KUNOICHI

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KUNOICHI
ジャンル スポーツ番組/特別番組
放送時間 放送日を参照
放送期間 2001年12月22日 - 現在 (長期ブランクあり)(10回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 斉藤哲夫
乾雅人(総合演出)
プロデューサー 田村恵里(協力プロデューサー)
畠山渉、田崎真洋、神田祐子、
大久保徳宏
出演者 女性合計50人の挑戦者[注釈 1]
ナレーター 垂木勉(第1 - 4・9・10回)
外部リンク 公式サイト

特記事項:
いずれも第9回(2017年7月2日)現在
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KUNOICHI(クノイチ)は、2001年12月21日からTBS系列で不定期に放送されているスポーツエンターテインメントの特別番組である。

概要[編集]

女性版SASUKEとして、2001年12月に初めて放送され、2017年7月の時点で10回開催されている。完全制覇は、2004年末の第4回、2006年新春の第5回、2006年夏の第6回に、三宅綾子が、2009年秋の第8回に小宮理英門井佐登美がそれぞれ達成している。

毎回50人(第8回までは100人)が出場し、3つのステージに分かれたさまざまな障害物をアクションゲームのようにクリアしていく巨大フィールドアスレチック。途中で池に落下するか、池の水面に着水したり、コースアウト、タイムオーバーになるとその場でリタイアとなる。出場できるのは女性のみ。SASUKEより年齢制限が小さくかつては小学生が出場したこともあった[1]が現在の出場資格は中学生以上。ゼッケン(挑戦順)はスタッフが決めており、後半になるほど、また、一の位が1の時に有力選手や注目選手を多く配置する傾向にある。第8回のみ1stが4人1組によるサバイバルレースで、ゼッケンはなく、挑戦順は1st挑戦前に発表された(2nd以降は1stのタイム順に行われてた)。

ほぼ毎回何らかの新エリア設置、あるいはリニューアルが行われている他、SASUKEからリメイクされたエリアやSASUKEに逆リメイクされたエリアもある(例:大跳躍→ダウンヒルジャンプなど)。第7回までは、エリア名は漢字3文字で統一されていた。また、SASUKE同様一部の有力選手には、自身のテーマ曲を持っている者もいる。なお第1回は筋肉番付スペシャル、第2回は体育王国スペシャルとして放送されたので番組レギュラー出演者によるスタジオパートがあった。ちなみに収録場所は第1回から第8回まではSASUKEと同様に緑山スタジオ・シティで屋外にて開催されていたが、第9回からは屋内で開催されている。

選手以外の出演者[編集]

実況経験アナウンサー[編集]

太字はメイン実況経験者、梅田以外はTBSアナウンサー(当時)。

リポーター[編集]

ナレーション[編集]

スタジオパート出演者[編集]

解説者[編集]

過去の上位成績者[編集]

  • 区切りをよくするために、5大会ごとに区切っている。
  • 記録は細かく計測し、1stクリア者のみを掲載している。
  • 氏名の前の数字はゼッケン番号である。

第1回大会 - 第5回大会[編集]

第1回大会 KUNOICHI2001冬 合計11エリア(1st-6 2nd-4 FINAL-1)

記念すべき第1回大会は1st序盤エリアでリタイア者が続出して、1st突破者はわずかに2人。その2人も2ndのスタートエリアである大跳躍で共にリタイアしたため、SASUKE、KUNOICHI合わせて、史上初の2ndでの全滅となった。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介 2名 80秒 遊佐雅美 8.8秒 6.95秒
2nd 初田啓介 0名 50秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
100 遊佐雅美 2nd 大跳躍
83 山田海蜂 2nd 大跳躍

第2回大会 KUNOICHI2002冬 合計11エリア(1st-6 2nd-4 FINAL-1)

1st舞踊石でリタイア者が続出して、1st突破者は3人。2ndを2人が突破して初のファイナリストが誕生したが、共にリタイアしたため、完全制覇とはならなかった。なお全ステージで天候が非常に悪く、Final時には雪が降っていた。また今大会でスタジオパートは終了した。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介 3名 90秒 水野裕子 16.68秒 13.73秒
2nd 初田啓介 2名 45秒(第2エリアまで) 水野裕子 8.8秒 5.9秒
FINAL 初田啓介 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
81 水野裕子 FINAL 天空道 残り5m
89 渡辺和江 FINAL 天空道 残り7m
96 遊佐雅美 2nd 大跳躍

第3回大会 KUNOICHI2003秋 合計17エリア(1st-8 2nd-4 3rd-3 FINAL-2)

この大会より、3rdが新設され、SASUKE同様4ステージ制となる。また、1st、2nd、FINALがリニューアルされた。 1stクリア者は14人と格段に増え、3rd進出者も11人と史上最多(2017年現在)。FINAL進出者は最多タイの3人。2大会連続ファイナリストの水野裕子は、あと僅かの所で完全制覇を逃す。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介 14名 85秒 水野裕子 18.07秒 11.03秒
2nd 有馬隼人 11名 40秒 渡辺奈緒 11.34秒 7.48秒
3rd 初田啓介 3名 90秒 水野裕子 7.9秒 4.56秒
FINAL 初田啓介 0名 35秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
100 水野裕子 FINAL 天空棒 ゴール地点、約0.2秒届かず
92 泉美香 FINAL 天空棒 残り約5cm
95 半澤友美 FINAL 天空棒 残り約20cm
97 渡辺奈緒 3rd 倒連板 32枚目、33枚目に手を付き失格
81 森洋子 3rd 倒連板 29 - 30枚目
78 浅見清香 3rd 倒連板 29 - 30枚目
85 渡辺和江 3rd 倒連板 25 - 26枚目
70 吉浜愛梨 3rd 倒連板 25 - 26枚目
5 中西百重 3rd 倒連板 4 - 5枚目
84 RUO 3rd 二連棒 2本目、コースアウト
71 西村知恵 3rd 二連棒 2本目、コースアウト

※中西のゼッケンは、テロップでは10と表記されていたが、実際には5を付けていた。

第4回大会 KUNOICHI2004冬 合計17エリア(1st-8 2nd-4 3rd-3 FINAL-2)

1stクリア者は8人。前回のファイナリストが2ndまでで全滅。

3rdで脱落した5人は全員倒連板でのリタイア。そんな中ただ一人FINALに進出した、初出場の三宅綾子が完全制覇を達成。初出場での完全制覇もSASUKE、KUNOICHIを通じて初の快挙。

第1回からナレーターを務めてきた垂木勉はこの回をもってナレーターを降板した。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(1-30番、51番、81番以降)
小笠原亘(31-50番、52-80番)
8名 105秒 三宅綾子 28.86秒 16.23秒
2nd 小笠原亘 6名 35秒 浅見清香 9.08秒 4.65秒
3rd 初田啓介 1名 90秒 三宅綾子 11.98秒 11.98秒
FINAL 初田啓介 1名 35秒 三宅綾子 4.1秒 4.1秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
58 三宅綾子 FINAL 完全制覇 4.1秒残し
70 小宮理英 3rd 倒連板 30 - 31枚目
50 渡辺和江 3rd 倒連板 30 - 31枚目
95 浅見清香 3rd 倒連板 29 - 30枚目
81 吉田沙保里 3rd 倒連板 29 - 30枚目
90 山田海蜂 3rd 倒連板 14枚目、手を付き失格
98 バン・オアナ 2nd 浮遊島 5つ目
99 泉美香 2nd 三連跳 3つ目

