数字

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数字(すうじ、: numeral)とは(数値、数量、: number)を表現するための記号: figure, : digit)および文字: character, : letter)である。

ただし日本では、数字数(数字)を意味する場合がある[1]

概要[編集]

アラビア数字の 1, 2, 3, 4, 5, ... とローマ数字の I, II, III, IV, V, ... とは異なる数字だが、同じ数を表す。一方、数を表す数詞と呼ばれる。

欧米語では,数を表す数字の記号figure, digit:例はアラビア数字)と文字character, letter:例はローマ数字)とを区別している。

非常に多くの数字体系で、1 は 1 つの線か 1 つの値として表される。また、23 などは 一つの値 を表す記号を列べて表される。これは、数の表記が数える対象物と記号との一対一対応であったことの名残であると考えられる。また、を表す 0円形として表される例が散見される。

おもな数字の体型[編集]

一進法[編集]

「数の倍数」進法[編集]

十二進法

「五の倍数」進法[編集]

十進法
二十進法

複合型[編集]

六十進法

出典[編集]

関連項目[編集]