大船渡市

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おおふなとし
大船渡市
Goishi-kaigan1.jpg
Flag of Ofunato, Iwate.svg
大船渡市旗
Symbol of Ofunato, Iwate.svg
大船渡市章
1952年昭和27年)12月25日制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 岩手県
団体コード 03203-4
面積 322.50km2
(境界未定部分あり)
総人口 37,620
推計人口、2016年6月1日)
人口密度 117人/km2
隣接自治体 釜石市陸前高田市
気仙郡住田町
市の木 マツ
市の花 ツバキ
市の鳥 ウミネコ
大船渡市役所
所在地 022-8501
岩手県大船渡市盛町字宇津野沢15番地
北緯39度4分54.8秒東経141度42分30.8秒
大船渡市役所(2010年(平成22年)3月撮影)
外部リンク 大船渡市役所 公式サイト

大船渡市位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

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大船渡市中心部周辺の空中写真。画像左上付近が市役所のある盛地区。その南側の港の西岸に広がる市街地が大船渡町地区である。1977年撮影の15枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
南側から見た大船渡港と大船渡市街地(2013年6月1日)

大船渡市(おおふなとし)は、岩手県南部の太平洋沿岸地域に所在する都市である。

概要[編集]

岩手県陸前高田市や宮城県気仙沼市とともに三陸海岸南部(陸前海岸)の代表的な都市のひとつであり、旧・陸前国気仙郡域に属する。市の一帯は典型的なリアス海岸となっており、市域は三陸復興国立公園のほぼ中央に含まれている。

主要な産業のひとつは水産業であり、市の沖合いには、「世界三大漁場」ともいわれる北西太平洋海域(三陸漁場)となっている。大船渡港は、岩手県内の最大かつ最重要港湾であり、岩手県内初の外国定期航路として韓国釜山とも結ばれている。また、市内各地に石灰石鉱山があり、大船渡湾奥には太平洋セメント大船渡工場がある。

2011年平成23年)3月11日に発生した東日本大震災では市域に大津波が襲来、各所に甚大な被害が生じた。

地理[編集]

自然[編集]

気候[編集]

国が指定した豪雪地帯に属する(岩手県全域)。ケッペンの気候区分では温暖湿潤気候である。岩手県三陸地方は、沖合いで寒流千島海流暖流日本海流がぶつかるため、海流の影響を受けている。夏は海からの風が入りやすく基本的には涼しいが、軒並み真夏日を越える日が多く、やませの影響も受け、冷夏となる年も多い。冬は東北地方内では比較的温暖とされるが、太平洋側に特有の晴天が多いため、放射冷却現象によって気温が低い日が続く。積雪量は近年は少なくなる傾向にあり、最高30cm程度である。

隣接する市町村[編集]

cf. 岩手県の市町村全図 :≪外部リンク≫ 県内各市町村”. (公式ウェブサイト). 岩手県. 2011年4月18日閲覧。

大船渡市の地名[編集]

cf. 大船渡市(岩手県)の住所・地名の読み仮名”. 市町村.com. 2011年4月20日閲覧。

市街地[編集]

大船渡市は、大船渡町の大船渡駅前周辺と、盛町の盛駅西口周辺に市街地が展開している。行政・司法の中心は盛町、交通・商業の中心は大船渡町である。 市の中心部については光ファイバー網が普及しているが、一歩中心部から離れるとADSL(基地局からの距離によってはISDN)が利用されている。 このため、医院等は診療データをネット経由でやり取りすることが出来ずネット過疎が原因[要出典]の医療過疎地域が増えてきている。

周辺都市への距離[編集]

南方向
北方向
西方向(山側)

東日本大震災[編集]

2011年平成23年)3月11日14時46分18秒、マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、大船渡市は大船渡町猪川町震度6弱、盛町で震度5弱を観測した[1]。 さらにこの地震が引き起こした大津波によって市の中心部は壊滅した[2][注 1]