第5回大会 KUNOICHI2006謹賀新年 合計19エリア(1st-9 2nd-5 3rd-3 FINAL-2)

完全制覇者が出たため、2度目のリニューアルが行われた。泉美香や渡辺和江、半沢友美といった有力者のほとんどが出場しなかったため、それほど有力者のいない大会となった。

3rdステージは夢幻道のみタイムがあった。

三宅綾子が2大会連続の完全制覇を達成。1st終了後に聞いた祖母の死を乗り越えての完全制覇だった。なおFinal初進出となる小宮理英は、あと一歩の所で完全制覇を逃す。また、今大会のみ多比良健ナレーターを担当した(第16回のSASUKEも同様)。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介(1-40番、71番以降)
駒田健吾(41-70番)
6名 100秒 三宅綾子 20.85秒 10.26秒
2nd 駒田健吾 5名 50秒 三宅綾子 19.54秒 11.44秒
3rd 初田啓介 2名 15秒(夢幻道のみ) 小宮理英 0.60秒 0.49秒
FINAL 初田啓介 1名 35秒 三宅綾子 7.74秒 7.74秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
100 三宅綾子 FINAL 完全制覇 7.7秒残し
72 小宮理英 FINAL 天空棒 残り約1m
91 水野裕子 3rd 倒連板 34 - 35枚目
83 今村ゆり子 3rd 倒連板 32 - 33枚目
95 浅見清香 3rd 倒連板 28 - 29枚目
90 ミラベラ・アフヌ 2nd 回転筒

第6回大会 - 第10回大会[編集]

第6回大会 KUNOICHI2006秋 合計18エリア(1st-8 2nd-5 3rd-3 FINAL-2)

2大会連続の完全制覇のため、リニューアル。1stクリア者は11人。三宅綾子以外のクリア者は全員クリア初経験という珍しいことが起きた。また、第5回と比べると、跳躍力も重要になった。

また、今大会の2ndはタイムアタック形式で、クリアタイム上位6名が3rdに進出した。

三宅がリニューアルされた新FINALをクリアし、3連覇を達成。

今回は1stに万国旗が飾られていたためか、20ヶ国の選手が多く参加した。この大会では挑戦中にゼッケンを付けている選手が殆どいなかった。また今大会から第7回大会まで小林清志ナレーターを担当した。なお今大会は前回まで全大会出場していた川本裕子と遊佐雅美が欠場したため、皆勤出場者がいなくなった。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 初田啓介
小笠原亘
11名 95秒 エリン・ジェシカ・ドルティ 15.17秒 9.28秒
2nd 駒田健吾 8名 75秒 岩井智香 18.57秒 9.72秒 クリアタイム上位6名が3rd進出。
3rd 初田啓介 2名
FINAL 初田啓介 1名 30秒 三宅綾子 0.66秒 0.66秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
100 三宅綾子 FINAL 完全制覇 0.6秒残し
83 田中真帆 FINAL 天空棒 移行直後
 ? 前田瑞穂 3rd 天秤橋 残り1/3
88 岩井智香 3rd 倒連板
96 エリン・ジェシカ・ドルティ 3rd 剣山道 1→2本目
51 東玲奈 3rd 剣山道 1→2本目
80 松本美佳里 2nd タイムトライアル クリアタイム1分9秒08
68 北川成美 2nd タイムトライアル クリアタイム1分9秒86
79 太刀川麻也 2nd 舞乱道 3本目
 ? 岡本さやか 2nd 舞乱道 3本目
32 吉田友子 2nd 大跳躍

※上記の北川のゼッケンはテロップでは77となっていたが出場選手がアップしたと思われる挑戦者リストの画像(こちらを参照[要高次出典])によると68となっているのでこちらのほうが正しいと思われる。また、岡本はテロップでは66となっていたが、2ndでの放送順では前田より後なので84~87のどこかに当てはまると思われる。前田はテロップでは75となっていたが、2ndでの放送順では田中より後(3rdでは放送順的に田中より前)で、岡本同様84~87のどこかに当てはまると思われる。これらは挑戦中にゼッケンを付けている選手がほとんどおらず、1st、2ndで放送順の異なる選手に関してはゼッケン的に2ndでの放送順と同じタイミングで挑戦していると思われる[要出典]

第7回大会 KUNOICHI2007秋 合計19エリア(1st-8 2nd-5 3rd-4 FINAL-2)

合計7つの新エリアが登場するなど、KUNOICHI史上最大のリニューアル。特に、1stの段違棒~飛翔柱のセット障害で約40人の脱落者がでた。更には、2大会ぶりの登場となった八艘飛が次々と実力者を飲み込んでいった。1stのクリア者は、ワースト3位の4人。

2ndも大跳躍と舞乱道以外のすべてのエリアが入れ替わり、かつての1stの難関、舞踊石が復活。クリア者も過去最低の1人。三宅綾子は初のリタイアを喫した。

3rdも倒連板が一部リニューアルされ、唯一のクリア者である田中真帆は前回クリアした倒連板で脱落。第1回以来のファイナリスト0となる。なお今大会では梅田淳が実況を務めたが、TBSアナウンサー以外が実況を担当した大会は2017年現在で今大会のみである。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 梅田淳(1-50番)
小笠原亘(51-100番)
4名 90秒 三宅綾子 22.72秒 15.86秒
2nd 小笠原亘 1名 65秒 田中真帆 3.81秒 3.81秒
3rd 梅田淳 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
91 田中真帆 3rd 倒連板 イエローゾーン、残り3枚
92 西村知恵 2nd 舞乱道 3本目クリア後、タイムアップ
100 三宅綾子 2nd 舞乱道 3本目
80 小宮理英 2nd 吊梯子 着地失敗

第8回大会 KUNOICHI2009秋 合計16エリア(1st-7 2nd-6 3rd-1 FINAL-2)

2年ぶりの開催。1stが4人1組による勝ち抜き制となり、敗者復活戦も実施(4人全員リタイアの組のみ)。1stでは前回1st突破の2人が脱落。2ndでは、今までの難所エリアを集めた通常通りのステージで構成され、第6回以来となるタイムアタック形式(上位10名が3rd進出)であった。また、今大会のみ平野義和ナレーターを担当した。

3rdでは、トランポリンを使った走り高跳びによる記録で争われるという、これまでとは全く異なる形式で行われた。

小宮理英と門井佐登美が完全制覇を達成したため、SASUKEも含め、史上初の1大会で複数の完全制覇者が誕生した。なお今大会はMonster9が制作に関わった最後の回である。

この大会はゼッケンがなかったため、下表は氏名のみの表記とした。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 佐藤文康(敗者復活戦も兼任)
初田啓介
26名 120秒 門井佐登美 50.34秒 敗者復活者9名を含む、35名が2nd進出。
2nd 佐藤文康
初田啓介
5名 210秒 門井佐登美 76.19秒 37.45秒 クリアタイム上位10名が3rd進出。
3rd 初田啓介 3名
FINAL 初田啓介 2名 60秒 門井佐登美 21.4秒 12.55秒
名前 ステージ エリア 備考
門井佐登美 FINAL 完全制覇 残り21.4秒
小宮理英 FINAL 完全制覇 残り3.7秒
有松知美 FINAL クライムボード 突起以外を掴んだため、ゴール後の審議でコースアウト失格
山田幸代 3rd フライングロール 記録1m60cm
加藤有香 3rd フライングロール 記録1m60cm


第9回大会 KUNOICHI2017 合計16エリア(RED-7 BLUE-7 FINAL-2)

