三菱鉛筆

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三菱鉛筆株式会社
MITSUBISHI PENCIL CO., LTD.
Mitsubishi logo.svg
Mitsubishi Pencil HQ Building March-2019.jpg
本社
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社
市場情報
東証1部 7976
1962年9月上場
略称 uni(ブランド)、三菱、菱鉛筆
本社所在地 日本の旗 日本
140-8537
東京都品川区東大井五丁目23番37号
設立 1925年大正14年)4月17日
業種 その他製品
法人番号 6010701009457 ウィキデータを編集
事業内容 鉛筆、シャープペンシル、シャープ替芯、油性・水性ボールペン、油性・水性サインペン等の筆記具、乾電池、OA用紙、ファイル等のOA関連商品、またシャープナー、セロハンテープ、筆入れ、消しゴム、修正用品等の机上用品、並びに化粧品、印章関連商品、精密機械器具、炭素材製品その他の製造及び仕入販売
代表者

数原英一郎代表取締役会長)

数原滋彦代表取締役社長)
資本金 44億97百万円
売上高 連結:620億34百万円
単体:477億56百万円
(2019年12月期)
営業利益 連結:72億2百万円
単体:46億6百万円
(2019年12月期)
経常利益 連結:75億80百万円
単体:58億76百万円
(2019年12月期)
純利益 連結:44億36百万円
単体:39億87百万円
(2019年12月期)
純資産 連結:908億49百万円
単体:678億36百万円
(2016年12月31日現在)
総資産 連結:1,186億44百万円
単体:927億96百万円
(2019年12月31日現在)
従業員数 連結:3,124名
単体:594名
(2019年12月31日現在)
決算期 12月31日
会計監査人 有限責任あずさ監査法人
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 5.72%
株式会社横浜銀行 5.05%
BBH FOR MATTHEWS ASIA DIVIDEND FUND 4.36%
株式会社三井住友銀行 4.31%
三井住友信託銀行株式会社 4.26%
三菱鉛筆取引先持株会 4.13%
大同生命保険株式会社 3.99%
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 3.24%
三井住友海上火災保険株式会社 3.24%
(2019年12月31日現在)
主要子会社 株式会社ホビーラホビーレ 100.0%
ユニ工業株式会社 100.0%
山形三菱鉛筆精工株式会社 100.0%
ユニポリマー株式会社 100.0%
三菱鉛筆東京販売株式会社 94.5%
三菱鉛筆関西販売株式会社 100.0%
三菱鉛筆中部販売株式会社 100.0%
三菱鉛筆九州販売株式会社 71.9%
菱友トレーディング株式会社 100.0%
MITSUBISHI PENCIL KOREA SALES CO., LTD. 50.0%
三菱鉛筆商務(香港)有限公司 100.0%
MITSUBISHI PENCIL CO.U.K.LTD. 100.0%
MITSUBISHI PENCIL VIETNAM CO., LTD. 100.0%
上海新華菱文具制造有限公司 100.0%
深圳新華菱文具制造有限公司 100.0%
関係する人物 近藤賢二(元・眞崎大和鉛筆社長、次女が嫁いだ高島家を通じて岩崎家と姻戚関係で結ばれる)
数原三郎(元社長、近藤家及び岩崎家と間接的な姻戚関係がある)
数原洋二(元社長、三郎の次男で英一郎の父)
外部リンク https://www.mpuni.co.jp/
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三菱鉛筆株式会社(みつびしえんぴつ)は、日本文房具製造会社である。鉛筆シャープペンシルボールペンサインペンなどを製造・販売する。

三菱鉛筆の三菱マークは三菱財閥より先に商標登録しており、三菱鉛筆は三菱グループ企業ではない[1][2](詳細は#三菱の名称及びスリーダイヤを参照)。

歴史[編集]

1887年(明治20年)に、眞崎仁六が「眞崎鉛筆製造所」(まさきえんぴつせいぞうじょ)を東京市四谷区内藤新宿1(現在の新宿区内藤町)にて創業。その後、1918年(大正7年)に横浜市神奈川町(現在の横浜市神奈川区)に色鉛筆製造元である「大和鉛筆」が誕生し、両者が合併して「眞崎大和鉛筆」とした。

1901年(明治34年)に、国産初の量産型鉛筆3種類(『局用鉛筆』)を、当時の逓信省(のちの郵政省、現在の総務省日本郵政NTTグループ)への納品に成功。これを記念して1903年(明治36年)、「3種」や創業者の家紋「三鱗(みつうろこ)」などを表す意味で、赤い3つのひし形を模した「三菱」をロゴマークとして商標登録した(登録番号18865)。なお、三菱財閥が商標登録を行ったのは1914年(大正3年)のことである。

