ほんとにあった! 呪いのビデオ

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ほんとにあった!呪いのビデオ
監督 福田陽平
寺内康太郎
(同シリーズの構成・演出に相当)
製作 『ほんとにあった!呪いのビデオ』製作委員会
製作総指揮 張江肇
鈴木ワタル
ナレーター 中村義洋
製作会社 パル企画(コピーライツファクトリー)
NSW(日本スカイウェイ
配給 ブロードウェイ
上映時間 約60〜90分
(通常版、Special版などの違いによる)
製作国 日本の旗 日本
1999年8月22日
(全80作品)
言語 日本語
前作 ほんとにあった!呪いのビデオ 71巻
2017年03月03日
次作 ほんとにあった!呪いのビデオ 72巻
2017年06月02日
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ほんとにあった!呪いのビデオ』(ほんとにあった のろいのビデオ)は、1999年(平成11年)から続く人気ホラー・オリジナルビデオ・シリーズ。副題は「一般投稿により寄せられた戦慄の映像集」。製作は株式会社ブロードウェイ・株式会社パル企画、NSW(日本スカイウェイ)、販売は株式会社ブロードウェイ。同社が扱うホラー・オリジナルビデオ・シリーズ『ほんとうにあった怖い話』の姉妹作の位置付けとなりその両方を相して「ほんとにあったシリーズ」。衛星一般放送事業者によって、エンタメ〜テレ(スカパー720ch)やCSファミリー劇場にてテレビ放送がされている。

初代の構成・演出は中村義洋鈴木謙一。以後、松江哲明(『童貞。をプロデュース』)、白石晃士(『コワすぎ!シリーズ』ほか)、福田陽平(『お姉チャンバラ THE MOVIE』)らインディーズ出身の若手監督が登板。22巻から41巻まで児玉和土、42巻から55巻まで岩澤宏樹、56巻から70巻まで菊池宣秀、71巻より福田と寺内康太郎が構成・演出を手掛けている。

概要[編集]

所謂「心霊現象」が発生していると思われる映像が一般から投稿されてきたとして、その内容を検証する形をとる、疑似ノンフィクションのオカルト作品。映像だけを収録するものもあれば投稿者へのインタビューを交えたものもあり、スタッフが現場に赴いて霊的現象を調査するドキュメンタリー的な内容も含まれている。

1999年8月22日に初巻の発売から2017年3月3日まで通常版作品71巻、スペシャル版作品(『ほんとにあった!呪いのビデオ Special』)5巻、バージョンX版(『ほんとにあった!呪いのビデオ Ver. X』)4巻、その他の作品まで含め計80作品が発売されている。尚、全ての作品において製作委員会方式が採用されている。初期作品の発売当初はVHS版であったが、2002年に1巻から6巻までの通常版とスペシャル1巻の中から厳選した作品を集めた映像集「BEST SELECTION」の発売を皮切りにDVD版として発売されるようになり、初巻発売から4年目の2003年8月22日に初巻と2巻がDVD版として再発売された。これを皮切りに過去のVHS版のDVDリマスタリングが順次再発売されるようになり、従来のVHS版で生じていた再生過多や経年変化によるノイズや伸び等の問題を解決し、映像鮮明度が飛躍的に向上した。

又、視聴する側の変化だけでなく投稿された映像の変化も大きく、初期作品にはVHSや8ミリベータマックスHi8等のビデオテープに録画した形式での投稿映像が多かったが、近年の作品では携帯電話の動画モードやデジタルカメラの録画機能、あるいはスマートフォンを利用した動画などが大勢を占める。インターネットサイト上の動画、あるいは投稿される映像自体もVHSテープなどで送られてくる物から、microSDUSBメモリデジタル化が進むも、従来のアナログ形式で録画された投稿映像も未だに根強い。


2009年に発売10周年記念と題して各種のイベントが用意された。そのうちの1つとして、『ほんとにあった!呪いのビデオ』32巻から34巻までの3巻連続発売を同年の6月から8月に掛けて行った[1]。その結果、現在においても夏期には3ヶ月連続発売が継続している。又、同じくパル企画とNSWが製作を手掛けているホラーオリジナルビデオシリーズ『ほんとうにあった怖い話』との両作品を携帯電話向け動画配信サービスとして2009年7月15日より開始した[2]。当初はSoftbankのみの公式携帯サイトであったが、後にauNTT DoCoMoにおいても公式サイトとなった。このサイト上で配信されている『ほんとにあった!呪いのビデオ』の動画は「呪いの動画」と命名された。

2009年からパル企画がTwitterを開始。2010年6月4日発売の通常版37巻より、アスペクト比16:9高精細度テレビジョン放送化に対応した物になされた。2010年8月5日より『ほんとにあった!呪いのビデオ』シリーズをiTunes App Storeより販売開始(※:制作はhomura incによる)。iOS 4.0以上のiPod touchに対応する。

作品の流れ[編集]

2003年頃より本編が開始前に視聴者に注意を促す文面が流れるのが一般的となっている。

(リング編より)


本作では

出演している御本人もしくは…
御遺族の方から希望があった場合のみ
モザイク等の処理を行っております

(Special 5より)


本編の映像に画像が乱れる箇所がありますが
製品上の異常ではありません。

(13巻より)


本作では

画面にノイズや異音が入場合がありますが
ビデオテープの異常ではありますせん。

(14巻より)


本作では

画面上にノイズが見える、異音が聞こえる等
不可解な箇所があるかもしれません、、

が、製品の異常では、 ありません。

(15巻より)


本作では

画面にノイズ等の乱れが見える、異音が聞こえる等の
不可解な箇所があるかもしれません、

が、製品の異常では、、、ありません

(16巻より)

おことわり

本作品は、投稿された映像をそのままの
状態で紹介しているため、画像の乱れや
ノイズなどが生じる場合がありますが、
あらかじめご了承下さい。

これからご覧になる映像は、
一般投稿者より送られてきた
映像を集めた作品です

ご覧に頂いた後、
不可解な出来事などや、
霊的現象が起きた場合

こちらでは、
その現象について
一切の責任を負いかねます。

本作品は、お払いを済ましております

(18巻より)

おことわり

本作品は、投稿された映像をそのままの
状態で紹介している為、画像の劣化により
乱れやノイズなどが生じる場合があります。
あらかじめご了承ください。

投稿されてきた映像をご覧になった後、
不可解な現象、又は霊的現象が起きて
しまった場合においても、
一切の責任を負いかねます。

本作品は、お払いを済ましております。

(19巻より)

おことわり

本作品は、一般視聴者からの投稿された
映像によって構成されており、一部の映像の
乱れ・ノイズ等が生じる場合がありますが
これはディスクの故障ではありませんので
あらかじめご了承ください

尚、本作品を見た・聞いた事により起きた
心霊現象や不可解な現象につきましては、
こちらでは一切の責任を負いかねます。
その為、紹介する映像によっては、
自己の責任でご覧ください。

本作品をご覧になっている途中に
霊的現象と思われ兆侯が起こった場合
又、体調に影響がでた場合などの緊急時は
直ちにディスクを止める事を勧めます。

本作品はお祓いを済ましています。

(20巻〜21巻より)

おことわり

本作品は、一般視聴者によって投稿された映像に
より構成されており、そのため一部の映像の中に
劣化・ノイズ等が生じる場合がありまが、これは
ディスクの故障によものではありません。
あらじめご了承ください。

本作品の中には、投稿者の証言の中で、
見た事により、悪影響を及ぼす恐れのある
映像が収録されています。鑑賞中、体調に影響
又、不可解な現象が起こって時は、直ちに
ディスクを止める事を、お勧めします。

紹介する投稿映像を見た・聞いた事によって
起きてしまった、心霊現象や不可解な現象の
一切の責任は、負いかねます。
そのため、紹介する映像や音声によっては、
自己の責任で鑑賞してください。

本作品は、お祓いを済ませております。

(23巻〜70巻より)

おことわり

本作品は、投稿された映像をそのままの
状態で紹介しているため、画像の乱れや
ノイズなどが生じる場合がありますが、
あらかじめご了承ください。

これからご覧いただくのは、一般投稿者
より投稿していただいた映像です。

ご覧いただいた後、不可解な出来事や
霊的現象が起きた場合、

こちらでは一切の責任を負いかねます。

本作品はお祓いを済ませております。

上記の巻頭テロップの後、後述する投稿映像の流れの通りに最初の投稿映像が流され、その後に初めてタイトルが表示される。お祓いは都内にある神社で年に数回スタッフが投稿映像をまとめて持参して行っている事が、25巻で説明されている。