  • 港湾空港技術研究所の調査によれば、津波の最大波高(浸水高)は大船渡港茶屋前地区の商工会議所ビルで9.5mに達した[3][2](検潮所の想定を上回る高さであったため、正確な観測値は得られていない[4])。また、遡上高[注 2]は綾里湾最奥部にある三陸町綾里の白浜地区で23.6mに達し、大船渡湾側にある大船渡駅北側の大船渡保育園付近でも10.8mを記録した[3][4]
  • 3月23日:大船渡市災害復興局の設置[6]
  • 4月9日:この時点で大船渡市は、人的被害は死者287人・行方不明者230人・避難者6,785人、建物被害は住家全壊約3,500棟、一部損壊床上浸水件数は調査中、床下浸水多数[2]
  • 4月11日:被災地支援のために商船三井が岩手県の各港に派遣したクルーズ客船ふじ丸」が、一つ目の目的地である大船渡港に寄港し、大船渡市の避難者を船上サービスで支援した[7][8][9]。同船はその後、大船渡港に3日間、釜石港に2日間、宮古港に2日間停泊し、それぞれ1,786人・593人・2,072人、計4,451人の避難者に利用された[7][8][9]
  • 5月12日:大船渡市復興計画策定委員会の設置[13]
  • 6月1日:この時点で、人的被害は死者320人・行方不明者140人、建物被害は住家全半壊3,629棟、一部損壊床上浸水件数は調査中、床下浸水多数[14]
  • 6月2日:市は、将来的にも危険性が高いとの判断から、津波被害が大きかった浸水地域に建築制限をかける方針を公示する[15]

歴史[編集]

年表[編集]

近世以前
近代以降

行政区域の変遷(市町村制施行以後)[編集]

  • 1889年(明治22年)4月1日町村制が施行される。
    • 大船渡村(おおふなとむら)が単独で村制を施行し、気仙郡新生の大船渡村が成立。
    • 盛村(さかりむら)が2分立してそれぞれ町制・村制を施行し、気仙郡に盛町猪川村が成立。
    • 赤崎村が単独で村制を施行し、気仙郡に赤崎村が成立。
    • 立根村が単独で村制を施行し、気仙郡に立根村が成立。
    • 末崎村が単独で村制を施行し、気仙郡に末崎村が成立。
    • 日頃市村が単独で村制を施行し、気仙郡に日頃市村が成立。
  • 1932年(昭和7年)4月1日:大船渡村が町制を施行し、気仙郡大船渡町(おおふなとちょう)となる。
  • 1952年(昭和27年)4月1日:大船渡町・盛町・赤崎村・猪川村・立根村・日頃市村・末崎村の合併により、大船渡市が誕生する。
  • 2001年(平成13年)11月15日:気仙郡三陸町編入(三陸町の歴史は「三陸町」の項を参照のこと)。

行政[編集]

歴代市長[編集]

歴代 氏名 就任年月日 退任年月日 備考
初代 森田子之助 1952年昭和27年)5月20日 1956年(昭和31年)5月8日
2代 鈴木房之助 1956年(昭和31年)5月9日 1968年(昭和43年)5月8日
3代 橋爪由也 1968年(昭和43年)5月9日 1970年(昭和45年)12月10日 死去
4代 藤原滝三郎 1971年(昭和46年)1月28日 1975年(昭和50年)1月28日
5代 鈴木八五平 1975年(昭和50年)1月29日 1976年(昭和51年)2月8日 死去
6代 臼井勝三 1976年(昭和51年)3月6日 1986年(昭和61年)12月 3期
7代 白木沢桂 1986年(昭和61年)12月 1994年平成6年)12月 2期
8代 甘竹勝郎(あまたけ かつろう) 1994年(平成6年)12月 2010年(平成22年)12月2日
(4期)
9代 戸田公明(とだ きみあき) 2010年(平成22年)12月3日
(現職・2期目)
在任中東日本大震災が発生。

