日経スペシャル カンブリア宮殿

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日経スペシャル カンブリア宮殿
〜村上龍の経済トークライブ〜
ジャンル トーク番組 / ドキュメンタリー
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
企画 前田章利
村上龍事務所、JMM
(すべて企画協力)
プロデューサー 大久保直和(CP)
出演者 村上龍小池栄子 ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送[1]
データ放送 2009年7月13日 - 2010年9月20日
オープニング ジョー・サトリアーニ「Crowd Chant」[2]
外部リンク 公式サイト
放送開始から2010年9月まで
放送時間 月曜日 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2006年4月17日 - 2010年9月20日(216回)
2010年10月から現在
放送時間 木曜日 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2010年10月14日 - 現在(60回)

特記事項:
放送回数は2012年6月28日放送分まで
ナレーター高川裕也
木曜時代は時期によって21:54 - 22:00に事前枠『カンブリア宮殿みどころ』も別途放送。
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日経スペシャル カンブリア宮殿 〜村上龍の経済トークライブ〜』(にっけいスペシャル カンブリアきゅうでん むらかみりゅうのけいざいトークライブ)は、テレビ東京系列局などの地上波テレビ局、日経CNBCで放送されているトークドキュメンタリー番組。通称「カンブリア宮殿」。

日本経済新聞社冠スポンサー番組、及び村上龍の冠番組。2010年5月31日放送分で放送回数が200回、2012年6月28日で300回、2014年7月31日で400回になる。

概要[編集]

メイン協賛スポンサーで番組制作にも深く関与する日経新聞が、『中外物価新報』として創刊してから130周年を迎えた2006年に、その記念企画及び『ガイアの夜明け』に続く『日経スペシャル』第2弾としてスタートした。

この番組の骨子は、日本経済を支える経営者や現代の業界で偉業を成し遂げた偉人や政財界人を毎回1名(内容により複数)スタジオに招き、一般市民らの観客を前に、ホストの村上、アシスタントを務める女優タレント小池栄子との対談を繰り広げる、というものである。不定期のコーナーとして「ミクロの決死件」がある。これは、視聴者から送られた仕事お金などに関する悩みをゲストが答える、という内容である。

テーマの由来
「カンブリア」とは、古生代の区分の1つ・カンブリア紀を指し、進化により突如一斉に多種多様な形態の生物が登場し、将来への模索が行われた「カンブリア爆発」の起きた時期である。多様な経済人が誕生し、未来への道を模索する現代の日本を、未来への進化が爆発的に起こったカンブリア紀に準えており、番組のキャラクターにも、この時期のバージェス動物群の1つ・アノマロカリスが使われている。
ナレーター
放送初期はVTRナレーターにピエール瀧を起用、提供クレジットも開始当初はピエール瀧が担当していた。2006年10月より、それまでダイジェスト部分のみを担当していた俳優・高川裕也にバトンタッチしている。
クラブ・アノマロ
クラブ・アノマロは、番組の公式ファンクラブに当たるもの。番組の収録をインターネット上で配信しているが、この会員にならないと見ることが出来ない。会員専用サイトは、2006年9月頃まで収録配信のみだったが、後に壁紙や「Eiko's Eye」などのコーナーが追加された。
その他
2009年7月13日から2010年9月20日まで、『ガイアの夜明け』、『ルビコンの決断[3]との共同企画による連動データ放送を実施していた。

2010年秋改編[編集]

この番組の兄弟として位置づけられ2009年にスタートした『ルビコンの決断』は、わずか1年半で打ち切りとなった。この番組のデータ放送が打ち切られたのもそのためである。そして2010年10月期の改編では、『木曜洋画劇場』の流れを汲んだ『水曜シアター9』も打ち切られ、月曜と水曜のプライムタイム帯を大幅刷新することなどが発表された。

月曜22時台はドラマ枠に変更され[4][5]、それに伴って同年10月14日から『ルビコンの決断』跡の木曜22時台に移動し、放送時間も6分拡大・前倒しした21:54からとなった[6]。ただし、21:54 - 22:00枠は、『ルビコンの決断』時代と同様に本編とは別番組扱いとなる事前枠「みどころ」を放送し、特別番組等により、通常20:54からのミニ番組の繰り下げ・振替放送がなされる場合には休止し、22:00からの本編のみの放送となる。移動後最初の放送がこれに該当したため、「みどころ」枠は翌週の2010年10月21日から実施。BSジャパンについては同年10月20日より水曜21時枠に移動した。