作品の進行は、映像とナレーションを用いて行われるドキュメンタリー色を強調した表現を初期作品より打ち出してきた。現在では疑似ノンフィクション作品ではごく一般的な手法であるが当時としては画期的であり、今日において他社の類似作品においても本作品の作品の流れは多少の差異はあれど踏襲されている。ナレーションに関しては初代の高橋眞三樹が行っていた時期に既に原型が完成していたが、このナレーションをより発展させたのが、現在担当する中村義洋である。投稿映像を紹介する流れは、例えば最初に「これは投稿者がとある海岸で撮影した物である」と言った形で、大まかにその映像を投稿された概要から説明される。その後に映してしまったとされる心霊現象について「投稿者が語るには何か得体の知れない物を映してしまったと言うのだが…」のように語り、最初の流れを一旦は閉める。投稿映像のみを紹介する場合はそのまま映像が紹介されるが、ドキュメンタリー風投稿映像の場合は上記に加えてスタッフと投稿者との会話のやり取りや現場検証を行う。このやり取りに現在では「演出補」(演出助手とも。詳細は後述)と呼ばれるスタッフが行っているが、初期はこの役割の者が居なかった為に構成・演出の中村と鈴木が兼任で行ったり、「リポーター」という名目で北川らが投稿者とのやり取りを行う場合もあった。これらやり取りを終えて大方の内容が視聴者に伝わると投稿映像に切り替わり、「それでは、問題の映像をご覧頂こう…」「それでは、問題の箇所をご覧頂こう…」と語って心霊現象が映し出されている箇所の映像を流す。

その後、「Replay(映像リプレイ)」が流されて「お分かり頂けただろうか?」「お分かり頂けたと思う?」「お気付きになられたであろうか?」等とと語って、投稿映像を再生し直してその心霊現象がどの辺りにどのように映し出されているかを語り始める。リプレイは最初に流した映像よりも再生時間を短くし、心霊現象の箇所を更にピンポイントに再生している。更にその後、スローモーションやアップで心霊映像をリプレイする。この場合、以前は「それでは、もう一度ご覧頂こう…」と言うのが通例だったが、近年の中村はあえて何も語らずに投稿映像を流し続ける手法を使用し、沈黙の効果を最大限に活用したり投稿者や映像の中に映る人物のその後等を語る例もある。そして、問題の映像が最も鮮明に映し出されている箇所で静止し「これは、撮影した○○さんを死の世界に引きずり込む為に現れた霊とでも言うのだろうか?」等と、投稿者とのやり取りやそれが撮影された状況、あるいは曰く付きの現場等の舞台背景から映像に映り込んだ謎の被写体の心境を、中村義洋が代弁するかのように語ってその話を閉める。最後に「…とでも、言うのだろうか?」と語りを閉めるのが、近年の『ほんとにあった!呪いのビデオ』シリーズの大半の通例となっている。中には心霊映像よりも不可解な音声が本題になっている場合もあり、その場合はスローモーションや早送りにする事で人間の声のように聞こえる物も存在。この場合は敢えて音声を大きく編集されてリプレイされる。音声の場合でも同様に閉めの言葉は「…とでも、言うのだろうか?」が決まり文句となっている。

これらの作品が通常版では約60〜80分、スペシャル版で約90分が流れ、中村の語りと共にクレジットが流れて本編がすべて終了。その後、「『ほんとにあった!呪いのビデオ』一般募集のご案内」のテロップが表示され、一般公募を募る。投稿映像の送り先住所は第1巻から共通して同じ住所であるが、この所在地には製作を担当しているパル企画の分室(コピーライツファクトリーが管轄)がある。応募資格については年齢・性別ともに一切不問であり、常に続編が想定されている為に締切日も設けられていない。必ずしも投稿作品が「映像」である必要性はなく、所謂「心霊写真」でも良しとされる。ただし、心霊写真による投稿が本シリーズを通して採用されるケースは極めて稀である(『パート3』「心霊写真が撮られた現場にて」のみ)。

一般応募された投稿映像の扱いに関しては、その返却は一切しないと言うのが原則である。テロップ上にも「尚、送っていただいたテープや写真は返却いたしかねますので、ご了承の上、ご応募ください。」とある。37巻ではスタッフルームに不審者が押し入り、これらのビデオを譲るように迫られたが、この際に中村がナレーションで第三者は愚か、本人であっても原則として返却不可であると語っている。よって、投稿の際には自身でダビングテープ等の予備データを作成する必要があり、仮に不可解な映像云々は別として自身が大事な映像であると思うならば、その保存にはくれぐれも注意が必要である。

投稿映像が本作品に採用されると、賞金が設定されている。71巻現在での賞金額は最優秀者8万円優秀者5千円の2段階である。この賞金額は非常に変動しやすい事で知られており、31巻から35巻までの間や44巻では最優秀者1万円採用5千円と言う賞金額が最も低い時期であった。尚、最も高かった時期は39巻の最優秀者20万円優秀者10万円である。投稿者に贈られる賞金は最新巻に記載されている賞金となる。したがって、初期作品のリメイク版は当時の賞金(最優秀者5万円優秀者1万円)に設定されたテロップに差し替えて再発売された(※:この一般公募案内テロップは『呪海スペシャル』、『THE MOVIE 1』等、一部の作品には表示されない)。尚、投稿映像が採用された場合は採用の程度を問わず賞金とは別途に粗品も授与されていたが、近年では最優秀者にのみ「ほん呪特製Tシャツ」を粗品として渡される模様。

作品の傾向については以下の分類に分けられる。

一般投稿映像[編集]

投稿されてきた映像のみを紹介。ナレーションによる、大まかな撮影概要が投稿映像と共に流されながら説明される。ナレーション終了からその投稿映像内の不可解な部分が映し出されるのが一般的(稀にナレーション終了前に、不可解な部分が流れる場合もある)。著作権上の兼ね合いや世間的な体裁を考慮した結果、編集側と投稿者との間で顔を出す事や声の出演、あるいは近隣施設等の場所が特定できる物の撮影の承諾が得られなかった場合は、編集者側がモザイク処理を施したり音声編集を行う等の配慮を行って作品化している。投稿者(差出人)不明の投稿映像の場合も同様に、投稿者との間で顔を出す事の承諾が得られなかったと認められる為、最低でも顔にモザイク処理、場合によっては音声編集が行われる。

ドキュメンタリー風投稿映像[編集]

上記の一般投稿映像に加え、「演出補」と呼ばれるスタッフと撮影当時の状況や撮影までの不可解な兆候などをインタビューを交え、投稿映像を紹介。一般投稿映像に比べ、編集者と投稿者との間で顔を出す事の許可されている物が多い(例えばリング編では、投稿者や遺族に許可を頂いてモザイクをかけていない事を冒頭で謳っている)。

又、投稿者と演出補とのやり取りで「顔を映さない」と言う条件がなされている物は、モザイク処理以外に口より上部を映さない配慮がとられる場合もある。この場合、後に紹介される投稿映像に投稿者自身が映ってしまう場合は、モザイク処理で顔を隠される。その他、投稿者自身は顔出しが許可されているが、そこに含まれる友人や関係者の顔出しが許可されなかった場合、ほとんどの場合でそれら関係者にのみモザイク処理が施される。

40巻以降、取材の様子を撮影する際に更に匿名性を高めるべく映像のモザイク加工に加え、画面の色味をモノクロに変化させる事も追加された。

投稿者の氏名に関しては、プライバシーを考慮してか「仮名(仮の名前と言う意味)」を用いられる場合が多い。その為、会話の中で本名が発言されている場合は「ピー音」で規制される。ただし、例外も少なからずは存在。『Special 4』巻「消えた友人」終了後、スタッフロールの最中に演出補と投稿者の友人との会話に敢えてピー音を流さずに、神隠しに遭った少女の名前をフルネームで公表している。これは少女に纏わるエピソードと「泉南郡熊取町小4女児誘拐事件」(2003年5月20日発生)で行方不明となった女児とは無関係であるとする為の措置と考えられる(「赤いランドセルの少女」が収録される通常版11巻同様、この事件発生直後に発売されており、実際の事件と似た節が見受けられる)。又、話が尾を引くケースも見られ、「続・〜」や「〜後編」とその巻の間で2部に渡って紹介される場合もある。その他、数巻に渡って紹介される物もある。それらの多くが、今日までに事件や不可解な問題や現象が解決されていない(理由の多くは、投稿者を含む関係者が取材を拒んでいる)。投稿映像は、インタビュー後の投稿者や撮影場所に居合わせた友人等の人物、あるいはインタビューを行った演出補が、後に不可解な事件や現象に巻き込まれると言う事例もある。

終了時、取材中に映り込んだ部分が紹介される事がある(例:21巻「続・誘拐」や22巻「続・監禁」等)。

シリーズ監視カメラ[編集]

道路や施設内、橋架などに設置された監視カメラに移り込んだ不可解な映像を紹介。基本的には投稿者へのインタビューがない場合が多いが、中には投稿者と演出補とのやり取りがある物もある。監視カメラシリーズの大きな特徴は定点映像であり、それらのほとんどに音声がない。あるいはモノクロ映像のものも多い。ナレーション終了後は、静寂の中で視聴者は不可解な映像を見るのが監視カメラシリーズの大きな特徴である。近年の作品では1巻に付き1本このシリーズの映像が収録されるのが恒例になっている。

視聴者側から見た作品の傾向[編集]

視聴者側からは上記の「一般投稿映像」、「ドキュメンタリー風投稿映像」、「監視カメラシリーズ」と言う枠組み以外に通称として周知されている下記のような作品の傾向がある。