市役所[編集]

  • 大船渡市役所
住所:大船渡市盛町字宇津野沢15。
  • 三陸支所
住所:大船渡市三陸町越喜来字前田23。
  • 綾里地域振興出張所
住所:大船渡市三陸町綾里字岩崎9-3。
  • 吉浜地域振興出張所
住所:大船渡市三陸町吉浜字上野93-1。

姉妹都市・友好都市[編集]

日本国内
日本国外

警察[編集]

住所:大船渡市盛町字下舘下14-2。
大船渡市のほか、陸前高田市、住田町を管轄する。

法務[編集]

法務局
  • 盛岡地方法務局大船渡出張所
管轄市町:大船渡市、陸前高田市、住田町。
検察庁
  • 大船渡区検察庁
    • 住所:大船渡市盛町字宇津野沢9-3。
    • 管轄市町:大船渡市、陸前高田市、住田町。

財務[編集]

税関
住所:大船渡市大船渡町字赤沢17-3。
管轄市町:大船渡市、花巻市、北上市、遠野市、一関市、陸前高田市、釜石市、奥州市、和賀郡西和賀町胆沢郡金ケ崎町西磐井郡平泉町、気仙郡住田町、上閉伊郡大槌町。

農林水産[編集]

林野庁森林管理署
  • 三陸中部森林管理署
住所:大船渡市盛町字宇津野沢7-5。
管轄市町:大船渡市、陸前高田市、釜石市、住田町、上閉伊郡大槌町

司法[編集]

裁判所
住所:大船渡市盛町字宇津野沢9-3。
管轄市町:大船渡市、陸前高田市、住田町。
  • 大船渡簡易裁判所
住所:大船渡市盛町字宇津野沢9-3。
管轄市町:大船渡市、陸前高田市、住田町。

郵便[編集]

  • 大船渡郵便局(集配局) (83130)
  • 大船渡駅前郵便局 (83008)
  • 吉浜郵便局 (83057)
  • 綾里郵便局 (83099)
  • 細浦郵便局 (83141)
  • 三陸郵便局 (83145)
  • 赤崎郵便局 (83182)
  • 大船渡猪川郵便局 (83320)
  • 日頃市簡易郵便局 (83701)
  • 立根簡易郵便局 (83710)
  • 蛸の浦簡易郵便局 (83772)
  • 崎浜簡易郵便局 (83803)

経済[編集]

大船渡魚市場と大船渡港(2013年6月1日)

産業[編集]

主要産業

金融機関[編集]

地域[編集]

人口[編集]

Demography03203.svg
大船渡市と全国の年齢別人口分布(2005年) 大船渡市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 大船渡市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
大船渡市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 48,816人
1975年 49,675人
1980年 50,132人
1985年 49,041人
1990年 47,219人
1995年 46,277人
2000年 45,160人
2005年 43,331人
2010年 40,738人
総務省統計局 国勢調査より

教育[編集]

大学[編集]

  • 北里大学三陸キャンパス(海洋生命科学部):東日本大震災により、キャンパスが一時閉鎖されており、学部機能は2015年まで相模原市に移転することが決定している。以降キャンパスが再開されるかは未定。

高等学校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

  • 大船渡市立盛小学校
  • 大船渡市立大船渡小学校
  • 大船渡市立末崎小学校
  • 大船渡市立赤崎小学校
  • 大船渡市立蛸ノ浦小学校
  • 大船渡市立猪川小学校
  • 大船渡市立立根小学校
  • 大船渡市立日頃市小学校
  • 大船渡市立大船渡北小学校
  • 大船渡市立綾里小学校
  • 大船渡市立越喜来小学校
  • 大船渡市立吉浜小学校

交通[編集]

盛駅(2013年5月2日)

空港[編集]

市内に空港はない。県内陸の花巻市花巻空港がある。

  • 花巻空港
  • 仙台空港

鉄道・BRT[編集]

