コブラ

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コブラ: cobra)は、爬虫綱トカゲ目コブラ科コブラ属毒ヘビのうち[1]、体の前方を直立させ、興奮する時や威嚇する時に肋骨を開いて頸部(襟の部分)を広げることができるヘビを指す[2]。また、「コブラ」は、有鱗目コブラ科などに属する爬虫類(ヘビ)の総称でもある[2]アフリカアジアなどに生息し、猛毒のあるを持つことで知られる。頸部の背面に眼鏡状の斑紋をもつものが多く、メガネヘビ(眼鏡蛇)とも呼ばれる[3][注 1][注 2]

脚注[編集]

注釈

  1. ^ メガネヘビはコブラの一種インドコブラの別名でもある[3]
  2. ^ コブラは漢字眼鏡蛇とも当てて書かれた[4]

出典

  1. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ). “コブラ(こぶら)とは” (日本語). コトバンク. 2020年9月7日閲覧。
  2. ^ a b コブラ』 - コトバンク
  3. ^ a b 「眼鏡蛇」の解説”. デジタル大辞泉コトバンク). 2021年8月13日閲覧。
  4. ^ 大槻文彦著 「コブラ」『大言海』新編版、冨山房、1982年、760頁。

外部リンク[編集]