およそ7年ぶりの開催。収録は、これまでの緑山スタジオに代わり、室内の幕張メッセで行われた。出場者は従来の半数の50人となった。ステージは第2回以来となる3ステージ制で、1stを「RED」、2ndを「BLUE」という表記に改め、エリア名は既存のエリアを含めほぼ全てのエリアがカタカナ表記となった。今回は、SASUKEで登場したエリアも設置され、解説に山田軍団黒虎のリーダーである、山田勝己が出演した。また垂木勉が第4回大会以来となるナレーターに復帰した。

REDステージでは、新エリアのフィッシュボーンが最大の難関となり、猛威を振るった。20名以上がこのエリアに飲み込まれ、BLUEステージ進出者は5人に留まった。

BLUEステージでは、スパイダーウォーク、リバースコンベア、クリフハンガーといったSASUKE名物エリアが登場した中、過去の大会でも難関とされたスポンジブリッジで5人中4人がリタイア。初出場の泉ひかりが唯一ファイナリストとなったが、完全制覇はならず。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
RED 駒田健吾 5名 140秒 大嶋あやの 49.93秒
BLUE 杉山真也 1名
FINAL 杉山真也 35秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
42 泉ひかり FINAL 綱登り 残り約2m
44 陳竹音 BLUE スポンジブリッジ 6 - 7枚目
45 大嶋あやの BLUE スポンジブリッジ 3 - 4枚目
43 渡辺華奈 BLUE スポンジブリッジ 2 - 3枚目
48 川端友紀 BLUE スポンジブリッジ 1 - 2枚目

第10回大会 KUNOICHI2017夏 合計19エリア(RED-7 BLUE-5 BLACK-5 FINAL-2)

新たにBLACKステージが加わり、2大会ぶりの4ステージ制となった。

REDステージは、SASUKEからのエリアであるダブルペンダラムでのリタイア者が多く、クリア者は6人。

BLUEステージでは、制限時間が設けられスピードが重視される内容となった。前回ファイナリストの泉ひかりは、RED・BLUE共に最速タイムでクリア。

新たに新設されたBLACKステージは、過去のSASUKE3rdステージで登場したエリア4つと、スポンジブリッジの計5エリアの構成となった。渡辺華奈と泉が最終エリアのパイプスライダーに到達するも、共にクリアできず、3大会ぶりにファイナリストが出ない大会となった。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
RED 杉山真也(40番まで)
駒田健吾(41番以降)
6名 110秒 泉ひかり 19.55秒
BLUE 駒田健吾 3名 75秒 泉ひかり 17.01秒
BLACK 駒田健吾 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
50 泉ひかり BLACK パイプスライダー 着地失敗
49 渡辺華奈 BLACK パイプスライダー 最終地点
40 AYA BLACK クリフハンガー 1→2本目
36 岡部紗季子 BLUE ウォールリフティング 3枚目
32 渡邉美香 BLUE リバースコンベア
7 才木玲佳 BLUE スライドウォーク 中間地点

主な出場者[編集]

完全制覇者[編集]

第10回終了時点で5回完全制覇が達成されている。

三宅綾子(出場4回 アクロバットダンサー)
史上初の完全制覇者現時点で唯一の複数回制覇者でもある。第5回から第7回までゼッケン100を背負う、クイーン・オブ・KUNOICHI。初出場となる第4回でのゼッケンは58番。
類いまれな身体能力を持っている。勢いで乗り切るというよりは、慎重さが最大の武器。初出場の第4回は1stを最速タイムでクリアし、2nd・3rdも危なげなく突破してFinalでは4.1秒残しでクリアし、初出場での完全制覇を達成した。続く第5回は1st、2ndと最速タイムを出して、Finalでは7.74秒残しでクリアして2連覇を達成。第6回はFinalでは0.66秒残しでクリアして3連覇を達成した。第7回は1stを最速タイムでクリアするも、2ndのラストエリアである舞乱道の鉄パイプでバランスを崩しリタイア。4連覇達成はならなかった。また、ファイナルステージに進出した回は全てクリアしており、ファイナルステージ成功率100%でもある。
小宮理英(出場5回 タレント、元ワンギャル
史上2人目の完全制覇者。第4回に初出場し3rd倒連板でリタイア(ゼッケン70)。第5回は71人目の挑戦者までクリア者0人の中、同大会初めての1stクリア者となり、2nd、3rdも突破するも、Final天空棒でタイムアップ(ゼッケン72)。第6回は1stでリタイア(全カット)。第7回は79人目までクリア者0人という状況で、同大会初めての1stクリア者となるも、2ndに新設された吊梯子の着地に失敗し落下(ゼッケン80)。第8回は、1stを危なげなく突破して2ndの舞踏石でバランスを崩す場面もあったが、他のエリアを完璧に退け、2ndを突破。3rdフライングロールでは完璧な跳躍を見せ、ファイナリストに。Finalでもクリアして悲願の完全制覇を果たした。
門井佐登美(出場1回 体操のお姉さん)
史上3人目の完全制覇者。第8回初出場。1st、2ndと最速タイム(1st:1.09.66、2nd:2.13.81)でクリアし、3rdフライングロールでは完璧な跳躍を見せ、ファイナリストに。Finalでは、圧倒的なスピードで21.4秒残しでクリアして史上2人目の初出場での完全制覇を達成した。

有力選手[編集]