  • 気付く系
投稿映像の撮影者や一緒に居合わせている人物が、不可解な現象にその場で気づいてしまう物を指す。「気付き系」や「気付いちゃう系」とも呼ばれる。視聴者も撮影者が撮影当時に感じた驚きや恐怖と同調する。初期作品では気づく系は珍しかったが近年では作品傾向として多くなりつつある。
代表例:Special 5巻「疾走!」、通常版13巻「呪いの女」、25巻「不気味な女」、37巻「呪いのわら人形」
  • 警告系
視聴者に投稿映像を見せる前に、警告文が表示される物を指す。近年ではカウントダウンも表示される為、「カウント系」とも呼ばれる。投稿者自身および何らかの事情で視聴体験に携わった人物全般(本シリーズ制作スタッフも含む)に対し、怪我・病気や謎の失踪(最悪の場合は事故死や自殺等)と言った「霊障」を伺わせる現象に見舞われたとされる映像を紹介する直前…

警告

これからご覧いただく映像は
あなたの心身に深刻な影響を
及ぼす可能性が考えられます。

影響を受けやすい方や
気の進まない方は
再生を止めてください。

こちらでは一切の責任を負いかねます。

との注意が表示される。出所不明の得体の知れない映像も多く、一般的に恐怖性が高いと言われている。

代表例(通常版): 2巻「作業服の男 後編」、7巻「動物霊」、20巻「添付された呪い」、24巻「ダビング」、27巻「シリーズ監視カメラ 製作委員会スタッフルーム」(途中より、前述通常版24巻「ダビング」で登場した警告系動画が再度全編挿入されている為)、39巻「狂死のビデオテープ 続・蛮行」、50巻「呪われたホーム・ムービー」、55巻「悪人」、56巻「リベンジ 後編」、59巻「邪心 後編」、64巻「スケープゴート 後編」、68巻「禁忌 続・中編」
代表例(Special): 1巻「続・作業服の男」(途中より、前述通常版2巻「作業服の男 後編」で登場した警告系動画が再度全編挿入されている為)
代表例(Ver.X): 2巻「続・砂嵐 後編」、4巻「続・差出人不明投稿のビデオ」


投稿映像以外での傾向[編集]

35巻以降、スタッフウェアと思われる物が確認された。これは、演出補の長田が着用していた黒地のTシャツで、背中の上部に「呪」と赤くバックプリントがなされた物であった。同巻後半では、白地に『ほんとにあった!呪いのビデオ』の最新ロゴが胸部にプリントされた物が公開された。当初はノベルティのようにも思われたが、36巻以降は同ロゴがバックプリントされた黒いスウェット生地パーカが登場し、2009年後期より夏季と冬季両方のスタッフウェアが導入。パーカのフロントは左胸上部に赤く「呪」とプリントされ、ジップアップ式フード付きとなっている。現在では投稿映像の最優秀者に同デザインのTシャツが粗品として授与される。

スタッフ[編集]

※:詳細はほんとにあった! 呪いのビデオの登場人物を参照。

プロデューサー[編集]

歴代監督[編集]

ナレーション[編集]

音楽[編集]

演出補[編集]

投稿者から送られてきた投稿作品に対し、その投稿者に対してインタビューを行ったり、関係人物に対しての電話取材、あるいは心霊映像が撮影されたとされる現場に向かいその検証を行うスタッフの事を「演出補(あるいは演出助手)」と呼ばれる。基本的には上記のような業務をこなすだけではあるが、中には投稿映像の元凶となっているであろう疑わしき人物に突撃取材を行ったり、身の危険を呈して積極的な行動を行ういわゆる「レポーター」的な役割の演出補が多々見られる為、これらの作品に重要な登場人物でもある。

(※:詳細はほんとにあった! 呪いのビデオの登場人物#演出補を参照。)

松江哲明時代

  • 樋渡麻実子
  • 中西佳代子

坂本一雪時代

福田陽平時代

  • 中晶子
  • 丸中つよし(丸中毅)
  • 門間しのぶ
  • 永瀬太
  • 濱田千裕
  • 大庭則睦
  • 佐々木亜沙子
  • 佐野亨
  • 近野恵美

児玉和土時代

岩澤宏樹時代

  • 坂井秀人
  • 坂口行弘
  • 阿草祐己
  • 川居尚美
  • 米島克哉
  • 横田季幸
  • 中山美奈
  • 井ノ上謙介
  • 押木大輔

菊池宣秀時代

  • 森澤透馬
  • 増本竜馬
  • 川上悠
  • 山下洋助
  • 今野恭成
  • 佐藤千尋
  • 熊倉健一
  • 北村俊樹

その他

その他のスタッフ[編集]

  • 井口綾子
  • 大吉悟司
  • 渡辺まどか
  • 小作憲司
  • 和氣俊之
  • 神林尚
  • 深津智男
  • 今井久
  • 足立学

その他の登場人物[編集]

(※:詳細はほんとにあった! 呪いのビデオの登場人物#その他の登場人物を参照。)
  • 貝原茂夫
  • 柴田典良
  • 中田節子
  • 森救世
  • 沢田慶
  • 黒狐
  • 吉田さん(仮名)
  • 心霊博士
  • 久杉氏の姉(仮名)
  • 久杉氏の弟(仮名)

主な投稿映像[編集]

(※:詳細についてはほんとにあった! 呪いのビデオシリーズの一覧を参照。)

投稿映像が撮影された場所[編集]

