出血毒

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

出血毒(しゅっけつどく)とはプロテアーゼ(蛋白質分解酵素)の作用によってフィブリンを分解することで血液凝固を阻害し、血管系の細胞を破壊することで出血を起こさせる毒物である。

主にクサリヘビ科の構成種が持つ毒として有名である。

関連項目[編集]