これまでの大会に活躍したものを記述する。対象は、ファイナリスト、最優秀成績経験者、3rd以降に複数回進出した者。最新の大会で活躍した者を記述する。

山田海蜂(出場3回 元新体操選手(バルセロナアトランタオリンピック日本代表))
第1回1stクリア者の2人のうちの1人で2nd大跳躍でのリタイア(ゼッケン83)。第2回は1st円柱乗でリタイア(ゼッケン100)。第4回は1stを突破。さらに2nd大跳躍をリベンジして2ndも初のクリアしたものの、3rd倒連板でリタイア(ゼッケン90)。
遊佐雅美(出場5回 ビーチフラッグス元世界チャンピオン)
第1回から第5回まで全大会出場。第1回は、KUNOICHI初1stクリア者となり、続く2ndでは大跳躍でリタイア(ゼッケン100)。続く第2回も大跳躍でのリタイア(ゼッケン96)。第3回は舞踊石(ゼッケン98)、第4回は風車渡(ゼッケン71)、第5回も風車渡(ゼッケン不明)でそれぞれ1stリタイア(第5回はダイジェスト)。
水野裕子(出場8回 タレント)
第2、3回ファイナリスト。第2回は初出場ながら1st、2ndを最速タイムで突破し、天空道の円柱部分で落下(ゼッケン81)。第3回は1st、2ndで最速タイムクリア者になるも、完全制覇までわずか0.2秒及ばず(ゼッケン100)。完全制覇の最有力候補と呼ばれ臨んだ第4回は1stスタートエリア舞踊石でリタイア(ゼッケン100)。第5回では1stを問題なく突破。続く2ndでもクリアするも、3rdの倒連板の終盤で落下(ゼッケン91)。第6回は1st不安道でリタイア(ゼッケン97)。第7回はリニューアルされた1st八艘跳でトランポリンを踏み外して無念の転落でリタイア(ゼッケン98)。2大会ぶり出場となった第9回は、REDステージ・フィッシュボーンでリタイア(ゼッケン50)。第10回はREDステージ・ダブルペンダラムでリタイア(ゼッケン21)。
渡辺和江(出場3回 日体大陸上部卒業)
第2回初出場。初出場ながら1st、2ndを突破し、Final天空道でリタイア(ゼッケン89)。第3回(ゼッケン85)、第4回(ゼッケン50)は3rdの倒連板に2度阻まれるが、安定感のよさは随一だった。
渡邊美香(旧姓・泉)(出場4回 ジャズダンスインストラクター→専業主婦→デイサービスインストラクター)
第3回初出場。初出場ながら1st、2ndを突破し、同大会初の3rdクリア者になるもFinal天空棒でタイムアップ(ゼッケン92)。水野裕子とは良きライバル。第4回では2nd三連跳で転落してリタイア(ゼッケン99)。結婚後初の出場となった第9回は、REDステージ・キャノンボールでタイムアップ(ゼッケン39)。第10回はREDステージを4.09秒残しでクリアするも、BLUEステージ・リバースコンベアでタイムアップ(ゼッケン32)。
西村知恵(出場5回 史上最強の主婦、SASUKE唯一の女性クリア者、元スタントマン)
第3回初出場。史上唯一のSASUKE女性1stクリア者として参加した。同大会では1st・2ndとクリアするも、3rd二連棒でコースアウト(ゼッケン71)。第4回は八艘跳(ゼッケン91)、第5回は斜面走(ゼッケン98)でそれぞれ1stリタイア。第7回は久々に1stをクリアしたが、2ndでタイムアップになった(ゼッケン92)。第8回では、1stで先頭争いをしていたが、ブラン跳で着地に失敗してリタイア。
半澤友美(出場2回 アクロバットダンスチーム)
第3回初出場。初出場ながら1st、2ndを突破し、当時のKUNOICHI史上最年長ファイナリストになっている。Finalでは天空棒でタイムアップ(ゼッケン95)。第4回では1stで1人目のクリアを期待されていたが脱出縄にてボタンを押す直前でタイムアップ(ゼッケン47)。
浅見清香(出場3回 マッスルミュージカル女性リーダー、元ジャズダンスインストラクター)
第3回初出場。第3~5回に連続3rd進出しているが、すべて倒連板のレッドゾーン2枚目(30枚目)に足をつけた瞬間落下を強いられている。ゼッケンも大きい番号を維持していた(第3回ゼッケン78、第4回ゼッケン95、第5回ゼッケン95)。
田中真帆(出場4回 プロスノーボーダー、プロウェイクボーダー)
KUNOICHIでは類まれなバランス能力を発揮している。初出場の第4回では八艘跳でリタイア(ダイジェスト・ゼッケン不明)、第6回では1st、2ndを突破して初挑戦の3rdでバランスを崩しながらも、高速で倒連板と天秤橋をクリアしファイナリストになった(ゼッケン81)。第7回は唯一の3rd挑戦者となったが倒連板のラスト4枚で脱落。今大会の最優秀成績者となった(ゼッケン91)。第8回は1stクリア目前まで迫ったが、吊天棒で時間をかけたことが影響して、先着2人の中に入れず脱落。
有松知美(出場1回 マッスルミュージカル
第8回初出場。同大会では1stを危なげなく突破。2nd舞踊石では驚異のスピードを見せてそのままクリアし、3rdフライングロールでは完璧な跳躍を見せ、ファイナリストとなる。FINALでは制限時間内に頂上へ到達するもクライムボードで突起以外の所をつかんでしまい、痛恨の失格となった。
泉ひかり(出場2回 パルクール
第9回初出場。同大会では41人目の挑戦者までクリア者0人の中、初のREDステージクリア者となる。BLUEステージではREDクリア者で唯一スポンジブリッジを突破して、ファイナリストとなる。FINALでは左右はしごで苦戦して、綱登り残り約2mの所でタイムアップ(ゼッケン42)。第10回はREDステージを19.55秒残しのREDステージ最速タイムでクリアし、続くBLUEステージではスライドウォークで滑ったままジャンプして突起物を超える圧巻のパフォーマンスを見せて17.01秒残しのBLUEステージ最速タイムでクリア。そして新設されたBLACKステージではパイプスライダーでジャンプするもゴールのステージを掴めず落下でリタイア。今大会の最優秀成績者となった(ゼッケン50)。
渡辺華奈(出場2回 実業団柔道家)
第9回初出場。同大会ではREDステージを23.86秒残しでクリアするも、BLUEステージのスポンジブリッジでリタイア(ゼッケン43)。第10回はREDステージ、BLUEステージを危なげなく突破して新設されたBLACKステージで前回リタイアしたスポンジブリッジをクリアするも、パイプスライダーの移動中に落下でリタイア(ゼッケン49)。

その他の出場選手[編集]

ここでは、出場回数や成績に関わらず、様々な面で会場を沸かせた人物を挙げていく。最速タイム経験者、1度だけ3rd以降進出など良い成績のある挑戦者もいる。原則として初出場の早い者から記述する。