「トンネルにて…」 (パート1) 
小坪トンネル
「大学校舎にて」 (パート1) 
筑波大学
「千駄ヶ谷トンネル」 (パート1) 
千駄ヶ谷トンネル。31巻の「心霊スポット トンネル」でも同トンネルが舞台となっている。
「シリーズ監視カメラ 踏切りに現れた足」 (パート2) 
東京都あきる野市秋留4丁目にあるJR五日市線の雨宮第二踏切。
「心霊写真が撮られた現場にて」に登場する御主殿の滝。
「白い着物の女」(その後) (パート3) 
東京近郊のこの町 → 大宮駅東口、駅からほど近くのレンタルビデオ店 → スーパーソフトボックス、某レンタルビデオ店 店員 Aさんのインタビュー場所 → さいたま新都心駅コクーンシティ内、波多野歯科カタクラパーク診療所前。
「心霊写真が撮られた現場にて」 (パート3) 
東京都八王子市元八王子町にある八王子城址御主殿の滝。本編のインタビューでも御主殿の滝が有名な心霊スポットであると紹介している。
「窓」 (パート5) 
神奈川県鎌倉市鎌倉学園中学校・高等学校。ただし、当校は80年以上の歴史の中で在学生の自殺が一度もなかった事が誇りであると謳っている。又、インタビュー内で2名の女子生徒がこの中高一貫校に通っていると言う節が見られるが、鎌倉学園は現在でも男子校である。
「再生できないビデオテープ」 (パート6) 
冒頭の撮影場所は浅草寺の仲見世通りから宝蔵門。
「廃病院」 (パート6) 
稲田登戸病院旧施設側。現在は取り壊され、整地されている。尚、20巻冒頭の投稿映像「焼け残った怨霊」も同病院旧施設が舞台となっている。
「遊園地」 (パート8) 
香川県三豊郡仁尾町(現三豊市)にある仁尾サンシャインランド。投稿映像にあるスフィンクス像は、2008年未明に取り壊されている。
「屋敷」 (パート9) 
埼玉県久喜市(旧北葛飾郡栗橋町)にあった屋敷。旧小林邸と呼ばれ、1880年(明治13年)に東京の開業医が建設した木造家屋である。その後、廃墟となり「博士の家」と呼ばれる関東地区有数の心霊スポットとして有名になった。その後この家屋は1997年に町に寄与されて管理されるが、明治時代の貴重な建築様式や当時の家具や調度品、書籍ドイツ語で書かれたカルテ等良好な状態で残っている事が注目され、町は図書館として家屋を再利用する計画が発足。2001年には設計図が完成し、不法侵入者が入らないように厳重に玄関や窓などに釘を打ち付けて封鎖した。2002年夏には工事着工が開始される予定であったが、2002年3月に心無き何者かによる不審火によって焼失した。
「大学校舎」 (パート9) 
京都府京都市左京区にある京都大学を中心にした大学及び大学院。(※:他に関西学院大学立命館大学なども含まれる。)撮影日は1969年2月1日で、撮影されているのは「青医連事件」と呼ばれる京都大学を中心とした学生運動[3]
奥多摩湖ロープウェイの駅。「廃村」の舞台が近くにある。
「廃村」 (パート9) 
東京都西多摩郡奥多摩町の倉沢集落から、奥多摩湖ロープウェイの川野駅。
「憑りつかれた車」、「憑りつかれた車 後編」 (パート12) 
奥多摩にある小河内ダム
「謎の廃墟」、「続・謎の廃墟」 (パート12、Special 5) 
山梨県南都留郡富士河口湖町にあった廃ホテル小曲園。当初は製作委員会スタッフも場所を特定できなかったが、スペシャル版5巻「続・謎の廃墟」の投稿者が撮影された場所を示唆して判明する。
「ふたり…」 (パート14) 
静岡県御殿場市にある廃ホテル「ベルビュー富士」。
「事故」 (パート15) 
東京都江東区若洲にある若洲公園若洲海浜公園の多目的広場)から公園北側にある片側1車線の道路。投稿映像内に登場する風力発電機IHIが建設した国内最大級の物である[4]。投稿映像にある事故に遭った現場は先述の通り片側1車線の大変見通しの良い直線道路である。
「責任…」、「責任… 後編」 (パート15) 
山梨県南都留郡山中湖村にあった廃ホテル「山中湖高原ホテル」。
「トンネル」 (パート15) 
山梨県南都留郡山中湖村にある国道413号道志みち)の山伏峠にある「旧山伏トンネル」。
「ニューロシス」 (パート15) 
富士ガリバー王国
「卒業旅行」 (パート16) 
沖縄県国頭郡恩納村にある万座毛。冒頭に映る施設は万座ビーチホテル&リゾート(現:ANAインターコンチネンタル・万座ビーチリゾート)。問題の映像は「象の鼻」と呼ばれる岩に映っているが、投稿映像が撮影された場所からは象の鼻の岩穴が見えない位置である。
「叫び」 (パート16) 
神奈川県川崎市麻生区万福寺2丁目にある万福寺桧山公園からOdakyu OXOPAを挟んで、新百合ヶ丘駅方面。
「湖の底から」 (パート17) 
相模湖。インタビューに登場する職員の制服の左胸にある「KASSE」と言うワッペンは、相模湖のボート管理会社の勝瀬観光株式会社[5]である。インタビュー中で語られる遊覧船の水没事故は1954年10月8日に起きた実際の海難事故[6]
(※:詳細は「内郷丸遭難事件#事件の詳細」を参照)
「叫ぶ手」 (パート17) 
湘南海岸
「振り返る地蔵」 (パート17) 
神奈川県鎌倉市の宝戒寺(金竜山釈満院圓頓寶戒寺)。鎌倉地蔵尊二十四ヶ所の第一番である。
17巻「呪われた病院」、Special 2巻「廃墟」の舞台となっている厚木恵心病院。
「呪われた病院」 (パート17) 
厚木恵心病院での不可解な映像が撮影されていたビデオ。スペシャル版2巻「廃墟」も、同じく恵心病院が舞台となっている[7]
「呪われた家」 (パート18) 
神奈川県茅ヶ崎市芹沢。茅ヶ崎斎場の近くにあった廃墟であるが、現在は取り壊されている。
「シリーズ監視カメラ レンタルビデオ」 (パート19) 
神奈川県川崎市多摩区西生田3丁目にある「ワールドソフト 読売ランド店」。読売ランド前駅の斜め向かい、マクドナルドが入っているビルの2階にある。
「焼け残った怨霊」 (パート20) 
稲田登戸病院旧施設側。国家公務員共済会が1959年(昭和24年)に開設されて以来、地元住民の地域密着の医療を支えてきた病院であった。借地地権者による土地返還が迫られた事を理由に2006年3月末日に閉院した。
「私がもう一人…」 (パート20) 
横浜みなとみらい21クイーンズスクエア横浜at!前の広場から向かって左手に観覧車コスモクロック21を望むように撮影。
「駅のホーム」 (パート21) 
新宿駅。撮影されたホームは山手線の旧12番線ホーム(現在の14番線ホーム)。
「ヘリコプター」の上空撮影に登場する米塚。
「ヘリコプター」 (パート21) 
熊本県阿蘇市にあるカドリー・ドミニオンから阿蘇くじゅう国立公園の草千里、米塚などをヘリコプターによる遊覧飛行中に撮影した物[8]
「不倫カップル」 (パート22) 
ラクーアの水上メリーゴーラウンド「ヴィーナスラグーン」。
22巻「通り魔」が撮影された是政橋の土手。
「マンション紹介ビデオ」 (パート22) 
東京都新宿区西新宿5ー3にあるウイークリーマンション。冒頭の映像は丸ノ内線中野坂上駅の2番出口。コンビニエンスストアはスリーエフ北新宿店。
「通り魔」 (パート22) 
多摩川の是政橋。
「フットサル」 (パート22) 
府中スポーツガーデンフットサル&ゴルフ練習場(オーベル府中武蔵野台の前)
「パリ観光」 (パート23) 
フランスパリメトロ地下鉄パレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーヴル駅。途中、モンマルトル墓地シャンゼリゼ通り凱旋門エッフェル塔などパリ観光の名所が撮影されている。
「文化祭」 (パート23) 
東京都小平市にある朝鮮大学校
「鉄棒」 (パート23) 
井の頭恩賜公園。撮影場所は京王電鉄井の頭線井の頭公園駅からほど近い場所である。この投稿映像は1994年4月23日に発覚した実際のバラバラ事件との関連性を求めて調査され、そのドキュメントの課程で紹介されるナレーションや当時の新聞、あるいはインターネットサイトにてこの未解決事件が大きく取り上げられている。
(※:詳細は「井の頭公園バラバラ殺人事件」を参照)
「廃神社」、「続・廃神社」 (パート23) 
群馬県みどり市 (旧 勢多郡東村)にある廃神社。ドキュメント検証には栃木県日光市(旧 上都賀郡足尾町)も含まれ、老婆が死亡したとされる国道122号渡良瀬川沿いと最も古い永久橋である古河橋等で近隣住民とのインタビューを行っている。
「洞窟」 (パート24) 
埼玉県比企郡吉見町吉見百穴にある地下軍需工場跡地[9]
「深夜の路上」 (パート24) 
北海道石狩郡新篠津村
「ギリシア留学」 (パート24) 
ギリシャ
「サファリパーク」 (パート25) 
群馬県富岡市にある群馬サファリパーク
「熊野観光」 (パート25) 
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある熊野那智大社那智の滝扇祭などが投稿映像には収められている。
「バンコク観光」 (パート26) 
タイ王国首都バンコクにあるワット・ポー
「戦争遺跡」 (パート28) 
松代大本営跡
「渓谷」、「続・渓谷」 (パート28) 
養老渓谷。作中に登場する青い橋が「渓谷橋」。赤い橋が「宝衛橋」である。
「霊の通り道」 (パート28) 
北海道江別市にあるアパートの一室。投稿映像内に江別市指定のゴミ袋や江別市にも所在するスーパーのレジ袋が見える。ただし、江別市に東西の両方を神社に隣接して挟まれるような物件は1つもない。
「観覧車」の舞台となったビッグ・オー
「観覧車」 (パート30) 
東京ドームシティラクーアの観覧車ビッグ・オー
「日暮れる動物園」 (パート31) 
東京都武蔵野市(分園は三鷹市)にある井の頭自然文化園。投稿者カップルが話すシカカモシカとはヤクシカとニホンカモシカの事。
「障害者マラソン」(パート31) 
札幌市豊平区中の島。後方に見える山は藻岩山
「心霊スポット トンネル」 (パート31) 
東京都渋谷区にある千駄ヶ谷トンネル。ナレーションにもある通り、心霊スポットとして有名なトンネルである。トンネルの上には仙寿院の墓地があると言う様々な曰く付きのトンネルでもあるが、投稿者カップルの会話や周囲の状況から窺える通り、交通量も多くトンネル内の照明も非常に明るい為、そこまで恐怖を感じない心霊スポットとも言われている。
「サンバ」 (パート31) 
東京都台東区浅草雷門通りで開催されている浅草サンバカーニバル雷門交差点から撮影した物。
「赤い人」 (パート32) 
東京都調布市下石原3丁目。車内から常に南の方角を撮影。車が進み始めると太田塚交差点を抜け、鶴川街道交差点へ向かう。
「ドライブレコーダー」 (パート33) 
神奈川県相模原市緑区佐野川の県道521号線。藤野北小学校に近い場所。
「雪祭り」 (パート34) 
大通公園