1952年(昭和27年)には、正式に社名を「三菱鉛筆」と変更し、現在にいたる。

1985年(昭和60年)には、これまでに培った開発力やノウハウを活かし、化粧品事業として株式会社ユニコスモを設立し、ペンタイプの化粧品を開発・販売、OEMを行っている。

日本の鉛筆製造元としてトンボ鉛筆とともに知られる大手であるが、2014年時点では同社売上の約半数をボールペン製品が占め[3]、ボールペン製造元としてもパイロットゼブラと肩を並べる[4][5]。海外市場では北米で支持があり[6]、2010年代には海外売上が同社売上の4割強を占める[3][7]

三菱の名称及びスリーダイヤ[編集]

「三菱」の名称とスリーダイヤは、1901年に逓信省への『局用鉛筆』が納品されたことに際して、1903年に商標として登録されたものである[1]。これは三菱財閥(現在の三菱グループ)よりも10年早く登録されている[1]

2019年7月現在、三菱グループの三菱UFJ銀行が19位(1014772株、比率1.57パーセント)の大株主である[8]

眞崎大和鉛筆(三菱鉛筆の前身)の社長を輩出した近藤家および、三菱鉛筆の現オーナー一族となっている数原家と三菱財閥の岩崎家には間接的婚姻関係があるが、それ以上は発展していない(岩崎家と三菱鉛筆関係者との間の親族・姻戚関係を参照)。また、本来の創業一族・眞崎家は、岩崎家との姻戚関係もない。

三菱グループの多くの企業と同様に、社名として「三菱」を冠した「三菱**」を名乗るほか、三菱グループと類似するスリーダイヤをコーポレートマークとしているため、三菱グループと間違われることがある。戦後財閥解体では、GHQですら三菱財閥の系列と勘違いし、商標の使用禁止を迫ったのに対し、当時の経営陣が財閥とは関係ない旨を再三反論し、GHQを退けた。その際「商標が『非財閥』であることを社告で公告し、製品にも明記する」という条件がつけられたため、当時の製品には「NON財閥」「非財閥」と財閥三菱とは関わりない旨が記載されていた[9][10]

現在はローマ字表記する際、三菱鉛筆ではハイフンを入れてMITSU-BISHIとした商品[11]と中にハイフンを入れない商品[12]とが存在している。

ブランド[編集]

1958年にロングセラーとなる高級鉛筆「uni(ユニ)」を発売する。この名称・ロゴは製品デザインに関わった秋岡芳夫らによるものであり[13]、現在では企業全体のブランドマークとしても使われている。語源は英語の unique(ユニーク、唯一の)にちなむ[1][14]。ボールペン製品では「uni-ball(ユニボール)」の名称も使われる。

おもな製品[編集]

鉛筆[編集]