川本裕子(出場5回 サンバダンサー)
第1回から第5回まで全大会出場。競技中にも時折サンバの動きを見せていた。第1回初出場。同大会では全カット。第2回は1st風車渡でリタイア(ゼッケン33)。第3回は円柱乗で円柱が先に転がってしまい、リタイア(ゼッケン8?)。第4回は1stスタートエリア舞踊石でリタイア(ゼッケン15)。第5回は円柱乗でリタイア(ゼッケン15)。
佐竹ひろみ(出場7回 女子相撲
第1回から第4回まで全大会出場。第1回初出場。同大会では1stスタートエリア舞踊石でリタイア(ゼッケン20)。第2回も舞踊石でリタイア(ゼッケン20)。第3回も舞踊石でリタイア(ゼッケン51)。第4回も舞踊石でリタイア(ゼッケン51)。第6回は浮遊走でリタイア(ゼッケン21?)。第7回は飛石走でリタイア(ゼッケン21)。第8回は不安走でリタイア(ダイジェスト)。出場した全大会で1stスタートエリアリタイアとなっている。
森洋子(出場5回 元C.C.ガールズ
第1回初出場。同大会では1st最終エリア忍梯子でタイムアップ(ゼッケン71)。第2回も1st最終エリア脱出棒でタイムアップ(ゼッケン91)。第3回は初めて1stをクリアし、3rd倒連板でリタイア(ゼッケン81)。第6回は1st飛翔柱でリタイア(ゼッケン52)。第7回は段違棒でリタイア(ゼッケン82)。
杉山真穂(出場2回 早稲田大学バレーボール部)
第2回初出場。同大会では1st風車渡でリタイア(ゼッケン不明、ダイジェスト)。第3回は1stをクリアしたものの、2ndでは突然大雨が降った為に浮遊島の3つ目のところでタイムアップ。着水はしなかったが、競技参加の衣装のまま着衣水泳を行う準備として、3つ目の浮遊島から降りて池に入り平泳ぎをした(ゼッケン13)。
廣田麻里衣(出場1回 トランポリン少女)
第2回初出場。現在に至るまで、史上最年少出場者である(当時9歳)。同大会では1stスタートエリア舞踊石でリタイア(ゼッケン31)。
吉浜愛梨(出場2回 日本体育大学体操競技部出身)
第2回初出場。同大会では1stスタートエリア舞踊石でリタイア(ゼッケン不明、ダイジェスト)。第3回は1stを15.23秒残しで突破して続く2ndもクリアするも、3rd倒連板でリタイア(ゼッケン70)。
渡辺久江(出場5回 総合格闘家
第2回初出場。同大会では1st風車渡で風車から滑落して、リタイア(ゼッケン21)。第3回は八艘跳でリタイア(ゼッケン不明、ダイジェスト)。第4回は風車渡でリタイア(ゼッケン不明、ダイジェスト)。第5回は円柱乗でリタイア(ゼッケン不明、ダイジェスト)。第8回は吊天棒でリタイア。なお第2回と第5回のみ本名の「渡邊久江」で出場。
鈴木咲(出場2回 山形県ジュニアアルペンスキー大会優勝)
第3回初出場。同大会では1stを11.91秒残しで当時史上最年少記録(現在はタイ記録)となる13歳で1stをクリアするも、2nd回転筒でリタイア(ゼッケン75)。第4回は1st八艘跳でリタイア(ゼッケン不明、ダイジェスト)。
立野敏子(出場2回 日米親善トライアスロン大会 3位、鉄人主婦)
第3回初出場。同大会では1stスタートエリア舞踊石でリタイア(ゼッケン不明、ダイジェスト)。第5回も舞踊石でリタイア(ゼッケン10)。なお第5回時55歳での出場は現在に至るまで、史上最年長出場者である。
中西百重(出場1回 プロレス第54代WWWA世界王者)
第3回初出場。1stを13.58秒残しで突破し、第3回大会最初の1stクリア者になる。2ndもクリアするも、3rd倒連板でリタイア(ゼッケン5)。
羽賀佳代(出場5回 ダンサー、元東京ディズニーランドダンサー)
第3回は1stクリア直前で脱出縄にてタイムアップ(ゼッケン61)。第4回(ゼッケン14)・第5回(ゼッケン31)も脱出縄でタイムアップ。第7回は段違棒でリタイア(ゼッケン30)。なお第7回の実況で過去4回タイムアップと言っていた。
東玲奈(出場6回 野球少女)
第3回に当時10歳(小学5年)で初出場。同大会では1st斜面走でリタイア(ゼッケン9)。第4回は風車渡でリタイア(ゼッケン53)。第5回は八艘跳でリタイア(ゼッケン70)。第6回に史上最年少記録タイとなる13歳で1stをクリアし、2ndもクリアタイム6位で突破して、3rdへ進出。平成生まれの3rd進出者第1号となった。3rdでは剣山道の1本目でリタイア(ゼッケン不明)。第7回は1st八艘跳でリタイア(ゼッケン52)。なお第4回から第7回までは母親の東裕子とともに親子で出場していた。第8回は1stブラン跳で着地に失敗。
RUO(出場1回 ダブルダッチ'96アメリカ大会優勝)
第3回初出場。同大会では1stを11.61秒残しで突破して続く2ndもクリアするも、3rd二連棒でコースアウト(ゼッケン84)。
渡辺奈緒(出場1回 ラクロス日本代表)
第3回初出場。同大会では1stをクリアし、2ndを11.34秒残しの2nd最速タイムで突破するも、続く3rdは倒連板でリタイア(ゼッケン97)。なお1st・2ndはダイジェスト扱いだった。
吉田沙保里(出場1回 アテネ五輪・レスリング55kg級金メダリスト)
第4回初出場。同大会では1stを18.26秒残しでクリア。続く2ndでも突破するも、3rdでは倒連板でリタイア(ゼッケン81)。
稲田亜矢子(出場3回 シドニー五輪新体操日本代表)
第5回初出場。同大会では1st斜面走で先へ進むことが出来ずにタイムアップ(ゼッケン92)。第6回は飛翔柱で着水してリタイア(ゼッケン70)。第8回は1stクリアタイム3位で1stを初めてクリア。続く2ndでは倒連板で体の柔らかさを生かして驚異の粘りを見せるも耐え切れずにリタイア。
今村ゆり子(出場1回 日本No.1アクロバットダンサー)
第5回初出場。同大会では当時38歳で2stをクリアし、史上最年長2stクリア者となるも、3rd倒連板でリタイア(ゼッケン83)。
岡本さやか(出場3回 ガソリンスタンドアルバイト)
SASUKEオールスターズ山本進悟と同じガソリンスタンドでアルバイトをしている。第6回初出場、1stをクリアし2nd舞乱道の3本目でリタイア(ゼッケン不明)。第7回は1st段違棒でリタイア(ゼッケン61)。第8回は再び2nd舞乱道でリタイアし、3rd進出はならなかった。
岩井智香(出場1回 アルバイト)
第6回初出場。同大会では1stを13.58秒残しで突破。続く2ndでは最速タイムを出して突破し、2ndクリアタイム1位で3rdへ進出するも、3rd倒連板でリタイア(ゼッケン88)。なお1st・3rdはダイジェスト扱いだった。
エリン・ジェシカ・ドルティ(出場1回 パーソナルトレーナー)
第6回初出場。同大会では1stを15.17秒残しの1st最速タイムで突破し、同大会多数参戦した外国勢で唯一の1stクリア者となる。続く2ndもクリアするも、3rd剣山道でリタイア(ゼッケン96)。
北川成美(出場3回 プロサーファー)
第6回初出場。同大会では当時41歳で1stをクリアし、史上最年長1stクリア者となるも、2nd大跳躍にて靴が脱げてしまい、2ndクリアタイムが6位以内に入らず脱落(ゼッケン68)。第7回は1st不安道でリタイア(ゼッケン77)。第8回は不安走でリタイア。
前田瑞帆(出場1回 体育家庭教師)
第6回初出場。同大会では1stを10.43秒残しで突破。続く2ndでは、2ndクリアタイム3位で突破して3rdへ進出するも、3rd天秤橋でリタイア(ゼッケン75?)。
松本美香里(出場1回 元女子サッカーU12東京選抜)
第6回初出場。同大会では1stを2.3秒秒残しで突破。続く2ndでもクリアするも、2ndクリアタイムが6位以内に入らず脱落(ゼッケン80)。なお1stはダイジェスト扱いだった。
吉田友子(出場1回 06ダブルダッチコンテスト優勝)
第6回初出場。1stを14.22秒残しでクリアし、第6回大会最初の1stクリア者になる。続く2ndでは大跳躍でリタイア(ゼッケン32)。
加藤有香(出場1回 ホッケー選手、ホッケー3年連続日本リーグ優勝)
第8回初出場。1stクリアタイム3位で1stを突破。続く2ndもクリアするも、3rdフライングロールで1.8mを跳び越えることができずに脱落。
山田幸代(出場1回 プロラクロス選手)
第8回初出場。1stの第1組で1位抜けして、第8回大会最初の1stクリア者になる。2ndでは初めて舞乱道を突破して、2ndでも最初のクリア者となるも、3rdフライングロールで1.8mを跳び越えることができず脱落。
大嶋あやの(出場2回 日本女子体育大学→信用金庫職員)
第9回初出場。同大会ではREDステージを49.93秒残しの1st最速タイムで突破するも、続くBLUEステージではスポンジブリッジでリタイア(ゼッケン45)。第10回はREDステージ・ダブルペンダラムでリタイア(ゼッケン48)。
才木玲佳(出場2回 筋肉アイドル)
第9回初出場。同大会ではREDステージ・フィッシュボーンでリタイア(ゼッケン12)。第10回は出場者で初めてダブルペンダラムを突破し、0.80秒残しでREDステージをクリアして同大会では初めてのREDステージクリア者となる。続くBLUEステージでスライドウォークの突起物を超えることが出来ず、同エリアで無念のタイムアップ(ゼッケン7)。
AYA(出場1回 クロスフィットトレーナー)
第10回初出場。同大会ではREDステージを3.45秒残しで突破し、BLUEステージでは0.19秒残しで突破してBLUEステージ最初のクリア者となる。続くBLACKステージではクリフハンガーでリタイア(ゼッケン40)。