「中古ビデオカメラ」 (パート35) 
志摩スペイン村
「肝試し 前編」、「肝試し 後編」 (パート35) 
東京都中野区江古田にある中野区立江古田の森公園。当地は病院跡地であり、1993年まで国立療養所中野病院があったが、国立病院医療センターと国立療養所中野病院が統合して新宿区国立国際医療センターとなった。その後しばらくは旧中野病院の廃墟が存在し、都内でも有数の心霊スポットとなっていたが、治安悪化から取り壊しが決定し、2007年4月1日に江古田の森公園として開園した。現在でも通称「西側の森」は心霊スポットである。
「家族旅行」 (パート35) 
京都府宮津市
「黒い物体」 (パート35) 
東京都渋谷区道玄坂にあるラブホテル
「恨眼」 (パート36) 
鹿児島県南九州市知覧町郡(旧 川辺郡知覧町)にある知覧武家屋敷庭園群(知覧武家屋敷通り)。奥に見える山々は母ヶ岳。「薩摩小京都」称えられる程の美しい町並みで、1981年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。特にこの武家屋敷群の7庭園は国の名勝に指定されている。不可解な映像は西郷恵一郎邸に映り込んでいるが、そこに向かうまでの間に映し出される日本庭園邸門などは森重堅邸や平山亮一邸などいくつかの武家屋敷を組み合わせて収録されている[10]
「深夜のドライブ」 (パート36) 
東京都中野区大和町1丁目から3丁目付近にかけての早稲田通り
「夜景」 (パート38) 
東京都多摩市連光寺3丁目にある「ゆうひの丘」。
「仏像」 (パート39) 
東京都練馬区石神井台1丁目にある三宝寺。正式名は「亀頂山密乗院三寶寺」。投稿映像に映っている観音菩薩像は平和観音と呼ばれる十一面観音
「うつりこむ眼」 (パート40) 
大通公園。
大震災」 (パート42) 
東京都杉並区高円寺北3丁目の「中通商店街」。
「母の思い」が撮影された新宿御苑内にある旧御涼苑。
「母の思い」 (パート42) 
新宿御苑。撮影していた場所は東京都選定歴史的建造物である旧御涼亭(台湾閣)。
「霊園」 (パート42) 
東京都港区南青山にある青山霊園
「腹切りやぐら」で撮影された場所。
「腹切りやぐら」 (パート42) 
神奈川県鎌倉市葛西ケ谷にある東勝寺跡から腹切り郭(腹切りやぐら)までを撮影。尚、投稿者の伝承は実話であり、東勝寺合戦で敗北した北条一族283人と、870人の家臣が自害したと「太平記」に伝わっている。
「邪眼」 (パート42) 
明治神宮
「展望台」 (パート43) 
神奈川県秦野市にある、ヤビツ峠の途中の、神奈川県道70号線沿いの「菜の花台」の展望台。夜景スポットとして知られる。
「首の家」 (パート45) 
昭和46年に設立され、平成11年まで使われていた静岡県田方郡函南町にある日本BE研究所。
「心の闇」 (パート47) 
東京都江戸川区臨海町にあるロッテ葛西ゴルフ。
「死返(まかるがえし)前編」 (パート47) 
東京都豊島区東池袋にあるサンシャイン水族館
「雨女」 (パート48)
神奈川県海老名市にある東名高速道路海老名サービスエリア
「友達」 (パート48)
東急田園都市線二子玉川駅近くの多摩川河川敷。映っている電車は東急5000系で、奥に見える建物は世田谷区玉川3丁目にある高層マンション「プラウドタワー二子玉川」。
「死返(まかるがえし)中編」 (パート48)
静岡県東伊豆町にある、稲取廃隔離病棟。国道135号線友路トンネル付近にある。
「警官人形」 (パート50)
山梨県山梨市万力1895-1 デイリーヤマザキ・山梨万力公園前店付近にある国道140号線、万力公園西信号の下。
「銅像」 (パート55)
川口駅西口。
「寺跡」 (パート64)
東京都八王子市鑓水にある大塚山公園道了堂跡。『The MOVIE 2』の「首なし」以来14年ぶりに同地で撮影された投稿映像で、同作でも語られた2つの事件をナレーションで説明されている。今回の投稿映像では地蔵の首が修復されて後の映像となっている。
「人身事故」 (パート64)
中央・総武緩行線荻窪駅2014年7月29日に発生した人身事故の際の映像。実際にこの事故で女性が死亡している。
「祭り」 (Special 2) 
三鷹駅南口周辺。開催されている祭りは三鷹阿波おどり[11]
「雨道」 (Special 2) 
滋賀県高島市周辺の国道161号。途中、撮影される水上に浮かぶ鳥居琵琶湖白鬚神社の鳥居。
「廃墟」 (Special 2) 
厚木恵心病院。2010年4月30日に厚木市が同地を取り壊して公園にする為に厚木病院跡地を取得した。したがって、同地に立ち入る事は不法侵入で罰せられる[7]
8ミリ撮影されていた大阪万博。「万博」にて。
「万博」 (Special 2) 
1970年大阪府吹田市千里丘陵で開催された日本万国博覧会(大阪万博)が撮影されていた8ミリフィルム。
「シリーズ監視カメラ 道路」 (Special 2) 
東京都練馬区貫井5丁目の目白通りネッツトヨタ東京練馬店の前のオービスにて撮影された物。ただし、自動撮影システムの形状がオービス(LHシステム)ではなくNシステムだと言う話もあり、仮に後者であった場合、元警察官である投稿者がこの2つの公安装置を間違える、あるいはNシステムを「オービス」と呼んでしまったかと言う疑問も残る。
(※:詳細は「自動速度違反取締装置#種類と特徴」、「自動車ナンバー自動読取装置」を参照)
「首都高の霊」 (Special 3) 
首都高速道路
「巨大団地」、「続・巨大団地」 (Special 3) 
高島平団地
「漂流する霊」の舞台となる岩淵水門。
「シリーズ監視カメラ 漂流する霊」 (Special 3) 
東京都北区志茂にある荒川隅田川を仕切る岩淵水門。投稿者とのやり取りの中に見える水門は通称「赤水門」と呼ばれる旧岩淵水門であり、その上流にある水位観測用の監視カメラで撮影されている。
「区画整理」 (Special 3) 
東京都渋谷区富ヶ谷2丁目付近。
「子供の声」 (Special 3) 
東京都世田谷区三軒茶屋周辺。
「中古ビデオ」 (Special 3) 
沖縄県那覇市にある金城ダムでの映像が撮影されていたビデオ。
「地下駐車場」 (Special 4) 
大分県別府市にあるビーコンプラザ地下駐車場
「疾走!」 (Special 5) 
茨城県稲敷郡美浦村にある「霞ヶ浦分院跡地」。本作中にはこの施設を「旧陸軍の軍事病院」と称している節があるが、実際にはアジア・太平洋戦争中にこの施設を「病院」としては使用されていない。元の施設は大日本帝国海軍航空隊霞ヶ浦航空隊の基地であり、終戦後の1946年(昭和21年)に東京医科歯科大学が分院としてこの施設を使用した。したがって「旧陸軍の軍事病院」と言う記述は厳密には誤りである。
「井戸」 (Special 5) 
東京都練馬区高野台三丁目にある「長命寺」。井戸は境内にある「姿見の井戸」である。
「The MOVIE後半の呪いのビデオ」(無題) (The MOVIE) 
千葉県木更津市にある巨大廃工場「東京プライウッド」プラント棟一階部分。
『The MOVIE 2』「首なし」と、『パート64』「寺跡」に登場する大塚山公園にて。中央右には両作中に登場する地蔵が見える。
「首なし」 (The MOVIE 2) 
東京都八王子市鑓水にある大塚山公園道了堂跡。作中に話される事件は実話で、1963年に当地にあったお堂(道了堂)を管理していた82歳の女性が強盗目的で殺害された。又、1973年には女子大生が大学助教授に殺害され、道了堂付近に埋められた。動機は不倫関係のもつれだったとされる。荒れ放題で治安悪化を懸念した八王子市は1980年にお堂を解体し、現在に至る。投稿映像では頭部を破壊され、無残に首の転げ落ちた地蔵が撮影されているが、現在では管理者がこの地蔵の首を修復している。しかし、心無い人物が時折この地蔵の首を捥ぎ取ると言う事件も起きており、それが発覚して器物損壊で検挙された人物も存在する。
「8ミリフィルム」 (Ver. X) 
北海道札幌市。撮影されていた8ミリフィルムは大通公園西からさっぽろテレビ塔の方角へ車で移動している様子も収められている。
「東京湾」の舞台となる京浜港東京区羽田浅場付近。
「東京湾」 (Ver. X:2) 
東京湾にある浮標の海中にて撮影された物。正式には京浜港東京区にあった東京羽田浅場造成東U灯浮標で世界測地系(※:WGS-84)による正確な位置は35-34-14.5N 139-47-14.9Eとなる[12]羽田空港滑走路(D滑走路)の拡張事業に伴い2006年にこの浮標は撤去されている[13]
「観覧車」 (Ver. X:3) 
栃木県小山市ある遊園地「小山ゆうえんち」である。
「電車の窓に」 (Ver. X:3) 
JR中央線。窓から見た風景には、吉祥寺駅南口周辺だと思われる。
「線路上の影」 (Ver. X:3) 
JR中央線。
「差出人不明の投稿ビデオ」、「続・差出人不明の投稿ビデオ」(無題) (Ver. X:4) 
神奈川県横浜市鶴見区小野町の鶴見川東側のコンクリート河川敷。正確には日本配管工業裏の河川敷になる。産業道路方面からJR鶴見線国道駅鶴見小野駅の間にある鶴見川鉄橋の方向へ撮影している。投稿映像に映しだされる車両は103系低運車
「廃坑をさまよう霊」 (Ver. X:4) 
栃木県日光市(旧上都賀郡足尾町)の足尾銅山。不可解な映像は小滝地区にある「旧小滝火薬庫跡」。その後、スタッフが発見した不可解な映像は渡良瀬遊水地である。ナレーションでも足尾銅山に纏わる様々な負の歴史を資料映像やナレーションで語られている。
(※:詳細は「足尾鉱毒事件」、「谷中村」を参照)
「8ミリフィルムに奇怪な目が!」 (Ver. X:4) 
沖縄県那覇市。松岡貿易ビルや本社移転前の拓南製鐵が見られる。眼下に国道331号が走っているが、沖縄返還前は軍道3号線であった為に赤嶺〜山下間は一般車両の通行は出来なかった。したがって、撮影角度や建物の配置、状況背景から1972年5月15日以降に現在の旭橋駅付近にあったビル等の高い建造物の屋上から撮影している物と考えられる。
「電車からの風景」 (戦慄投稿 BEST 20) 
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線。映像にはゆりかもめ東京臨海新交通臨海線の国際展示場正門駅から青海駅の間に撮影している。
「盗撮コスプレイヤー」 (戦慄投稿 BEST 20) 
東京ビッグサイト
「呪海スペシャル内の映像」(無題) (呪海スペシャル) 
青木ヶ原樹海
「リング編」に登場する秩父鉱山の社宅跡。
「リング編後半の映像」(無題) (リング編) 
埼玉県秩父市(旧 秩父郡大滝村)にある秩父鉱山。ニッチツ鉱山病院、小倉沢小中学校等、当時の面影を残す貴重な廃墟群である。現在でも株式会社ニッチツ資源開発本部によって管理されている。