※JTB時刻表では当駅が中心駅となっている。

道路[編集]

高規格幹線道路(一般国道自動車専用道路
一般国道
主要地方道
一般県道

高速バス・特急バス[編集]

路線バス[編集]

  • 岩手県交通

港湾[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

碁石海岸の恵比寿浜
大船渡市立博物館

文化財[編集]

文化財保護法に基づき、国(文部科学大臣)が指定した文化財は以下のとおり。[23]

その他[編集]

1996年(平成8年)、碁石海岸と雷岩の自然環境が、環境庁(現・環境省)によって「海」の分類で選定された。
1996年(平成8年)、碁石海岸が、大日本水産会などで作る選定委員会によって選定された。

研究・教育施設[編集]

関連人物[編集]

出身著名人[編集]

その他のゆかりある著名人[編集]

江戸時代の生まれ
戦後生まれ

その他[編集]

  • 方言
大船渡市を含む気仙地方(旧・三陸町[現:大船渡市三陸町]、陸前高田市、気仙郡住田町釜石市唐丹町)は、江戸時代には仙台藩領内(1876年明治9年)までは旧宮城県)であったため、仙台弁が話される地域に含まれる。ただし、宮城県気仙沼市と同様、宮城県内陸部との方言の間には少なからず差がある。藩政時代には南部藩と隣接していたため、南部弁の影響も強く受けており、研究者によっては気仙地方の方言を「岩手県方言」の一部と見なしている。当地の医師・山浦玄嗣は、この地域の方言をケセン語と呼称し、聖書をケセン語に翻訳した書物を出版した。
大船渡市と同じく、三陸沿岸南部地域に位置する工業都市。大船渡の石灰石鉱山に対して、釜石はかつて鉄鋼業で隆盛したが、今は衰退している。
  • 自動車の岩手ナンバー
自動車のナンバープレートは、岩手県内全域で岩手ナンバーである。岩手県の三陸沿岸の自治体はかねてから、域内への自動車検査登録事務所の開設を求めている。また、2000年代中期には、岩手・宮城両県の三陸沿岸の自治体がご当地ナンバーとして「三陸ナンバー」の導入を目指したものの、自動車登録台数が導入要件の10万台に達しないなどの問題から断念に至っている。

脚注[編集]

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  1. ^ 写真で見る市内各地区の被災状況:被災後の市内の状況 - 東日本大震災”. (公式ウェブサイト). 大船渡市 (2011年). 2011年6月3日閲覧。
  2. ^ a b c 津波の遡上高とは、陸を駆け上って到達した高さ。
  3. ^ 先述の探検家ビスカイノは、気仙郡越喜来村(現・大船渡市三陸町越喜来)で大津波に遭遇するも沖に出ていたため無事であった。
  4. ^ 大船渡市漁業協同組合(公式ウェブサイト)
  5. ^ 綾里漁港”. (公式ウェブサイト). 綾里漁業協同組合. 2011年6月4日閲覧。

出典[編集]