改編後は、テレビ東京系列での本放送の放送後に、番組公式サイトとテレビドガッチで未放送部分を含むスタジオトークを「カンブリア宮殿 特別版」として、動画配信を実施している。

2011年春改編[編集]

2011年4月7日からの21:54 - 22:00枠には、『宇宙ニュース』(ミニ番組)が新設されたため、22:00からの本編のみの放送に変更した[7][8]

2015年春改編[編集]

2015年4月2日からは21:54 - 22:00の各局別ミニ番組がテレビ東京系列全局で本番組のみどころ枠に充当される(本編とは別番組扱い)。

2015年秋改編[編集]

2015年10月1日からは21:54の各局別ミニ番組が復活したため、みどころ枠を一旦終了し、半年ぶりに22:00開始に戻る。

2016年秋改編[編集]

2016年10月6日より21:54の各局別ミニ番組を廃止、みどころ枠が1年振りに再開する(本編とは別番組扱い)。

出演者[編集]

スタジオ

テレビ東京では、公式にはスタジオキャスターは「インタビュアー」として扱っている。

  • 村上龍(公式には「メインインタビュアー」扱い)
  • 小池栄子(公式には「サブインタビュアー」扱い)
ナレーター
  • ピエール瀧:番組開始 - 2006年10月まで
  • 高川裕也 :番組開始(ダイジェストのみ) - 現在(メインVTR)
ミクロの決死件
カンブリアガール
  • 羽里早紀子

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 木曜 22:00 - 22:54 制作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
岐阜県 岐阜放送 独立局
滋賀県 びわ湖放送
奈良県 奈良テレビ[9]
和歌山県 テレビ和歌山
三重県 三重テレビ 月曜 22:15 - 23:10 遅れネット
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 土曜 10:30 - 11:25[10]
鳥取県島根県 日本海テレビ 水曜 15:55 - 16:53[11]
愛媛県 南海放送 土曜 10:30 - 11:25
長崎県 長崎国際テレビ 日曜 1:40 - 2:35(土曜深夜)
熊本県 熊本放送 TBS系列 金曜 9:55 - 10:50
新潟県 新潟放送 土曜 16:00 - 16:54[12]
石川県 北陸朝日放送 テレビ朝日系列 土曜 15:00 - 15:55[13][14]
全国 日経CNBC CS放送 土曜 11:00 - 11:54

※テレビ東京系列では、2015年4月から9月まで、2016年10月から21:54 - 22:00に事前枠『「カンブリア宮殿」みどころ』も別途放送。

不定期放送局
過去のネット局

備考[編集]

広島県では、2009年に複数の放送局で単発放送された。2013年、2014年にも単発放送があった。

  • テレビ新広島 - 2009年6月6日、13日 10:45 - 11:40(スズキ会長が出演した回)
  • 広島ホームテレビ - 2009年8月29日、9月5日 12:00 - 12:55(地元広島の企業であるメガネ21専務が出演した回)
  • 広島テレビ放送 - 2013年5月18日 9:30 - 10:30(広島県出身のフォトクリエイト社長が出演した回)
  • 中国放送 - 2013年10月5日 16:30 - 17:24 (地元広島の企業であるオタフクソース社長が出演した回)、2014年5月5日 10:00 - 10:55 (地元広島の企業であるオオアサ電子社長が出演した回)、2014年6月7日 12:00 - 12:55 (地元広島の企業であるアンデルセン (製パン)グループの社長が出演した回)

同番組はこれで広島県内の民放全局で単発放送されたことになる。

宮城県でも、2009年・2011年に複数の放送局で単発放送された。

  • 東北放送 - テレビ東京2009年3月2日・4月6日放送分を放送。
  • 東日本放送 - テレビ東京2009年6月8日放送分を放送。
  • 仙台放送 - テレビ東京2011年8月11日放送分を放送。

大分県では、2009年2月にテレビ大分で1度だけ放送された。放送された回のゲストは、当時の大分トリニータ社長(後に観光庁長官となった)。

宮崎県では、テレビ宮崎で不定期に放送されることが多い。高知県では、高知放送でネットしている「日経スペシャル ガイアの夜明け」がスペシャル番組等で休止の際に代わりに放送されることが多い。

愛媛県でも、2015年に南海放送(3月26日放送分)、あいテレビ(6月11日放送分)で単発放送された。県内企業が紹介された回。南海放送では平成28年10月1日から毎週放送。[17]

過去の登場ゲスト[編集]

  • ※ ゲストの役職は放送当時のもの。

2006年[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

スタッフ[編集]