シリーズ一覧[編集]

(※:詳細についてはほんとにあった! 呪いのビデオシリーズの一覧を参照。)

通常版[編集]

2003年は例外であるが、以前は1年に3、4本前後ペースで発売されていた。2009年以降、夏季(6月から8月)は毎月発売となり、以後1年に5本のペースで発売されている。収録時間は基本的には60分前後であるが、55巻は「劇場公開版」となった為、例外的に1時間47分の収録時間となる。それぞれの作品に収録されているエピソード数は約8本〜10本であるが例外も多い。例えば1巻は13本ものエピソードが収録されているが、47巻と60巻と66巻ではわずか7本になっている。

作品名 発売日 監督(構成・演出) 音楽 ナレーション 演出補 他のスタッフ
ほんとにあった!呪いのビデオ 1999年08月22日 構成:中村義洋鈴木謙一 原田智弘 高橋眞三樹 中村義洋、鈴木謙一(構成兼任) 深津智男、渡辺まどか、小作憲司、今井久、神林尚
ほんとにあった!呪いのビデオ2 1999年10月22日 小作憲司、渡辺まどか、深津智男、神林尚
ほんとにあった!呪いのビデオ3 1999年12月22日 高橋眞三樹(リメイク版は中村義洋) 小作憲司、渡辺まどか、今井久|タイトル:神林尚
ほんとにあった!呪いのビデオ4[14] 2000年04月22日 小作憲司、渡辺まどか、今井久、神林尚
ほんとにあった!呪いのビデオ5[15] 2000年06月22日 小作憲司、渡辺まどか、今井久、井口綾子、大吉悟司、神林尚
ほんとにあった!呪いのビデオ6 2000年10月22日 大吉悟司、渡辺まどか|機材:小作憲司
ほんとにあった!呪いのビデオ7 2001年03月23日 小作憲司、渡辺まどか
ほんとにあった!呪いのビデオ8 2001年09月21日 松江哲明 豊田道倫(パラダイス・ガラージ)|音響効果:マナベカン 中村義洋 樋渡麻美子、中西佳代子 撮影・編集:坂本一雪|監修:中村義洋
ほんとにあった!呪いのビデオ9 2002年02月22日 撮影:坂本一雪|編集:渡邉俊朗|監修:中村義洋
ほんとにあった!呪いのビデオ10 2002年05月24日 松江哲明(構成兼任) 撮影・編集:坂本一雪|編集助手:山本聡子|製作進行:渡邉俊朗|監修:中村義洋
ほんとにあった!呪いのビデオ11 2003年06月21日 坂本一雪 赤犬(赤犬Lights)|音響効果:スキャット後藤、鮫島進矢 横田直幸近藤太|リポーター:北川さおり、仁科芳子 撮影・編集:坂本一雪|編集補:横田直幸、近藤太、小屋敷清志|制作:横田直幸|編集・MA:NEKスタジオ
ほんとにあった!呪いのビデオ12 2004年04月02日 赤犬Lights 横田直幸、寺内幸太郎 撮影:大矢大介|編集:坂本一雪|監修:中村義洋|協力:柴田剛、阪田雅之
ほんとにあった!呪いのビデオ13 2004年09月03日 元木隆志、江田広司 撮影:坂本一雪、横内靖典|編集:坂本一雪、江田広司|制作:小泉史香|協力:市井秀昌、大室光未
ほんとにあった!呪いのビデオ14 2004年12月03日 籐屋敷隆志、横内靖典 撮影・編集:坂本一雪、西村喜廣|制作:小泉史香|協力:市井秀昌、大室光未、大矢大介、荒川祥子、西村映造所
ほんとにあった!呪いのビデオ15 2005年03月04日 横田直幸、籐屋敷隆志、柴田剛 撮影・編集:坂本一雪|制作:籐屋敷隆志|協力:西村喜廣(西村映造所)、小泉史香、仲悟志、鈴木清太郎、濱田真樹
ほんとにあった!呪いのビデオ16 2005年06月03日 福田陽平 DRA Music Factory 中晶子 撮影・編集:福田陽平|編集・MA:東洋レコーディング
ほんとにあった!呪いのビデオ17 2005年08月05日 丸中毅、中晶子、門間しのぶ、永瀬太 撮影:福田陽平、飯島桂|編集:福田陽平、酒川卓真|編集・MA:東洋レコーディング
ほんとにあった!呪いのビデオ18 2005年11月04日 丸中毅、中晶子、門間しのぶ、濱田千裕 撮影:福田陽平|録音:長尾風汰|編集:酒川卓真、佐上佳嗣、福田陽平|編集・MA:東洋レコーディング|協力:横田直幸
ほんとにあった!呪いのビデオ19 2006年03月03日 横田直幸、丸中つよし、大庭則睦、佐々木亜沙子 編集:福田陽平、室井孝介、加藤隼介|撮影:福田陽平、加藤隼介|編集・MA:東洋レコーディング
ほんとにあった!呪いのビデオ20 2006年06月02日 DRA Music Factory、大庫具祥 丸中つよし、佐野亨、中晶子、近野恵美 編集:福田陽平、大竹周一、青柳光昭|撮影:福田陽平|録音:長尾風汰|構成協力:永江二朗、佐上佳嗣|編集・MA:東洋レコーディング
ほんとにあった!呪いのビデオ21 2006年08月04日 佐野亨、中晶子、近野恵美
ほんとにあった!呪いのビデオ22 2006年12月08日 児玉和土 DRA Music Factory 奥定正掌、加藤麻矢、横田則幸 編集:児玉和土、山崎真|編集・MA:東洋レコーディング|協力:三好麻衣
ほんとにあった!呪いのビデオ23 2007年03月02日 スギモトトモユキ 大谷直樹、岩澤宏樹、横田則幸、泰俊子 編集:児玉和土|編集補:岡田光平|編集・MA:東洋レコーディング
ほんとにあった!呪いのビデオ24 2007年06月08日 岩澤宏樹、菊池宣秀、大谷直樹 編集:児玉和土、岩澤宏樹|編集・MA:東洋レコーディング
ほんとにあった!呪いのビデオ25 2007年08月03日 岩澤宏樹、菊池宣秀
ほんとにあった!呪いのビデオ26 2007年11月02日 児玉和土|構成:児玉和土、菊池宣秀 岩澤宏樹、二木二葉、横田則幸
ほんとにあった!呪いのビデオ27 2008年02月08日 児玉和土 岩澤宏樹、菊池宣秀 編集:大杉東|編集・MA:東洋レコーディング
ほんとにあった!呪いのビデオ28 2008年06月06日 ウダヨウスケ
ほんとにあった!呪いのビデオ29 2008年08月08日 スギモトトモユキ|音響効果:大杉東
ほんとにあった!呪いのビデオ30 2008年11月07日 スギモトトモユキ 編集:岩澤宏樹
ほんとにあった!呪いのビデオ31 2009年03月06日 岩澤宏樹 編集:大杉東|編集・MA:TSP
ほんとにあった!呪いのビデオ32[1] 2009年06月05日 荒井佑筒井香織南亜矢子 岩澤宏樹、菊池宣秀、渡邉利枝
ほんとにあった!呪いのビデオ33[1] 2009年07月03日 児玉和土|構成:児玉和土、岩澤宏樹
ほんとにあった!呪いのビデオ34[1] 2009年08月07日 岩澤宏樹、渡邉利枝
ほんとにあった!呪いのビデオ35 2009年12月04日 児玉和土|構成:児玉和土、猪原健太 ウダヨウスケ、大杉東 長田明子、久本樹
ほんとにあった!呪いのビデオ36 2010年03月05日 荒井佑、南亜矢子、大杉東 長田明子、岩澤俊樹、渡辺美穂
ほんとにあった!呪いのビデオ37 2010年06月04日 荒井佑、大杉東[16] 伊月肇、長田明子、板倉由佳
ほんとにあった!呪いのビデオ38 2010年07月02日
ほんとにあった!呪いのビデオ39 2010年08月06日 編集:大杉東、児玉和土|編集・MA:TSP
ほんとにあった!呪いのビデオ40 2010年12月03日 児玉和土 伊月肇、長田明子、渡辺美穂[17] 編集:庄司薫|編集・MA:TSP
ほんとにあった!呪いのビデオ41 2011年03月04日 長田明子、石井俊二[17]
ほんとにあった!呪いのビデオ42 2011年06月03日 岩澤宏樹 ボン、ぽむ、飯田源太郎 渡邉利枝、坂井秀人、坂口行弘、阿草祐己[18] 編集:大杉東、岩澤宏樹、坂口行弘|編集・MA:TSP
ほんとにあった!呪いのビデオ43 2011年07月02日 ボン、ぽむ、飯田源太郎、永田陸 編集:大杉東、岩澤宏樹、坂口行弘、坂井秀人|編集・MA:TSP
ほんとにあった!呪いのビデオ44 2011年08月05日 阿草祐己、川居尚美、菊池宣秀、渡邉利枝、坂口行弘
ほんとにあった!呪いのビデオ45 2011年12月02日 ボン、飯田源太郎 菊池宣秀、川居尚美、長田明子 編集:岩澤宏樹|編集・MA:TSP
ほんとにあった!呪いのビデオ46 2012年03月02日 川居尚美、長田明子、阿草祐己 編集:岩澤宏樹、横山拓矢|編集・MA:TSP
ほんとにあった!呪いのビデオ47 2012年06月02日 菊池宣秀、川居尚美、阿草祐己、米島克哉
ほんとにあった!呪いのビデオ48 2012年07月06日 菊池宣秀、川居尚美、米島克哉、阿草祐己 編集:菊池宣秀、岩澤宏樹|編集・MA:TSP
ほんとにあった!呪いのビデオ49 2012年08月03日 菊池宣秀、横田季幸、川居尚美、米島克哉 編集:岩澤宏樹、菊池宣秀|編集・MA:TSP
ほんとにあった!呪いのビデオ50 2012年12月07日 菊池宣秀、川居尚美、横田季幸、中山美奈 編集:岩澤宏樹、菊池宣秀
ほんとにあった!呪いのビデオ51 2013年03月02日 菊池宣秀、川居尚美、阿草祐己、井ノ上謙介、押木大輔 編集:岩澤宏樹
ほんとにあった!呪いのビデオ52 2013年06月07日 岩澤宏樹|構成:岩澤宏樹、押木大輔 川居尚美、押木大輔、井ノ上謙介、中山美奈
ほんとにあった!呪いのビデオ53 2013年07月05日
ほんとにあった!呪いのビデオ54 2013年08月02日 押木大輔、井ノ上謙介、川居尚美、阿草祐己、中山美奈、菊池宣秀(元演出補) 編集:菊池宣秀、岩澤宏樹
ほんとにあった!呪いのビデオ55[19] 2013年12月06日 岩澤宏樹|構成:岩澤宏樹、菊池宣秀 菊池宣秀、川居尚美、阿草裕己、井ノ上謙介、中山美奈、押木大輔 編集:岩澤宏樹、菊池宣秀
ほんとにあった!呪いのビデオ56 2014年03月05日 菊池宣秀 ボン 川居尚美、森澤透馬、増本竜馬 編集:菊池宣秀
ほんとにあった!呪いのビデオ57 2014年06月04日 ボン、鈴木大士、Ska、Yo-ko
ほんとにあった!呪いのビデオ58 2014年07月02日 編集:菊池宣秀、森澤透馬
ほんとにあった!呪いのビデオ59 2014年08月02日 菊池宣秀|構成:菊池宣秀、増本竜馬 ボン、鈴木大士、Ska、Yo-ko、隼揶歩夢
ほんとにあった!呪いのビデオ60 2014年12月03日 菊池宣秀 ボン、鈴木大士
ほんとにあった!呪いのビデオ61 2015年03月04日 川居尚美、森澤透馬、増本竜馬、川上悠
ほんとにあった!呪いのビデオ62 2015年06月03日 川居尚美、森澤透馬、山下洋助、今野恭成、佐藤千尋
ほんとにあった!呪いのビデオ63 2015年07月03日
ほんとにあった!呪いのビデオ64 2015年08月05日
ほんとにあった!呪いのビデオ65 2015年12月04日 川居尚美、森澤透馬、山下洋助、今野恭成
ほんとにあった!呪いのビデオ66 2016年03月02日 菊池宣秀|構成:菊池宣秀、安達光雄、山田泰暉
ほんとにあった!呪いのビデオ67 2016年06月03日 菊池宣秀|構成:菊池宣秀、安達光雄、岩本慎一、今野恭成 川居尚美、森澤透馬、阿草祐己、熊倉健一 編集:菊池宣秀、今野恭成|タイトル制作:GLUEP
ほんとにあった!呪いのビデオ68 2016年07月02日 菊池宣秀|構成:菊池宣秀、安達光雄、山崎太基、今野恭成
ほんとにあった!呪いのビデオ69 2016年08月03日 菊池宣秀|構成:菊池宣秀、安達光雄、岩本慎一、今野恭成
ほんとにあった!呪いのビデオ70 2016年12月02日 菊池宣秀|構成:菊池宣秀、今野恭成 川居尚美、森澤透馬、北村俊樹 編集:菊池宣秀、今野恭成
ほんとにあった!呪いのビデオ71 2017年03月03日 福田陽平、寺内康太郎

