七つの会議

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七つの会議
著者 池井戸潤
発行日 2012年11月5日
発行元 日本経済新聞出版社
ジャンル 経済小説
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六判 並製
ページ数 408
公式サイト www.nikkeibook.com
コード ISBN 978-4-53-217116-2
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七つの会議』(ななつのかいぎ)は、池井戸潤による日本小説

中堅電機メーカーで起こった不祥事に巻き込まれていく社員たちを描く群像劇2011年5月から2012年5月まで『日本経済新聞電子版』に連載され、単行本化の際に1話を加筆し、8話構成の連作短編集として2012年11月5日日本経済新聞出版社より刊行された[1]

2013年にテレビドラマ化。2019年に映画化予定[2]

あらすじ[編集]

一部上場企業の子会社である中堅の電機メーカー・東京建電。会議の中で役職や職種の違う平凡な社員たちの不作為が作り上げていく不祥事。社員たちは立場の違いから異なる方法でそれに対峙し、不祥事の全容が明らかになっていく。

テレビドラマ[編集]

2013年7月13日から8月3日まで、NHK総合土曜ドラマ全4回で放送された。

原作の第1話「居眠り八角」の主人公の、パワハラの不祥事で更迭されたエリート営業課長の後任に任命された原島万二を主人公に、会社組織の闇を描く。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

放送回 放送日 サブタイトル 備考
第1回 7月13日 だれかが消えていく 7月14日深夜に再放送あり。
第2回 7月20日 二度と戻れない 参院選関連番組のため放送時間を30分繰り下げ。
第3回 7月27日 すべてが壊れていく
第4回 8月3日 だれかが生き残る 野球中継のため放送時間を30分繰り下げ予定だったが
延長の為55分繰り下げ。

映画[編集]

野村萬斎主演で映画化され、2019年公開予定[2]

キャスト (映画)[編集]

スタッフ (映画)[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

NHK 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
島の先生
(2013年5月25日 - 6月29日)
七つの会議
(2013年7月13日 - 8月3日)
夫婦善哉
(2013年8月24日 - 9月14日)