三菱鉛筆の主要製品
uni-Popular 頭部の塗りこみあり
uni(ユニ)
1958年(昭和33年)発売。製図からデッサンにまで使用できる品質を目指して生み出され、日本での高級鉛筆の先駆けとなった商品。1ダースセットには、プラスチックケース入り(消しゴムつき)と紙ケース入りの2種がある。マークシート仕様もある。発売当初は4H - 4Bの硬度のみで、現在では9H - 6Bの17硬度が発売されている。
uni-Popular(uni-p)
1959年(昭和34年)発売の廉価版uni。Super WritingとSuper Drawingの2種類。頭部を塗り込んでいるものといないものがある。1975年(昭和50年)、uni★star(ユニスター)の発売にあわせて生産終了。
Hi-uni(ハイユニ)
1966年(昭和41年)発売、uniの上位版。JISで定められた9H - 6Bすべての硬度を揃え、「世界最高品質」を目指して開発された。uniで培われた微粒子技術を発展させ、粒度配合の工夫によってさらに滑らかかつ摩耗の少ない書き味を実現している[15][13]。軸塗装も回数を増した最高級仕様であり、軸の筆記しない端には樹脂のスペーサーが組み込まれている。現行モデルでは、ここに黄色のポイントが彫り込み塗装されている。発売初期はこのポイントは白色だった。2008年に10Hおよび7B - 10Bが追加され、全22硬度の世界一の硬度幅[16]を持った鉛筆ブランドとなった。単品販売、1ダースセット(硬質ケース入り、紙ケース入りの2種)のほか、全22硬度がセットとなった「ハイユニ アートセット」が発売されている。
GOLD uni
1974年(昭和49年)10月に発売。ハイユニの芯を使用してハイユニとユニの間に位置する製品として3種類(エンジ、ブラック、ホワイト)を発売した。1977年(昭和52年)生産終了。
uni★star(ユニスター)
1975年(昭和50年)発売。uniより安価な商品だが、uniに近い書き味が特徴。1ダースセットはプラスチックケース入りと紙ケース入りがある。
No.5500-50
販売当時は製図用。暗緑色の軸。
No.2800
黒軸の普通鉛筆。
No.8800
贈答用の刻銘鉛筆の素材となっていた若草色の鉛筆。
No.9000
1950年(昭和25年)発売。No.9800と並ぶロングセラー鉛筆。
No.9800
1946年(昭和21年)発売。トンボ鉛筆のNo.8900とともに、世界的なベストセラーで国産鉛筆のスタンダードである。
No.9800EW
木材の端材などのそのままでは使えない材料を使える部分だけ切り出し、ジョイント工法でつなげて普通の長さとしたもの。無塗装(刻印のデザインはNo.9800と同じだが色は緑)で芯はNo.9800と同じ。同じ製法で作られたものにNo.9852EW(消しゴムつき)、No.2351EW(朱)、No.2667EW(朱藍)がある。
筆鉛筆(硬筆書写用鉛筆・10B芯)
群馬県・埼玉県で限定発売されている。

消しゴムつき鉛筆[編集]

No.3680
円軸で、えんじ色の鉛筆。廃番。
No.9850
六角軸で、えんじ色の鉛筆。
No.9852
六角軸で、橙色の事務用鉛筆。
No.9852EW
前述。
COPYRITE-2000
銀軸の複写機用鉛筆。廃番。

色鉛筆[編集]

ユニカラー
1971年(昭和46年)発売[17]。透明感と鮮やかな発色性を特徴とする美術向け色鉛筆。当初は全60色で、1989年(平成元年)に全72色、1991年に全100色に拡充。2009年(平成21年)にユニ50周年記念の240色セットを限定販売。
ユニ ウォーターカラー
1991年(平成3年)発売。水溶性の美術向け水彩色鉛筆。全60色。
ユニ アーテレーズカラー
1993年(平成5年)発売。消しゴムで消せるデザイン・美術向け色鉛筆。全36色。
ユニ カラードペンシル <ペリシア>
2006年(平成18年)発売。オイルベースで柔らかく濃密な発色を特徴とする美術向け色鉛筆。全36色。2019年に生産終了[18]
ポンキーペンシル(No.800)
2011年(平成23年)発売。学童向け紙巻き全芯色鉛筆。ポスカやペリシアの技術を応用。不透明調で着色紙などの暗色にも鮮やかに描画でき、軟質でガラスなどの非吸収面にも描画できる。全13色。
No.880
普及品の中硬質色鉛筆。芯径3.0ミリ。全36色。同一品質の芯を使った製品にNo.850(黄箱)、No.101(孔雀箱)、No.512(1本2色の両頭タイプ)、ほか朱・藍鉛筆がある。No.850は1943年以前に発売[19]
No.888
2015年(平成27年)発売。「大人の塗り絵」向けの中硬質色鉛筆の36色セット。ユニカラーなど同社製の芯の中から、グラデーションと自然色を重視して取り合わせて配色されている。芯径3.0 - 4.0ミリ。
旧No.890
学童向けに芯を軟らかく調整した中硬質色鉛筆。芯径3.5ミリ。全24色。2018年に生産終了[20]。新No.890(用品付きセット)の芯はNo.880と同一品質になった[21]
ポリカラー(No.7500)
スタンダード品の中硬質色鉛筆。芯径3.5ミリ。全38色。国土交通省土地利用調査の彩色に指定されている。[要出典]
ダーマトグラフ(No.7600/No.7610)
紙巻き軟質色鉛筆。ガラスなどの非吸収面にも描画できる。No.7610は水で清掃できる水性タイプ。芯径4.4ミリ。全12色。
No.7700
グラフなどに適する硬質色鉛筆。芯径2.6ミリ。全12色。2015年(平成27年)「赤」以外の生産を年内で終了するという告知が流れたが、日本アニメーター・演出協会が「日本の商業アニメーション業界にとって非常に大きな問題と認識しています」とホームページ上で緊急声明を発表[22]。これを受けて「橙色、黄緑、水色」の生産も当面の間、継続することが発表された。

