アオゾラペダル

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アオゾラペダル
シングル
初出アルバム『Time (#1)
All the BEST! 1999-2009 (#1)
ウラ嵐マニア (#2,3)』
B面 Kissからはじめよう
夏の終わりに想うこと(通常盤)
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル J Storm
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2006年8月度月間4位(オリコン)
  • 2006年度年間51位(オリコン)
  • 登場回数11回(オリコン)
シングル 年表
きっと大丈夫
(2006年)
アオゾラペダル
(2006年)
Love so sweet
2007年
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アオゾラペダル」は、2006年8月2日にリリースされたの17枚目のシングル

概要[編集]

初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤の3形態が発売されている。ジャケットデザインはすべて異なる。

PVはメンバーの二宮和也が原案を手がけ、佐藤ありさセブンティーンの専属モデル(当時)3人が出演しているドラマ風のものになっている。PVの監督は、「WISH」も手がけた直(ちょく)。

「アオゾラペダル」はスガシカオが楽曲提供しており、2011年発売の自身のベストアルバム「SugarlessII」の中でセルフカヴァーも行った。また、スガは同年に嵐の後輩グループであるKAT-TUNのデビュー曲「Real Face」の作詞も担当しているため、1998年のSMAPの「夜空ノムコウ」と合わせ、本作でジャニーズ事務所所属のアーティストへの提供は3度目となった。

前作に引き続きメンバー全員にソロパートがある。

チャート成績[編集]

2006年8月14日付のオリコン週間シングルチャートで、初週15.4万枚を売り上げ、初登場1位を獲得した。

累計売上は19.8万枚(オリコン調べ)。

収録内容[編集]

CD[編集]

※「夏の終わりに想うこと」以降、通常盤のみ収録。

  1. アオゾラペダル[5:21]
    作詞・作曲:スガシカオ、編曲:石塚知生
    嵐のシングル表題曲では最も演奏時間が長い。
  2. Kissからはじめよう[4:30]
    作詞:youth case、作曲:velvetronica、編曲:ha-j
    • 花王8×4パウダースプレー」CMソング
  3. 夏の終わりに想うこと[4:04]
    作詞:小川貴史、作曲・編曲:上野浩司
  4. アオゾラペダル(オリジナル・カラオケ)
  5. Kissからはじめよう(オリジナル・カラオケ)
  6. 夏の終わりに想うこと(オリジナル・カラオケ)

DVD[編集]

初回限定盤A[編集]

  1. アオゾラペダル(ビデオ・クリップ)

初回限定盤B[編集]

  1. アオゾラペダル(メイキング・フィルム)

特典[編集]

初回限定盤A[編集]

初回限定盤B[編集]

  • B7サイズのクリアファイル「プチファイル(絵柄B)」封入

通常盤[編集]

※初回プレス分のみ

  • デジパック豪華仕様(15ページ歌詞ブックレット付)