最新の障害物[編集]

「KUNOICHI2017夏」バージョン。全19エリア。

RED STAGE[編集]

制限時間 110秒

1.ローリングヒル
SASUKEにも登場しているエリア。坂状に配置された回転する5本のローラーに飛びついて登った後、同じく回転するローラーが5本設置された坂を下って対岸に着地する。尚、SASUKEよりも上り・下り両方の対岸とローラーの間隔が狭くなっている。
2.パイプホールド
回転する丸太に掴まり渡っていく。SASUKEに登場した「ぶら下がり丸太」と同じエリア。
3.シェイキングブリッジ
SASUKEに登場した「揺れる橋」と同じエリア。幅1.2m、長さ3.5mの板の上を渡る。
4.フィッシュボーン
飛び石状に設置された狭い足場を、電動で上下に回転する18本のポールを避けながら渡る。SASUKE第33回大会では、足場の高さが異なるバージョンで登場している。[5]
5.ダブルペンダラム
SASUKE名物エリアの一つ。トランポリンで跳躍し、掴むと動くバーに捕まった後、動いた反動を利用して、前方にある大きなサンドバッグに飛び移る。サンドバッグもしがみ付くと動くため、その反動を利用して対岸へ飛び移る。
6.反り立つ壁
SASUKE名物エリアの一つ。湾曲している壁を駆け上がり、頂上に手をかけてよじ登る。
7.キャノンボール
32kgのビーズが入った大きなボールを転がしながら坂を上る。

BLUE STAGE[編集]

制限時間 75秒

1.スライドウォーク
リング状の足場がある棒に掴まりながらレールを滑り降りる。途中にある突起物は棒を持ち上げて越える。SASUKE第33回大会では、足場の無いバージョンである「リングスライダー」として登場している。[6]
2.スパイダーウォーク
SASUKE名物エリアの一つ。壁に手足を突っ張って進む。SASUKEでは垂直方向の移動や動く壁もあったが、この形態では平行移動のみとなっている。
3.5連ハンマー
かつてSASUKEにあったエリアの一つ。左右に揺れる5つのハンマーを避けながら幅30cmの平均台を渡る。
4.リバースコンベア
トンネル内で動くベルトコンベアを匍匐前進で流れに逆らいながら進む。SASUKEでも同名のエリアが登場しており、こちらは四つん這いで前進する。
5.ウォールリフティング
SASUKE名物エリアの一つ。1枚目・10kg、2枚目・15kg、3枚目・20kgの壁を持ち上げてくぐる。

BLACK STAGE[編集]

制限時間 無制限

1.プロペラ雲梯
かつてSASUKEにあったエリアの一つ。回転するバーに手をかけながら進む。バーは全部で3本。なお1つ目のバーに掴まった後でバーがスタート地点に戻った時、バーを離すことは許されている。
2.アームバイク
かつてSASUKEにあったエリアの一つ。自転車のペダルを腕で回して進む。
3.スポンジブリッジ
17枚(第7回までは40枚)ある発泡スチロール製の板の上を渡る。板に手を付いた場合はその時点で失格。第8回までのエリア名は「倒連板」だった。
4.クリフハンガー
SASUKE名物エリアの一つ。第9回とエリア名・突起の数が2本である事は同じだが、突起が4cm(第9回は4.5cm)になり、第1突起と第2突起の空白部分が登り段差となった。
5.パイプスライダー
SASUKE名物エリアの一つ。レール上にあるパイプにぶら下がり、体重移動によって進む。最後まで来たら、体を振って向こう岸に飛び移る。

FINAL STAGE[編集]

地上15m、制限時間不明

1.スパイダークライム 8m
SASUKEにも登場したエリア。スパイダーウォークの要領で、壁に手足を突っ張った状態で壁を上に登る。
2.綱登り 7m
赤く塗られた綱を登る。第7回では「天空綱」のエリア名で登場していた。

過去の障害物[編集]

1st STAGE・RED STAGE[編集]

  • 風車渡:第1回から第5回までのエリア。電動で回る風車形の足場を渡る。第1回のみ小さめの足場が3つあり、それらの上を乗り継ぐ。それ以降は大きなものが1つあるのみ。なお第4回から風車の羽ではない部分に立ってしまうとコースアウト(失格)となった。第6回に三角橋になった。
  • 暴風道:第1回のみのエリア。風速25mの暴風が吹いている細い道を渡る。第2回に関所道になった。
  • 三連跳:第1回から第2回までのエリア。トランポリンからジャンプし、横渡の細い足場に乗る。これを3回繰り返す。第4回では同一のエリアが2ndに登場した。
  • 忍梯子:第1回のみのエリア。現在の脱出縄と同じ仕組み。第2回に脱出棒になったが、脱出縄として復活。
  • 関所道:第2回のみのエリア。上下に曲線を描く細い道を渡る。第3回に斜面走になった。
  • 脱出棒:第2回のみのエリア。棒を登る。第3回に脱出縄になった。
  • 障壁越:第3回のみのエリア。2つの壁を越える。2つ目は高い。
  • 不安道:第3回から第7回までのエリア。穴のあいた回転する橋を渡る。初登場の第3回はSASUKEにあった揺れる橋と同様のエリアだった。
  • 斜面走:第3回から第7回までのエリア。45度の2つある坂を、一気に駆け抜ける。第4回までは坂が1つだった。
  • 脱出縄:第3回から第7回までのエリア。揺れる縄はしごを登る。
  • 超登板:第4回のみのエリア。傾斜45°、長さ5mの急な坂を登る。
  • 大滑降:第4回から第5回までのエリア。リフトから小島に飛び移り、細い橋を渡る。第6回に落下棒になった。
  • 気負坂:第5回のみのエリア。SASUKEのそり立つ壁のミニチュアのようなものを登る。
  • 浮遊走:第6回のみのエリア。乗ると沈む島を渡る。第7回に飛石走になった。
  • 三角橋:第6回のみのエリア。揺れる三角型のシーソーを渡る。SASUKEにあった、プリズムシーソーと同じ仕組み。第7回に段違棒になった。
  • 飛翔柱:第6回から第7回までのエリア。ボタンを押し流れてくるサンドバッグに跳んでしがみつく。第7回は段違棒の前にボタンを押す仕様。
  • 落下棒:第6回のみのエリア。下り向きの棒を滑り降りる。第7回に八艘飛に戻り、斜面走の前に移動した。
  • 飛石走:第7回のみのエリア。飛石の上を跳んで渡る。仕組みはSASUKEの六段跳びとほぼ同じ。
  • 段違棒:第7回のみのエリア。段が違う2本の丸太の上を渡っていく。2本目は細い。1本目から2本目に飛び移るとき、間があいている。第7回では約40人脱落者が出た。また、SASUKE第21回の予選会「SASUKEトライアル2008夏」のFinalSTAGEにも、このエリアが登場した。
  • 八艘跳:トランポリンから思い切りジャンプし、対岸へ。第3回のみ、池の真ん中に浮島があり、それを使ってクリアするものだった。第6回に落下棒になったが第7回に復活、リニューアル。円柱に飛びつく仕組みになり、水野裕子などを落としいれた。
  • 不安走:第8回のみのエリア。ハードルが設置されてある浮島を渡る。
  • 丸太橋:第8回のみのエリア。丸太の橋を渡る。丸太は3本しかない。
  • 吊天棒:第8回のみのエリア。ロープで吊るされてある丸太の足場を乗り継いで進む。SASUKEのハングムーブのリメイク。
  • 鉄条網:第8回のみのエリア。鉄製の網に、手足を突っ張って進む。足元には突起があるためそれを使って進む。SASUKEのスパイダーウォークのリメイク。
  • ブラン跳:第8回のみのエリア。ブランコに乗り、その下にある浮島に着地。着水しても浮島に体が残っていればリタイアにはならない。
  • イカダ渡し:第8回のみのエリア。ブラン跳で浮島に着地した後、浮島に乗った状態でロープを引っ張って、次のエリアに進む。
  • 消耗壁:第8回のみのエリア。網を登る。SASUKEのロープラダーとほぼ同じエリア。
  • エックスブリッジ:第9回のみのエリア。X状に付けられたゴムで伸縮する4つの足場を渡る。放送上でのリタイア者はいなかった。尚、SASUKE第24回大会に登場した同名のエリアとは別物。
  • ジャンプハング:第9回のみのエリア。トランポリンからネットに飛びつき、下を伝って対岸まで移動する。SASUKEと異なり、上からの移動はセットの鉄骨位置の関係上不可能。