  1. ^ 震度データベース検索”. (公式ウェブサイト). 気象庁 (2011年3月11日). 2011年4月16日閲覧。
  2. ^ a b c “東日本大震災 図説集”. 毎日jp (毎日新聞社). (2011年4月10日). http://mainichi.jp/select/jiken/graph/sinsai_zusetsu/ 2011年4月17日閲覧。 :被災状況全図。
  3. ^ a b 東北地方の港湾における被災状況について(現地調査速報)(平成23年東北地方太平洋沖地震)”. (公式ウェブサイト). 港湾空港技術研究所 (2011年3月23日). 2011年6月4日閲覧。
  4. ^ a b “大船渡の津波23.6メートル 昭和三陸地震に匹敵”. 47NEWS (全国新聞ネット). (2011年3月23日). http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032301001157.html 2011年6月4日閲覧。 
  5. ^ 【東日本大震災】JR東日本、太平洋沿岸の23駅流失”. SankeiBiz - MSN産経ニュース(ウェブサイト). 産業経済新聞社 (2011年4月1日). 2011年4月1日閲覧。
  6. ^ 復興計画策定に向けた動き”. (公式ウェブサイト). 大船渡市 (2011年). 2011年6月3日閲覧。
  7. ^ a b 東北地方太平洋沖地震被災地の支援活動について(5) 〜客船「ふじ丸」の岩手県寄港の件〜”. (公式ウェブサイト). 商船三井 (2011年4月11日). 2011年6月4日閲覧。東日本大震災被災地の支援活動について(6) 〜客船「ふじ丸」の岩手県寄港の件(2)〜”. (公式ウェブサイト). 商船三井 (2011年4月14日). 2011年6月4日閲覧。東日本大震災被災地の支援活動について(7) 〜客船「ふじ丸」の岩手県寄港の件(3)〜”. (公式ウェブサイト). 商船三井 (2011年4月19日). 2011年6月4日閲覧。
  8. ^ a b “商船三井の豪華客船「ふじ丸」が被災地での支援を終えて東京港に帰着【震災関連速報】”. TO東洋経済(ウェブサイト) (東洋経済新報社). (2011年4月19日). http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/ef103a87c0a2df28966503b4c57ca07a/ 2011年6月3日閲覧。 
  9. ^ a b “大船渡港に大型客船…食事・入浴・映画を提供”. Yomiuri Online (読売新聞社). (2011年4月11日). http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110411-OYT1T00580.htm 2011年6月3日閲覧。 
  10. ^ 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に伴う地盤沈下調査”. (公式ウェブサイト). 国土地理院. 2011年4月18日閲覧。
  11. ^ “東日本大震災:地盤沈下 最大は陸前高田市の84センチ”. 毎日jp (毎日新聞社). (2011年4月14日). http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110415k0000m040088000c.html 2011年4月14日閲覧。 
  12. ^ “地盤沈下、陸前高田・小友84センチ 国土地理院調査”. 岩手日報WebNews (岩手日報社). (2011年4月15日). http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110415_7 2011年4月15日閲覧。 
  13. ^ 復興計画策定委員会 - 東日本大震災”. (公式ウェブサイト). 大船渡市 (2011年5月). 2011年6月3日閲覧。
  14. ^ 市からのお知らせ - 東日本大震災”. (公式ウェブサイト). 大船渡市 (2011年6月1日). 2011年6月3日閲覧。
  15. ^ “岩手県大船渡市が浸水地域に建築制限へ 復興計画骨子案”. asahi.com (朝日新聞社). (2011年6月3日). http://mytown.asahi.com/areanews/iwate/TKY201106020540.html 2011年6月3日閲覧。 
  16. ^ a b 大船渡港”. (公式ウェブサイト). 釜石港湾事務所. 2011年6月3日閲覧。
  17. ^ a b c d e f 大船渡港の概況および沿革”. 大船渡市のホームページ(公式ウェブサイト). 大船渡市. 2011年6月3日閲覧。
  18. ^ 村上(2005) Rodrigo
  19. ^ 【日港協】ポート・オブ・ザ・イヤーに大船渡港を選定”. LogiT.com. 株式会社イー・ロジット (2005年1月24日). 2011年6月3日閲覧。
  20. ^ まちの話題 (PDF)”. 広報大船渡(公式ウェブサイト). 大船渡市 (2006年2月18日). 2011年6月3日閲覧。
  21. ^ a b (『日経グローカル』記事) (PDF)”. (公式ウェブサイト). 大船渡国際港湾ターミナル協同組合 (2007年6月6日). 2011年6月3日閲覧。
  22. ^ 興亜海運(株)が大船渡港(岩手県)/韓国釜山航路を開設”. 三栄海運株式会社 海運ニュース(公式ウェブサイト). 三栄海運 (2007年2月27日). 2011年6月3日閲覧。
  23. ^ http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1343950578859/index.html

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]