スペシャル版[編集]

『ほんとにあった!呪いのビデオ』シリーズで特に恐怖性の高い厳選された投稿映像、あるいは以前の投稿映像に別の不可解な箇所が発見された場合や、その後の追跡取材を行った場合(投稿者が投稿映像採用金目当てや第三者中傷目的など何らかの意図・動機により、虚偽・虚構・誇張の証言、或いは偽造映像作成・投稿を行なっていた事が判明となったケースも含む)などは「スペシャル版」として発売された。2000年より1年に1回のペースで発巻されてきたが、2005年3月4日発売の通常版『パート15』にて「Special 6へつづく」というテロップが流れながらも、スペシャル版5巻が発売された2004年7月2日を最後に、2012年6月2日現在に至るまでスペシャル版は一切発売されていない。収録時間は全作品約90分。

作品名 発売日 監督(構成・演出) 音楽 ナレーション 演出補 他のスタッフ
ほんとにあった!呪いのビデオ Special 2000年08月22日 構成:中村義洋鈴木謙一 原田智弘 (なし) 中村義洋、鈴木謙一(構成兼任) 井口綾子、大吉悟司、渡辺まどか、小作憲司、和氣俊之、神林尚
ほんとにあった!呪いのビデオ Special 2 2001年12月21日 松江哲明 豊田道倫(パラダイス・ガラージ)|音響効果:マナベカン 中村義洋 樋渡麻美子、中西佳代子 撮影・編集:坂本一雪|編集助手:渡邉俊朗
ほんとにあった!呪いのビデオ Special 3 2002年11月22日 近藤太、坂本一雪 渡辺諦信、影山道隆 朝コータロー 樋渡麻美子、北川さおり、住村愛子 撮影:坂本一雪|編集:近藤太、坂本一雪、山本聡子|特別協力:森救世|監修:中村義洋|制作:花岡佐知子
ほんとにあった!呪いのビデオ Special 4 2003年08月22日 坂本一雪 赤犬Lights+馬木妙華|音響効果:スキャット後藤、鮫島進矢 中村義洋 横田直幸、近藤太|リポーター:北川さおり、仁科芳子 撮影・編集:坂本一雪|編集補:横田直幸、近藤太、小屋敷清志|制作:横田直幸|編集・MA:NEKスタジオ
ほんとにあった!呪いのビデオ Special 5 2004年07月02日 坂本一雪|構成:坂本一雪、籐屋敷隆志 赤犬Lights 横田直幸、元木隆史、江田広司、横内靖典 制作:元木隆史、小泉史香|撮影:坂本一雪、元木隆史|編集:坂本一雪、白石晃士、阪田雅之|協力:浜名英子、市井昌秀、福井洋

バージョンX版[編集]

『ほんとにあった!呪いのビデオ』シリーズの派生作品の1つ。先述の「スペシャル版」とは別の位置付けで2001年5月から2002年8月まで発売された。携わる構成・演出も通常版の流れを汲むスペシャル版とは違い、九重勇次朗、斉藤賢治、白石晃士などが起用された。また、ナレーションも中村義洋ではなく初期ナレーションの高橋眞三樹や宮川宏司を起用するなど、一風違った雰囲気を味わえる構成となっている。収録時間は全作品約90分。

作品名 発売日 監督(構成・演出) 音楽 ナレーション 演出補(演出助手・リポーター) 他のスタッフ
ほんとにあった!呪いのビデオ Ver. X 2001年05月25日 構成:九重勇次朗 斉藤賢治 宮川宏司 (なし) 佐々木直也、清水直子、菊竹慶治、湯河健太
ほんとにあった!呪いのビデオ Ver. X: 2 2001年07月27日 構成:九重勇次朗、湯河健太 高橋眞三樹 佐々木直也、清水直子、菊竹慶治、稲葉直也、岡元太
ほんとにあった!呪いのビデオ Ver. X: 3 2002年07月26日 白石晃士 DRA Music Factory 宮川宏司 菊地峰生 編集:進士哲雄、喜多正俊|制作:村田亮
ほんとにあった!呪いのビデオ Ver. X: 4 2002年08月23日 白石晃士|構成:近藤太 DRA Music Factory|オープニング曲:高倉知之 栗林忍、仲山知彦、磯田修一 編集:喜多正俊|編集・MA:KSKスタジオ|オープニング:進士哲雄

