要[編集]

開校記念日は五月一日。1学年あたり2クラス編成。1学年あたり75人前後の比較的小規模な学校。周辺の公立中学校には世田谷区立桜丘中学校がある。入学者の出身小学校は、世田谷区立桜小学校が半分以上を占める。高等学校進学実績においては一定の成果を上げており、令和2年度には、東京都の進学指導重点校である東京都立日比谷高等学校都立西高等学校都立八王子東高等学校都立青山高等学校などに合格者を輩出している。長期休暇中のきめ細やかな指導にも定評があり、多くの教科で質問対応教室が設置される。習熟度別授業を、数学と理科(3年生に限る)で実施している。 [1]

歴史[編集]

昭和[編集]

  • 昭和22年
    • 4月 世田谷区立弦巻中学校として設立、弦巻小学校をその仮校舎となす。初代校長矢野三治着任。
    • 5月 開校式挙行。
  • 昭和24年
    • 4月 桜木中学校と校名を改める。校章・校歌を発表、制定。
    • 7月 本校舎へ移転。
  • 昭和30年
    • 10月 2代校長西山毅着任。
  • 昭和34年
    • 4月 3代校長鈴木誠一着任。
  • 昭和37年
    • 4月 4代校長相川一男着任。
  • 昭和43年
    • 4月 5代校長田中敏雄着任。

(校長6代から16代まで、11代略。10代校長山口富司在任中に、昭和から平成へ改元)

平成[編集]

  • 平成25年
    • 4月 17代校長遠江義智着任。
  • 平成30年
    • 4月 17代校長遠江義智の定年にともない、18代校長に大塚洋一が補せらる。現職。

学区[編集]

経堂1丁目1番2号・16~18号・20号、8番2号・18号~、9番2号・16号・17号・21号、桜1~2丁目全域、桜3丁目18~33番、世田谷1丁目16~48番、世田谷2丁目全域、世田谷3丁目1~21番、世田谷4丁目7番1~12号・18号~、宮坂1丁目全域、宮坂2丁目1~23番[2]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 入学者説明会配布資料より
  2. ^ 通学区域:学校別で見る・中学校 さ行”. 世田谷区. 2020年11月6日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]