高橋賢次

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高橋 賢次(たかはし けんじ、1976年3月25日 - )は、元佐川急便のセールスドライバー。現在は独立し自営で『コングエクスプレス』を経営している。TBSSASUKE』の有力選手として知られる。あだ名は『コング』。身長178cm、体重68kg。埼玉県出身。

人物[編集]

現在、彼が働いている運送会社の名前が「コングエクスプレス」で、愛称は「コング高橋」。背筋力は340kg。

SASUKEでの戦歴[編集]

第5回・第6回[編集]

いずれも1stでリタイア(両方とも全カット)。

第7回[編集]

初の1stクリアを果たす。2ndを18.5秒残しで最速クリアし、3rdクリフハンガーまで到達。登りの段差をクリアしたが、着地地点目前で脱落(ゼッケン46)。

第16回[編集]

2ndを11.4秒残しの最速クリア。3rdではマイナーチェンジされ下りの段差が加わったクリフハンガーまで進み、登り段差はクリアしたが、その直後に落下しリベンジならず(ゼッケン66)。

第18回[編集]

長野誠の完全制覇によって大リニューアルされた1stをクリアし、2ndを26.9秒残しの最速クリア。3rdでは新クリフハンガーの下り段差に飛びついていったがクリアならず。3rd最後の挑戦者であり、初の最優秀成績者となる(ゼッケン98)。

第19~22回[編集]

第19回は1stジャンピングスパイダーでリタイア(ゼッケン84)。第20回は1stフライングシュートで落下(ゼッケン1988)。第21回はジャンピングスパイダーで落下(ダイジェスト、ゼッケン85)。第22回はロープラダーでタイムアップ(全カット、ゼッケン80)。

第23回[編集]

2年半ぶりに1stをクリア。2ndでは7人連続リタイアという状況の中で初の成功者となり、3rdに到達。新クリフハンガーの下り段差を初めて手を伸ばしてクリアした。最終エリア、グライディングリングの着地失敗で落下(ゼッケン84)。

第24回[編集]

前回リタイアしたグライディングリングを克服し、念願のFinal出場を果たす。Finalでは、Gロープでロープと命綱が絡まってしまうアクシデントを起こし、本領を発揮できないままリタイア(ゼッケン94)。

第25~29回[編集]

第25回は3rdアルティメットクリフハンガー1→2本目で落下(ゼッケン40)。第26回は1stの新エリア、ローリングエスカルゴでリタイア(ダイジェスト、ゼッケン96)。第27回はスピンブリッジでリタイア(ゼッケン15、ダイジェスト)。第28回は欠場したが、2ndのデモンストレーションを担当していた。第29回は3rdクレイジークリフハンガーでリタイア(ゼッケン87)。

SASUKEで出場した大会の結果[編集]

大会 ゼッケン STAGE 記録 備考
第5回大会  ? 1st 不明
第6回大会  ? 1st 不明
第7回大会 46 3rd クリフハンガー 2nd最速タイム
第16回大会 66 3rd クリフハンガー 2nd最速タイム
第18回大会 98 3rd 新クリフハンガー 下り段差、2nd最速タイム、最優秀成績タイ
第19回大会 84 1st ジャンピングスパイダー 張り付き失敗
第20回大会 1988 1st フライングシュート 掴み失敗
第21回大会 85 1st ジャンピングスパイダー 張り付き失敗
第22回大会 80 1st ロープラダー タイムアップ、全カット
第23回大会 84 3rd グライディングリング 着地失敗
第24回大会 94 FINAL Gロープ タイムアップ(残り約4m)、2nd最速タイム
第25回大会 40 3rd アルティメットクリフハンガー 1→2本目、2nd最速タイム
第26回大会 96 1st ローリングエスカルゴ 中間地点
第27回大会 15 1st スピンブリッジ 3個目、ダイジェスト
第29回大会 87 3rd クレイジークリフハンガー 1→2本目、2nd最速タイム

特筆[編集]

2ndが得意で、同ステージ通過率100%を誇り最速タイム経験も多い。クリフハンガーは、第2~5形態を経験しており、唯一4つの形態を経験している。ちなみに第24回で実況の小笠原亘から「初出場したのは第5回大会」と言われていたが、第19回のナレーションでは「過去出場した3大会は全て3rdステージまで進出」と言われていた。