  • 構成:折戸泰二郎、佐藤公彦、鍋田郁郎、福住敬
  • コンセプトデザイン:種田陽平
  • スタジオ演出:滝田務、大沢理恵、阿部欣司、俵口和浩、石川巧
  • FD:岩永岳大
  • AP:本橋良子、杉田郁子
  • AD:羽山綾香、青木あゆみ、岩野直人、曽山奈美、小川泰祐、和田晋太郎、吉田たくや(吉田拓也)、久永慎也、金田捷男、竹田貴博、金田捷男、安田伊織、森井夕貴、浅田浩揮、澤田奈央、江藤瞳、森下未季、瀬川哲朗
  • ディレクター:宮城達也、松下元、伊セ 徹、江藤正行、柴田芳浩、高瀬綱平、永田純、島田豊、高垣圭介、植木浩美、俵口和浩、柳瀬由紀子、阿部裕、川上智、浅井晃枝、渡邊朝也、加藤健、大島伸司、荒井和彦、池口秀樹(以前は、AD)、東坂卓哉、市丸信也、浜田吉識、若林源太、竹田晋也、矢島靖(プロデューサー兼務)、仁茂田哲郎、鈴木健太、野口智之、橋詰圭太、刈賀雅孝、澤田賢一、原義史、片岡賢蔵
  • プロデューサー:中川尚嗣、和田佳恵、清水昇、鈴木亨知、内藤陽一、高橋貞彦、こもだ義邦、平林京子、福田晴雄、古市礼子、井上裕次、大野智(以前は、ディレクター)、斉藤直宏、山本充、根本宏行、矢島靖、藤田修平(以前は、AP)、宮崎敬士、小泉哲朗、阿部謙一郎、松井秀裕、徳光崇臣(以前は、ディレクター)
  • チーフプロデューサー:大久保直和
  • 技術協力:TXBBテクノマックス映広、グリップアソシエイト、ウインクツー
  • 企画協力:前田章利、村上龍事務所、JMM
  • 制作協力:日経映像トップシーンProtx、アングルライン、シャッフル、ALIVE、ローリング、メディアジャパン、ダイジョブス、メディア・メトル
  • 協力:日本経済新聞社
  • 製作著作:テレビ東京

過去のスタッフ[編集]

  • チーフプロデューサー:平井裕子、鈴木宏昭(共に以前は、プロデューサー)
  • 統括プロデューサー:福田一平、飯田謙二、福田裕昭、深谷守
  • 演出:和田圭介
  • 企画協力:池上司・井口高志(電通

単行本[編集]

  • 「日経スペシャル カンブリア宮殿 単行本 村上龍×経済人 —ニュースが伝えない、ニッポン経済—」ISBN 978-4532165925 2007年5月26日発売 日本経済新聞出版社
  • 「日経スペシャル カンブリア宮殿 単行本 村上龍×経済人 2」ISBN 978-4532166526 2008年2月26日発売 日本経済新聞出版社
  • 「日経スペシャル カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言」ISBN 978-4532194802 2009年2月1日発売 日本経済新聞出版社
  • 「日経スペシャル カンブリア宮殿 村上龍×経済人 1 ―挑戦だけがチャンスをつくる—」ISBN 978-4532195205 2009年12月2日発売 日本経済新聞社出版社
  • 「日経スペシャル カンブリア宮殿 村上龍×経済人 3 ―そして「消費者」だけが残った—」ISBN 978-4532167264 2009年12月19日発売 日本経済新聞社出版社
  • 「日経スペシャル カンブリア宮殿 村上龍×経済人 4 ―新時代の経営:景気回復に依存しない—」ISBN 978-4532167271 2009年12月19日発売 日本経済新聞社出版社
  • 「カンブリア宮殿「特別版」 村上龍×孫正義」ISBN 978-4532261047 2010年12月10日発売 日本経済新聞出版社
  • 「カンブリア宮殿 就職ガイド 村上龍×73人の経済人」ISBN 978-4532167936 2011年5月25日発売 日本経済新聞社出版社
  • 「日経スペシャル カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 2」ISBN 978-4532196875 2013年6月4日発売 日本経済新聞出版社

脚注[編集]