シャープペンシル替芯[編集]

  • ハイピッチ
  • uni100
  • boxyLEAD
  • uniXL(uni200)
  • uniXX
  • Hi-uniG.R.C.T(1983年に発売し、90年代に外観デザインを変えつつ現在も生産されている)
  • uniG.R.C.T.II
  • uniG.R.C.T.III
  • uniECOWRITER
  • uniSHU
  • ユニ ナノダイヤ
  • クルトガ専用芯
  • ナノダイヤFOR TEXT BOOK

カラーシャープ替芯[編集]

  • uni -ish[23]
  • unicolor

一般筆記用シャープペンシル[編集]

uni SHIFT(シフト)
製図用シャープペンシル。商品の名のとおり、軸をひねって先端を出したり収納したりする。グリップはアルミローレット製。芯径は0.3 - 0.9の5種類と豊富。
クルトガ
2008年(平成20年)発売。シャープ芯が紙に触れるたびに、シャープメカについているギア(クルトガエンジン)が回転して芯を回るようにしたシャープペンシル。片減りなどが起きず、常に細い字を書ける。ラバーグリップつきや製図用など様々なモデルが存在し、ヒット商品となった。2017年(平成29年)には芯の回転角が倍の『アドバンス』を発売。

製図用シャープペンシル[編集]

過去には多くの製図用シャープペンシルを発売したが、現在は撤退しつつある。

xには芯径のコンマ以下が入る。【例】(0.3ミリの場合)M3-552、M3-351など。

Mx-351
プラスチックグリップ。廃番。300円。
Mx-552
ローレットグリップ。現行品。ウチダドローイングシャープの名でも売られている。500円。
Mx-1051
グリップがリング状に掘られたローレットのものと、横線にプリントされたようなものの2種類ある。構造はプロスタッフの系統。1,000円。
Mx-1052
黒塗装されたローレットグリップにOリングがついている。廃番。1,000円。
Hi-uni SHARP
全モデル箱付きの高級製図用シリーズ。ペン先の多角度に芯径が書かれているのが特徴的。デザインはほぼ統一されている。キャップが付属。
Hi-unix-2050
アルミ軸のシャーペン。軸色は黒、銀。
Hi-unix-3050
上軸がカーボンのシャーペン。軸色は灰、紺、赤。
Mx-3051FF
アルミ軸で、FFマチックが搭載されている。軸色は黒、銀、青。
Hi-unix-5050
上軸がカーボンで、FFマチックが搭載されている。軸色は黒。
ハイピッチホルダー
芯径は0.3mmと0.5mmがある。
軸色は0.3は小豆色、0.5は黒色
ハイピッチホルダーミニという商品も存在
した。
PRO STAFF
0.5は銀黒、0.3は黒黄。アルミ軸。グリップは縦のざっくりとしたストライプにOリング。

その他の筆記具[編集]

パワータンク
2001年(平成13年)発売。加圧式の油性ボールペン。上向き筆記や濡れた紙面、氷点下など従来のボールペンが苦手とする状況でも筆記できる。
ジェットストリーム
2006年(平成18年)発売。低粘度油性ボールペン。滑らかな書き味のインクでヒット商品となり、2014年時点では年間約1億本販売されている[24]
シグノ
1994年(平成6年)発売。ゲルインクボールペン。1997年の「シグノノック式」でゲルインクボールペンとして世界初のノック式を実現、2005年の「シグノビット」で世界最小の0.18ミリ径ボールを実現、2015年の「シグノ307」でセルロースナノファイバー素材を世界で初めて実用化している。
ピュアモルト
2000年(平成12年)発売。ウイスキー樽に使用されたホワイトオーク材をボディに採用した高級筆記具シリーズ。油性/加圧式油性/ゲルインクのボールペン、シャープペンシル、芯ホルダー、多機能ペン、ネーム印のモデルがある。
ユニ アルファゲル
2003年(平成15年)発売。グリップに衝撃吸収素材αGELを採用したシリーズ。シャープペンシル、油性ボールペン、多機能ペンのモデルがある。『クルトガ』や『ジェットストリーム』シリーズにも同グリップ搭載モデルがある。
スタイルフィット
2009年(平成21年)発売。さまざまなデザインの本体とさまざまな種類のリフィルを組み合わせて使用できるカスタマイズペン。
ポスカ
1983年(昭和58年)発売。不透明調の水性顔料インクマーカー。水性で裏移りしにくく溶剤の悪臭がない。ガラスやプラスチックにも筆記でき耐水性を持つ。
プロッキー
1986年(昭和61年)発売。透明調の水性顔料インクマーカー。ポスカと同程度の性能を持つ。一部商品は両端にペン先を有し、インクの詰め替えができる。
故郷の木持ち
地域限定ボールペン、シャープペンシルのシリーズ。軸素材に各県産の木材を使用している。
証券細字用
 オレンジ色の六角軸のボールペン
 現在は生産終了
 インクの色は、黒・赤・青であった。構
 造は「BOXY100」に近い。初期の物は木
 製軸でキャップ式。 
BOXY
1975年(昭和50年)に発売された文房具シリーズ。ジーンズ地やグレー系などシンプルなデザインで統一した若者向けのシリーズとして人気を博した[25]2006年(平成18年)に限定復刻。2020年現在は、ボールペン「BOXY100」のみ生産している。