その他[編集]

  • 「ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクト BOX 1」には、通常版パート1〜パート8・special〜special5までを収録。
  • 「ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクト BOX 2」には、通常版パート9〜パート16・ver.X〜ver.X4までを収録。
  • 「ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトDVD BOX 3」には、通常版パート17〜パート25・THE MOVIE1&2・リング篇・戦慄投稿BEST20までを収録。
  • 「ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトDVD BOX 4」には、通常版パート26〜パート38までを収録。
  • 「ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトDVD BOX 5」には、通常版パート39〜パート51までを収録。
  • 「ほんとにあった!呪いのビデオ BEST SELECTION DVD BOX(DVD付)」、戦慄の映像を厳選12エピソード(102分)収録(書籍扱い)
  • 「ほんとにあった!呪いのビデオ 最恐の呪縛編 DVD BOX(DVD付)」、戦慄の映像を厳選13エピソード(126分)収録(書籍扱い)
作品名 発売日 構成・演出 音楽・音響 ナレーション 演出補(演出助手・リポーター) 編集
ほんとにあった!呪いのビデオ 呪海スペシャル [20] 2000年12月22日 竹島頓首(監督・脚本)、湯河健太(脚本) 斎木琢磨
ほんとにあった!呪いのビデオ BEST SELECTION 2002年07月26日 中村義洋鈴木謙一 原田智弘 中村義洋、鈴木謙一(構成兼任)
ほんとにあった!呪いのビデオ BEST SELECTION 2 2002年07月26日
ほんとにあった!呪いのビデオ BEST SELECTION 3 2002年07月26日
ほんとにあった!呪いのビデオ BEST SELECTION DVD-BOX 2002年07月26日
ほんとにあった!呪いのビデオ BEST SELECTION DVD BOX(DVD付)[21] 2010年05月27日
ほんとにあった!呪いのビデオ 最恐の呪縛編 DVD BOX(DVD付)[21] 2011年05月24日
ほんとにあった!呪いのビデオ リング編 2003年01月24日 近藤太坂本一雪 三宅洋 中村義洋 横田直幸北川さおり 近藤太、坂本一雪
ほんとにあった!呪いのビデオ the MOVIE 2003年04月25日 白石晃士 DRA Music Factory 横田直幸、若狭朋宏 喜多正俊
ほんとにあった!呪いのビデオ the MOVIE 2 2003年11月21日 横田直幸、栗林忍、磯田修一
ほんとにあった!呪いのビデオ 戦慄投稿 BEST 20 2004年02月06日 山本清史、黒薔薇の貴婦人 笠原"POPO"雅史、鳥井本英樹 吉田嬢二、小出ミカ 山本清史、Love Illusion Pictures Studio
ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトDVD BOX 1 2007年06月08日
ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトDVD BOX 2 2007年07月06日
ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトDVD BOX 3 2007年08月03日
ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトDVD BOX 4 2010年08月06日
ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトDVD BOX 5 2013年03月02日

コミック版[編集]

2005年11月から2006年4月まで、過去に古川書房が出版していたコミック。タイトルは「ほんとにあった! 呪いのビデオ COMIC」。レーベルは古川コミックス。全5巻が出版され長谷川美香前田じろう文雅金子デメリン[22]などの漫画家が描いた。副題は「リアルホラーコミックアンソロジー」。都市伝説、歴史上の実話からの黒歴史、心霊スポットなど多岐に渡る題材を翻案したものであり、副題の通り1巻あたり7名から8名前後の作者によってまとめたアンソロジーコミックである。なお、編集・著者は「ほんとにあった! 呪いのビデオ COMIC 製作委員会」となっていた。

その他・特番提供[編集]

TBSで放送の単発特別番組・「スパモク!!」枠放送の特集である「世界の恐怖映像」の中から映像提供を貰っている。

CSでの放送[編集]

CSファミリー劇場オカルトフライデー」枠内である毎週金曜日の夜間(近年は午後9時〜午後11時台、以前は午後6時30分〜午後8時台)時間帯で放送。その他、不特定曜日の午前2時〜午前4時台(かつては、毎週土曜日の午前2時〜午前3時30分)といった時間帯で2016年現在も放送されている。その他のCS局でも放送されている。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 10周年0記念として6月0から8月0まで、3ヶ月0連続でリリースされた。
  2. ^ “パル企画「ほんとにあった!〜」発売10周年記念”. 文化通信.com 映画業界最新ニュース. (2009年7月15日). http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=32136 2010年8月1日閲覧。 
  3. ^ “大学/学生運動”. 立命館大学大学院先端総合学術研究所 山本崇記. (2005年10月31日). http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/studentpower.htm 2010年8月21日閲覧。 
  4. ^ “IHI 石川島播磨重工(株)- プレスリリース”. 株式会社IHI. (2004年3月26日). http://www.ihi.co.jp/ihi/ihitopics/topics/2004/0326-1.html 2010年8月10日閲覧。 
  5. ^ 相模湖 勝瀬観光株式会社
  6. ^ “機船内郷丸遭難事件”. 国土交通省海難審判所. (1954年10月8日). http://www.mlit.go.jp/jmat/monoshiri/judai/20s/20s_uchigou.htm 2010年8月10日閲覧。 
  7. ^ a b “「心霊スポット」を公園に 厚木市、病院跡地を取得”. 共同通信. (2010年4月30日). http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010043001000648.html 2010年4月30日閲覧。 
  8. ^ “熊本 阿蘇山観光 ヘリコプター遊覧飛行”. エス・ジー・シー佐賀航空. http://www.sgc-air.co.jp/sightseeing/aso.html 2010年8月10日閲覧。 
  9. ^ “【名作の舞台・吉見百穴】ヒーロー撮影の名所は戦争の傷跡”. MSN産経ニュース. (2009年3月24日). http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090324/stm0903241125003-n1.htm 2010年5月15日閲覧。 
  10. ^ “鹿児島県南九州市観光情報 - 名勝指定の7庭園”. 南九州市公式ホームページ. (2007年11月21日). http://www.city.minamikyushu.lg.jp/cgi-bin/hpViewContent.cgi?pID=20070920003818&pLang=ja 2010年8月10日閲覧。 
  11. ^ 三鷹阿波おどり - 公式サイト -
  12. ^ “第181項 京浜港 東京区-第3区及第4区 灯浮標設置等”. 第三管区海上保安本部. (1998年3月11日). http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN3/tuho/1998_o/tuho_NO/k98_0181.html 2010年8月12日閲覧。 
  13. ^ “200636.doc(平成18年705項 京浜港 - 東京区、第3区及び第4区 灯浮標廃止にて - Wordファイル)”. 第三管区海上保安本部. (2006年3月6日). http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN3/tuho/2006/docfile/200636.doc 2010年8月12日閲覧。 
  14. ^ 初版VHS版はサブタイトルに「呪われた病院篇」と記載されていた。
  15. ^ サブタイトルは「呪われた学校篇」。
  16. ^ 大杉は39巻で行方不明になったと紹介されている。
  17. ^ a b この巻で実際に登場する演出補は長田のみ。
  18. ^ 実際に登場する演出補は渡邉のみ。
  19. ^ サブタイトルに「劇場公開版」となっており、実際に2013年11月23日に劇場公開された。
  20. ^ 他シリーズと違い、再現映像が主となっている。唯一、DVD化されず廃盤となっている。
  21. ^ a b 厳密には大型本書籍扱いであり、DVDが付属されている。
  22. ^ “『ほんとにあった!呪いのビデオ COMIC』”. デメリン.com(金子デメリン 公式ホームページ). (2006年4月30日). http://demerin.com/?p=18 2010年8月12日閲覧。 

書籍[編集]

  • ほんとにあった!呪いのビデオ. 二見書房. (2003-3). ISBN 978-4576030494. 
  • ほんとにあった!呪いのビデオCOMIC―リアルホラーコミックアンソロジー (Vol.1). 古川書房. (2005-11). ISBN 978-4892363481. 
  • ほんとにあった!呪いのビデオCOMIC―リアルコミックホラーアンソロジー (Vol.2). 古川書房. (2006-1). ISBN 978-4892363504. 
  • ほんとにあった!呪いのビデオCOMIC―リアルコミックホラーアンソロジー (Vol.3). 古川書房. (2006-2). ISBN 978-4892363528. 
  • ほんとにあった!呪いのビデオCOMIC―リアルホラーコミックアンソロジー (Vol.4). 古川書房. (2006-3). ISBN 978-4892363542. 
  • ほんとにあった!呪いのビデオCOMIC―リアルコミックホラーアンソロジー (Vol.5). 古川書房. (2006-4). ISBN 978-4892363597. 
  • ほんとにあった!呪いのビデオ BEST SELECTION DVD BOX (DVD付) (大型本). 宝島社. (2010-5). ISBN 978-4796677486. 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]