日清製粉
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本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒101-8441 東京都千代田区神田錦町一丁目25番地 |
| 設立 | 2001年(平成13年)7月2日 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 2010001074767 |
| 事業内容 | 小麦粉、ふすま、その他の加工品および関連商材の製造・販売 |
| 代表者 | 山田貴夫(取締役社長) |
| 資本金 | 148億7500万円 |
| 主要株主 | (株)日清製粉グループ本社 100%(2012年3月31日現在) |
| 主要子会社 | 日清サイロ、 日清経営技術センター |
| 関係する人物 | 正田貞一郎(創業者) |
| 外部リンク | http://www.nisshin.com/ |
日清製粉株式会社(にっしんせいふん)は、業務用小麦粉、ふすま・胚芽などの小麦連産品、ライ麦粉など[1]、加工食品の原料素材を供給する企業である。尚、この会社は家庭用の食品・食材は販売しておらず、家庭用製品は日清フーズから販売されている。
この社名は、1907年に横浜に設立された日清製粉株式会社までさかのぼる[2]が、法人としては連続していない。現法人はこの社名の企業としては3代目で、2001年7月1日、2代目日清製粉株式会社の持株会社化に伴い分社された事業会社の1社である。
本社所在地は、東京都千代田区神田錦町一丁目25番地(〒101-8441)で、日清製粉グループ本社と同じである。
概要[編集]
現法人設立まで[編集]
以下、日清製粉グループの公式HPより抜粋[3]。
- 1900年10月 - 群馬県邑楽郡館林町(現 館林市)に館林製粉株式会社が設立された。
- 1907年3月 - 横浜に日清製粉株式会社(初代)が設立された[2]。設立当時は日露戦争景気が続いていたが、工場建設中に戦後恐慌に転じ苦境に陥る。
- 1907年10月[4][5] - 日清製粉株式会社(初代)を、館林製粉が吸収合併。合併後社名は地方色を排し日清製粉株式会社(2代目)に改めた。
- 1908年2月 - 日清製粉(2代目)が本社を東京日本橋に移転。
- 2001年7月 - 日清製粉(2代目)が株式会社日清製粉グループ本社として持株会社化。全事業は、日清製粉株式会社(3代目・現法人)・日清フーズ株式会社・日清ファルマ株式会社に分社または、日清飼料株式会社・日清ペットフード株式会社に事業譲渡された。
現法人設立後[編集]
この節の加筆が望まれています。 |
関係会社[編集]
- 日清サイロ
- フレッシュ・フード・サービス
- 日清経営技術センター
- ロジャーズ・フーズ
- 日清STC製粉
- フォーリーブズ
脚注[編集]
出典[編集]
外部リンク[編集]
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