2nd STAGE・BLUE STAGE[編集]

  • 大跳躍:第1回からの皆勤エリアで、カタパルトつきの坂から、思い切りジャンプして浮島へ。滑降中カタパルトから転落するとコースアウトとなる。第1回では1stを突破した2人が脱落し、ここで100人が全滅した。第3回までの着地地点までの距離は2.5m。着地地点の直径は1.8m。第4回に着地地点が近くなり、飛びすぎによる脱落も起こった。SASUKEのダウンヒルジャンプの原型。
  • 回転柱:第1回のみのエリア。回転する板の上に乗り渡って行く。2ndに進出した2人はその前の大跳躍でリタイアしたため、このエリアに挑戦した人はいなかった。
  • 天秤橋:第1回からあるエリア。幅15cm、長さ5m、高さ1.8mの揺れる橋を渡る。第3回から3rdに移動した。
  • 浮遊島:第1回からあるエリア。水面に浮かぶ丸太を渡る。丸太の直径は45cm・幅120cm。若干の着水は認められた模様。第6回に舞乱道になった。
  • 壁際伝:第2回のみのエリア。壁際の幅15cmの細い道をバランスをとって渡る。SASUKE第6回に登場したナローに似たエリア。
  • 回転筒:第3回に新設されたエリア。回転する直径30cmの丸太の上を駆け抜ける。長さ3.8m。第6回に撤去されたが、第7回に復活。第8回に倒連板になった。
  • 三連跳:第4回に第2エリアとして登場したエリア。第2回まで1stにあったものと同じ。3本目を超えたところにある浮島が無いため、3本目の足場を伝っていく。
  • 超登板:第4回に1stにあったものと同じ。ただし、途中にあるロープがなくなっている。SASUKEにあった、そそり立つ壁のリメイク。
  • 振子道:第5回のみのエリア。4つのハンマーが襲いかかる平均台を渡る。ハンマーの振れ方は、1本目と3本目、2本目と4本目でそれぞれタイミングが同じである。かつてSASUKEにあった5連ハンマーのリメイク版。
  • 二本橋:第6回のみのエリア。平行になっている二本の棒を渡る。
  • 網渡り:第6回のみのエリア。網を渡る。
  • 吊梯子:第7回のみのエリア。揺れるうんていを渡る。SASUKEにも、第20回にスイングラダーとして登場した。第8回に円柱乗になった。
  • 三連跳:第6回・8回のエリア。高さの異なる3つのハードルを越える。高さは1つ目は60㎝、2つめは80㎝、3つ目は100㎝である。
  • 舞踊石:池の上にあるたくさんの杭の上を渡る。第1回 - 第5回では1stの第1エリアだった。第4回には、3歩目の足場にばねが取り付けられた。1stでは、第6回に浮遊走になった。脱落者も多かった。
  • 円柱乗:ドラム缶を転がして進む。数少ない第1回からの皆勤エリアだった。SASUKEにもバランスタンクとしてリメイクされた。第7回までは1stに設置されてあった。
  • 舞乱道:第6回から第8回までのエリア。細い足場(白樺、鉄パイプ)をつり下がっているロープを使ってうまく渡る。最後の鉄パイプにはロープはつり下がっていないため落ちやすい。
  • スラントエッジ:第9回のみのエリア。過去のKUNOICHIに登場した「壁際伝」と「無情壁」を組み合わせたエリア。傾斜(前半10度、後半20度)のついた壁から出ている足場を進む。壁には指を掛ける部分がある。
  • ウェーバーブリッジ:4本のゴムで支えられた揺れる橋(幅12cm、長さ5m、高さ1.8m)を渡る。橋に手を付いた場合は失格。第6回までのエリア名は「天秤橋」だった。

3rd STAGE[編集]

  • 二連棒:第3回から第4回までのエリア。棒を使い運河跳びの要領で渡る。SASUKEのポールジャンプに似ている。第5回に無情壁になった。
  • 無情壁:第5回のみのエリア。手前に傾いた壁があり、上にある4本の溝に手を引っ掛けて、下の足場に足をかけて進む。第6回に剣山道になった。
  • 夢幻道:第5回のみのエリア。自分でスタートのボタンを押して、15秒の間に幅10cm、長さ10mの橋を渡った先にあるゴールボタンを押せばクリア。第7回に天秤橋に戻った。
  • 天秤橋:第2回まで2ndにあったものと同じ。第5回に夢幻道になったが、第6回に復活。第7回に魔性壁になった。
  • 剣山道:第6回から第7回までのエリア。直径20cmの柱の上をジャンプで渡って行く。初登場した第6回は、柱の直径は30cmだった。
  • 魔性壁:第7回のみのエリア。壁にある突起に手をかけて登っていく、ロッククライミング。途中には、オーバーハングした箇所がある。
  • フライングロール:第8回のみのエリア。トランポリンから跳躍し、バーを落とさないようにバーを越える。1m60cmから試技を開始し、同高度を2回失敗で試技終了、脱落となる。残り挑戦者が3人になるまで競技が続けられ、残った3人がFinal進出。

Final STAGE[編集]

