Love so sweet

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Love so sweet
シングル
初出アルバム『Time (#1)
ウラ嵐マニア (#2, 初回限定盤#3)』
B面 いつまでも
ファイトソング(初回限定盤)
リリース
規格 12cmCD
ジャンル J-POP
時間
レーベル J Storm
作詞・作曲 SPIN(作詞)
youth case(作曲)
プロデュース JULIE K.(Johnny & Associates)
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2007年3月度月間2位(オリコン)
  • 2007年度上半期3位(オリコン)
  • 2007年度年間4位(オリコン)
  • シングル 年表
    アオゾラペダル
    2006年
    Love so sweet
    (2007年)
    We can make it!
    (2007年)
    テンプレートを表示

    Love so sweet」(ラヴ・ソー・スウィート)は、の18枚目のシングル2007年2月21日に発売。発売元はJ Storm

    解説[編集]

    前作「アオゾラペダル」から約6か月ぶりのリリース。

    本作は通常盤と初回限定盤の2種類がある。表題曲「Love so sweet」はメンバーの松本潤が出演したTBSドラマ花より男子2(リターンズ)』の主題歌として使用されて「WISH」に続くものであり、ドラマ主題歌も同作以来となった。また、発売から8年が経った2015年3月から放送のキリン午後の紅茶」のCMソングとしても使用された[1][2]。PVの監督は、「君のために僕がいる」も手がけた山口保幸

    「Love so sweet」のビデオ・クリップはこのシングルには収録されておらず、DVD『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』に収録された。

    初回限定盤のみ収録の「ファイトソング」は、メンバー出演の日本テレビ系『Gの嵐!』公式応援歌として、前年から放送されていた楽曲。作詞はメンバー5人が担当し、作曲は二宮和也が担当した。通常盤の初回プレス版にプチファイルが封入された。

    ソロパートは大野智と松本潤に存在する。

    チャート成績[編集]

    2007年3月5日付のオリコン週間シングルチャートで初登場首位を獲得。嵐のシングルとしては「PIKA★★NCHI DOUBLE」から7作連続、通算14作目の首位獲得となった。初動売上は約20.4万枚となり、2002年発売の「a Day in Our Life」以来となる20万枚超を記録した[3]。同チャートにおける登場回数は85回[4]

    2007年度のオリコン上半期シングルチャートでは売上約42.1万枚で3位[5]、同年度の年間シングルチャートでは約43.0万枚で4位にランクインした[6]

    受賞[編集]

    収録曲[編集]

    初回限定盤[編集]

    1. Love so sweet
      作詞:SPIN / 作曲:youth case / 編曲:Mugen
      この曲が嵐の大ブレイクを決定づけ、嵐のメジャー化の原点となった[2]。また、発売から時間が経っても人気曲の一つであり、嵐の全曲の中で最も人気がある曲である[8]
      GLAYTERUが、嵐の楽曲の中で最も気に入っており、TERUと松本がカラオケバーで初めて会った際、この楽曲を一緒に歌った。2011年、GLAYのファンクラブ会員限定ライブ「We Love Happy Swing」で披露されたカヴァーは、その時に松本からの承諾を得ている。
    2. いつまでも
      作詞:SPIN / Rap詞:櫻井翔 / 作曲:多田慎也 / 編曲:ha-j
    3. ファイトソング
      作詞:嵐 / 作曲:二宮和也 / 編曲:北川吟
      原曲は二宮のソロ曲「楽園」[9]であり、自身のラジオ「BAY STORM」で披露したこともある。
      2006年11月1日に発売されたDVD「C×D×G no ARASHI! Vol.2」の特典映像にPVのような映像が収録されている。

    通常盤[編集]

    1. Love so sweet
    2. いつまでも
    3. Love so sweet(オリジナル・カラオケ)
    4. いつまでも(オリジナル・カラオケ)
      曲終了後、シークレットトークが収録されている。

    収録アルバム[編集]

    脚注[編集]

    [ヘルプ]
    1. ^ 早見あかり、ネクストブレイク確実?時代を彩る「午後の紅茶」新CM起用からの飛躍
    2. ^ a b 日経エンタテインメント!』7月号、日経BP社、2015年、67頁3段目。
    3. ^ “嵐、5年ぶりの初動20万枚超えで7作連続1位!”. ORICON STYLE. (2007年2月27日). http://www.oricon.co.jp/news/42472/ 2014年1月8日閲覧。 
    4. ^ Love so sweet”. ORICON STYLE. 2014年1月8日閲覧。
    5. ^ “2007年 上半期シングルランキング”. ORICON STYLE. (2007年6月20日). http://www.oricon.co.jp/music/special/070620_01_01.html 2014年1月8日閲覧。 
    6. ^ “2007年 年間シングルランキング大発表!”. ORICON STYLE. (2007年12月18日). http://www.oricon.co.jp/music/special/071218_01_01.html 2014年1月8日閲覧。 
    7. ^ 第22回日本ゴールドディスク大賞 日本ゴールドディスク大賞 2017年3月18日閲覧
    8. ^ 嵐の人気曲ランキング ジョイサウンド 2018年3月23日閲覧
    9. ^ 11thアルバム『Popcorn』収録の相葉雅紀のソロ曲とは無関係である。

    外部リンク[編集]

    「Love so sweet」の調
    Aメロ1・Bメロ1 サビ1 Aメロ2・Bメロ2 サビ2・後半
    B-major g-sharp-minor.svgロ長調
    (B)
    C-major a-minor.svgハ長調
    (C)
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