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  1. ^ 字幕は、村上の声が黄色、小池の声が水色、その他の出演者の声が白で表示される。
  2. ^ 2012年3月1日以降は、次回予告(他の楽曲に差し替えもあり)と、番宣CM、およびガイアの夜明け放送後のスポットCMのみで使用。
  3. ^ これは『日経スペシャル』ではないが、テレビ東京では関連番組として扱っていた。
  4. ^ 第1回作品は『モリのアサガオ 新人刑務官と或る死刑囚「絆」の物語』。ORICON STYLE:テレ東月曜10時にドラマ枠新設
  5. ^ テレビ東京:ゴールデンで番組改編率3割の大幅リニューアルを断行 まんたんウェブ 2010年8月31日
  6. ^ 「カンブリア宮殿」の放送日時が変わります 番組公式twitter 2010年9月14日
  7. ^ http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/21633_201104072154.html
  8. ^ 2011年11月17日放送分は日本シリーズ第6戦中日福岡ソフトバンク戦の中継延長の為22:26-23:20の放送
  9. ^ 2010年4月5日ネット開始。
  10. ^ 当初は不定期放送だったが、2010年9月28日にレギュラー放送開始。2014年3月までの放送時間は火曜 0:58 - 1:58(月曜深夜)であった。
  11. ^ 以前は火曜 15:55- 16:53。
  12. ^ 当初は不定期放送。2015年7月25日から2016年1月16日までは土曜 14:00 - 14:54に放送していたが、再び不定期放送となった。同年10月15日から現在の時間でレギュラー放送を再開した。
  13. ^ 16:00まで放送する場合あり。
  14. ^ 2010年4月3日放送開始、同年9月まで土曜 12:00 - 12:55に放送していた。
  15. ^ かつては水曜 21:00 - 21:54に遅れネットしていた。その後、日曜 20:00 - 20:54に遅れネットしていた。
  16. ^ 2010年11月28日にレギュラー放送開始。それ以前も単発で放送。
  17. ^ 前者はさいさいグループ、後者はエイトワン。
  18. ^ ※テレビ東京でのオンエア後に突如社長を辞任したため、BSジャパンでは松浦元男(樹研工業社長)氏の分が再放送された。
  19. ^ ※小池栄子は欠席。番組内では欠席の理由を「スケジュールの都合」とされた。代理としてテレビ東京アナウンサーの大江麻理子が担当。(放送当時、小池は、ライバル企業であるライオンの「ビトイーンMaxi」のCMに出演していた)
  20. ^ ※番組内のVTRの中で新庄市職員の不適切発言が問題になりBSジャパンの再放送では当該部分をカットして放送。
  21. ^ a b ※小池栄子は欠席。番組内では欠席の理由を「お仕事の都合」とされた。代理としてテレビ東京アナウンサーの松丸友紀が担当。小池は、ライバル企業であるコジマのイメージキャラクターを務めている。
  22. ^ 小池栄子は当時、ライバル企業であるダイハツ工業タント」のCMに出演していたが、今回は番組に出演した。
  23. ^ a b 2回に分けての放送。小池栄子は欠席。代理としてテレビ東京アナウンサーの松丸友紀が担当。2009年3月2日の放送では欠席の理由を「都合により」とされたが、2009年4月6日の放送では続編ということで欠席の理由の説明はなかった。小池はライバル企業であるダイハツ工業「タント」のCMに出演している(同じく鈴木が出演した12月21日の放送時点ではCM放映がされていない期間だった)。
    また、静岡県内企業ということで、普段ネットしていないテレビ静岡が2009年6月7日と6月14日の14:00 - 放送した。
  24. ^ a b c d 2週連続での放送。
  25. ^ a b 200回記念企画の実質的な第3弾で、孫正義特集の第1弾と第2弾。事前の孫氏への質問募集、番組収録のUstreamでの生中継が実施された。また、これにあわせて、番組公式Twitterが開設された。
  26. ^ 前回は2週連続で放送された孫正義特集の第3弾。
  27. ^ 吉本興業所属タレント・芸人もVTR出演して、大崎との逸話などを話していた。
  28. ^ 岐阜放送では岐阜県内でのライバル銀行である十六銀行とその関連会社が提供していたが、前回11月3日放送分を持って降板し、スポンサードを同時期に開始した『日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜』に移動した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 月曜22時台
前番組 番組名 次番組
徳光&コロッケの“名曲の時間です”
【土曜11時台に移動して継続】
日経スペシャル カンブリア宮殿
〜村上龍の経済トークライブ〜
テレビ東京 木曜21:54 - 22:00枠
日経スペシャル カンブリア宮殿
〜村上龍の経済トークライブ〜
みどころ
テレビ東京系列 木曜22時台
経済ドキュメンタリードラマ
ルビコンの決断
日経スペシャル カンブリア宮殿
〜村上龍の経済トークライブ〜
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