第5回の第3形態以降は毎回必ずリニューアルされている。
第1形態(第1回 - 第2回)クリア者:なし 挑戦者延べ2名
地上5m、全長10m、制限時間なし
10m天空道。唯一横に進むタイプでなおかつ時間無制限だったファイナルステージ。
  • 天空道:最大幅6cmの道を渡る。途中に、円柱エリア(1m)と三角柱エリア(2m)がある。
第2形態(第3回 - 第4回)クリア者:三宅綾子(第4回) 挑戦者延べ4名
地上15m、制限時間35秒
10m梯子壁→5m天空棒。この形態からSASUKE同様上に登るタイプで2エリア構成のファイナルステージになった。
  • 梯子壁:スパイダークライムのように、両手両足を突っ張った状態で梯子を登る。第9回では「左右はしご」のエリア名で再登場した。
  • 天空棒:赤く塗られた棒を登る。
第3形態(第5回)クリア者:三宅綾子 挑戦者延べ2名
地上15m、制限時間35秒
10m梯子跳び→5m天空棒
  • 梯子跳び:梯子を交互に飛び移りながら登る。
第4形態(第6回)クリア者:三宅綾子 挑戦者延べ2名
地上15m、制限時間30秒
10m大絶壁→5m天空棒
  • 大絶壁:交互に取り付けられたブロックを登る。
第5形態(第7回)クリア者:なし 挑戦者なし
地上17.5m、制限時間不明
12.5m天空網→5m天空綱。唯一挑戦者がいなかったファイナルステージ。
  • 天空網:網を登る。
第6形態(第8回)クリア者:小宮理英、門井佐登美 挑戦者延べ3名
地上15m、制限時間60秒
8m鉄梯子→7mクライムボード
  • 鉄梯子:鉄製の梯子を登る。
  • クライムボード:ロッククライミング。前半はブロック製、後半は自然岩を模した突起になっている。また、前半から後半へは右に移動しなければならず、突起以外の場所をつかんではならない。つかんでしまった場合、コースアウト(失格)となる。
第7形態(第9回)クリア者:なし 挑戦者延べ1名
地上15m、制限時間 35秒
8m左右はしご→7m綱登り
第8形態(第10回 - )クリア者:なし 挑戦者なし
地上15m、制限時間不明
8mスパイダークライム→7m綱登り
  • スパイダークライム:スパイダーウォークの要領で、壁に手足を突っ張った状態で壁を上に登る。

主な番組内での記録[編集]

※第10回大会終了時点

完全制覇者[編集]

最多記録[編集]

  • 最多完全制覇回数:三宅綾子 3回
  • 最多出場回数:水野裕子 8回
  • 最多2nd進出回数:三宅綾子、小宮理英 4回
  • 最多3rd進出回数:三宅綾子、小宮理英 3回
  • 最多Final進出回数:三宅綾子 3回
  • 最多ステージ連続クリア記録:三宅綾子 13ステージ(第4回 - 第7回1st)
  • 最多最優秀成績回数:三宅綾子 3回
  • 最多最速タイム回数:三宅綾子 6回
  • 最多1st最速タイム回数:三宅綾子 3回

初出場・初挑戦記録[編集]

  • FINAL初挑戦でのクリア:三宅綾子(第4回)・門井佐登美(第8回)
    • FINALそのものの初挑戦ではないが、小宮理英はFINALステージ第6形態を初挑戦でクリアしている。
  • 初出場でのFINAL進出:水野裕子、渡辺和江(以上第2回)、泉美香、半澤友美(以上第3回)、門井佐登美(第8回)、泉ひかり(第9回)
  • 初出場での1st最速タイム達成者:遊佐雅美(第1回)、水野裕子(第2回)、三宅綾子(第4回)、エリン・ジェシカ・ドルティ(第6回)、門井佐登美(第8回)、大嶋あやの(第9回)
  • 初出場での2nd最速タイム達成者:水野裕子(第2回)、渡辺奈緒(第3回)、岩井智香(第6回)、門井佐登美(第8回)
  • 初出場での最優秀成績達成者:山田海峰、遊佐雅美(以上第1回)、水野裕子(第2回)、三宅綾子(第4回)、門井佐登美(第8回)、泉ひかり(第9回)

連続記録[編集]

  • 初出場からの連続出場:水野裕子(第2回 - 第7回)6回
  • 最多1st連続クリア記録:三宅綾子 4回(第4回 - 第7回)
  • 最多2nd連続クリア記録:三宅綾子 3回(第4回 - 第6回)
  • 最多3rd連続クリア記録:三宅綾子 3回(第4回 - 第6回)
  • 1大会の連続1stクリア人数記録:4人(第9回・ゼッケン42泉ひかり~ゼッケン45大嶋あやの)
  • 1大会の連続2ndクリア人数記録:6人(第4回・ゼッケン50渡辺和江~ゼッケン95浅見清香)
  • 1大会の連続3rdクリア人数記録:2人(第3回・ゼッケン81水野裕子~ゼッケン89渡辺和江)
  • 連続最優秀成績記録:三宅綾子(第4 - 第6回)3回

最年少・最年長記録[編集]

  • 最年少出場:廣田麻里衣(第2回)9歳
  • 最年長出場:立野敏子(第5回)55歳
  • 最年少1stクリア:鈴木咲(第3回)、東玲奈(第6回)13歳
  • 最年長1stクリア:北川成美(第6回)41歳
  • 最年少2ndクリア:東玲奈(第6回)13歳
  • 最年長2ndクリア:今村ゆり子(第5回)38歳
  • 最年少ファイナリスト:水野裕子(第2回)20歳
  • 最年長ファイナリスト:門井佐登美(第8回)34歳
  • 最年少最優秀成績者:水野裕子(第2回)20歳
  • 最年長最優秀成績者:門井佐登美(第8回)34歳

その他の記録[編集]

  • 1st&2ndダブル最速タイム達成者:水野裕子(第2回)、三宅綾子(第5回)、門井佐登美(第8回)、泉ひかり(第10回)

放送日[編集]

内容は省く。視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。

回数 放送日 放送時間 視聴率 備考
第1回 2001年 12月22日 19:00 - 20:54 16.4% 「筋肉番付スペシャル!!」として放送
第2回 2002年 12月21日 15.7% 「体育王国スペシャル!!」として放送
第3回 2003年 9月24日 18:55 - 21:09 17.2%
第4回 2004年 12月25日 19:00 - 20:54 16.2%
第5回 2006年 1月7日 10.4%
第6回 2006年 9月20日 18:55 - 20:54 14.9%
第7回 2007年 9月5日 12.7%
第8回 2009年 10月7日 19:55 - 22:54 09.5% 一部地域では21:00 - 22:54の2時間放送
第9回 2017年 2月12日 18:30 - 20:54 09.1%[注釈 2][7]
第10回 2017年 7月2日 19:00 - 21:48 07.9%[8]

主要スタッフ[編集]

第10回(2017年7月2日放送分)

  • 構成:堀田延、海老根豊、太田光洋、石原大二郎 / 井手啓太郎、重倉涼
  • 編集:IMAGICA
  • 宣伝:小山陽介
  • 編成:辻有一、竹内敦史
  • AD:福島伸浩、照山友洋
  • AP:岩崎ゆかり、松本あゆみ、橘昌余
  • 制作進行:高橋隼人、百々隆了
  • ディレクター:髙山和大、桜井徹、浅賀善伸、塚田一道、飯島玄太郎
  • 協力プロデューサー:田村恵里
  • チーフディレクター:清水宏幸
  • 中継車ディレクター:平元克二
  • 演出:斉藤哲夫
  • 総合演出:乾雅人
  • プロデューサー:畠山渉、田崎真洋、神田祐子、大久保徳宏
  • 技術協力:東通エヌ・エス・ティーTAMCOティエルシー
  • 制作協力:FOLCOM.
  • 製作著作:TBS

過去のスタッフ

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 第1 - 8回は100人の挑戦者
  2. ^ 19:00 - 20:54放送部分。18:30 - 19:00放送部分は5.2%だった。

出典[編集]

  1. ^ SASUKEの出場資格は中学生以上。
  2. ^ 第1・2回は全ステージの実況を担当した。
  3. ^ 大会にも出場。
  4. ^ リポーターとして参加。
  5. ^ inuimasatoのツイート (830981802617511939)
  6. ^ inuimasatoのツイート (841582030332743680)
  7. ^ バックナンバー2017年度VOL.7 2017年 2月6日(月) 〜 2月12日(日)ビデオリサーチ
  8. ^ NHK都議選特番、かろうじて「イッテQ」を上回る日刊スポーツ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]