このほかにも、芯ホルダーなど数々の文具品を製造している。

スポンサー番組(いずれも過去)[編集]

テレビ
ラジオ

CM出演者[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d 商標とブランド - 三菱鉛筆
  2. ^ よくある質問 - 三菱グループホームページ - 三菱グループ
  3. ^ a b 財務データ 2014年, 三菱鉛筆.
  4. ^ 鈴木良英, ニッポンの筆記具、「逆風下」で稼ぐ秘訣, 東洋経済, 2013年5月14日, 東洋経済新報社.
  5. ^ ASEAN輸出業者のためのマーケティングガイド 2006年3月<家具・ギフト用品>, 日本アセアンセンター.
  6. ^ 青山直篤, 琴寄辰男, 文具 消えない理由 Part2 広がる世界市場 日本の高機能品、どこまで通用, 朝日新聞GLOBE, 2011年11月20日, 朝日新聞.
  7. ^ 三浦愛美, ペーパーレス時代になぜ三菱鉛筆は最高益か, プレジデント, 2012年6月18日号.
  8. ^ 三菱鉛筆(更新日2019年7月16日) - 大株主総覧 - 東洋経済デジタルコンテンツライブラリー
  9. ^ 社史編纂室 編 『時代を書きすすむ三菱鉛筆100年』 三菱鉛筆、1986年、111-112頁。全国書誌番号:87046058 
  10. ^ 【1950年】鉛筆(昭和25年)創業64年の非財閥(三菱鉛筆) - ジャパンアーカイブズ 2019年7月18日閲覧。
  11. ^ 事務用鉛筆9800 -三菱鉛筆商品案内
  12. ^ マークシート鉛筆 - 三菱鉛筆商品案内
  13. ^ a b ニッポン・ロングセラー考 三菱鉛筆ユニ, COMZINE, 2005年4月号, NTTコムウェア.
  14. ^ uniの歴史, 三菱鉛筆, 2015年4月15日閲覧.
  15. ^ 鉛筆 ハイユニ 硬度:9H,8H,7H,5H,4H、3H、2H、H,F,HB,B,2B,3B,4B、5B,6B - 国立科学博物館産業技術史資料情報センター
  16. ^ 三菱鉛筆の2008年5月時点の調査による。
  17. ^ 色鉛筆 ユニカラー 12色、36色、60色 - 国立科学博物館産業技術史資料情報センター
  18. ^ お客様相談室: 色鉛筆の描線を落としたい”. 三菱鉛筆. 2020年7月30日閲覧。
  19. ^ 色鉛筆 No.850 12色 - 国立科学博物館産業技術史資料情報センター
  20. ^ 色鉛筆890について知りたい”. 三菱鉛筆. 2020年8月4日閲覧。
  21. ^ 『uni総合カタログ2020-2021』三菱鉛筆、194頁。
  22. ^ 【緊急告知】三菱鉛筆社製 硬質色鉛筆 生産終了に伴う対応について :日本アニメーター・演出協会(JAniCA)
  23. ^ 沿革 1991年-2000年”. 三菱鉛筆ウェブサイト. 2020年4月22日閲覧。
  24. ^ 油性でもサラッ 年間売上1億本「ジェットストリーム」秘話”. 日刊ゲンダイDIGITAL. 日刊ゲンダイ (2014年9月13日). 2017年2月16日閲覧。
  25. ^ BOXY ステーショナリーシリーズ 限定復刻版”. 三菱鉛筆 (2006年3月14日). 2017年2月16日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]