ジェイコム東葛葛飾

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株式会社ジェイコム東葛葛飾
J:COM TOKATSU-KATUSHIKA CO., LTD.
Jupiter Telecommunications logo.svg
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
270-0034
千葉県松戸市新松戸3丁目55番地
設立 1991年平成3年)9月5日
業種 情報・通信業
法人番号 4040001035401
事業内容 有線テレビジョン放送事業
有線ラジオ放送事業
電気通信事業
代表者 代表取締役社長:野中 範郎
2018年(平成30年)11月1日現在)
資本金 40億円
(2018年(平成30年)11月1日現在)
主要株主 株式会社ジュピターテレコム
株式会社関電工
株式会社千葉銀行
学校法人東京聖徳学園
株式会社京葉銀行
千葉県松戸市
株式会社アドバリュー
新栄電設株式会社
株式会社電通建設
千葉県流山市
外部リンク https://group-companies.jcom.co.jp/tokatsukatsushika/
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J:COM 東葛・葛飾
東葛エリア
基本情報
団体名 株式会社ジェイコム東葛葛飾
コミュニティ
チャンネル愛称
J:COMチャンネル東葛
MSO J:COM(株式会社ジュピターテレコム
(旧:JCN(旧:ジャパンケーブルネット株式会社))
系列 上記MSO傘下
デジタル放送上位事業者 J:COM(株式会社ジュピターテレコム
(旧:JCN(旧:ジャパンケーブルネット株式会社))
開局年月日 1993年(平成5年)11月10日
(株式会社コアラテレビとして)
エリア内地方自治体
3 市(政令指定都市を除く)
配信チャンネル数
地上波放送 10 Ch
(うち、地上波区域内数 8 Ch、地上波区域外数 2 Ch)
地デジ自主放送 あり(11番および、10番)
ラジオ放送 5 Ch
通信サービス種別
インターネット接続 あり
プライマリ電話 あり
公式ホームページ
トップページ
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J:COM 東葛・葛飾
葛飾エリア
基本情報
団体名 株式会社ジェイコム東葛葛飾
コミュニティ
チャンネル愛称
J:COMチャンネル葛飾
MSO J:COM(株式会社ジュピターテレコム
(旧:JCN(旧:ジャパンケーブルネット株式会社))
系列 上記MSO傘下
デジタル放送上位事業者 J:COM(株式会社ジュピターテレコム
(旧:JCN(旧:ジャパンケーブルネット株式会社))
開局年月日 1997年(平成9年)9月1日
(株式会社葛飾ケーブルネットワークとして)
エリア内地方自治体
特別区 1 区
配信チャンネル数
地上波放送 10 Ch
(うち、地上波区域内数 8 Ch、地上波区域外数 2 Ch)
地デジ自主放送 あり(11番および、10番)
ラジオ放送 7 Ch
通信サービス種別
インターネット接続 あり
プライマリ電話 あり
公式ホームページ
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株式会社ジェイコム東葛葛飾(ジェイコムとうかつかつしか)は、千葉県松戸市に本社を置き、放送法に規定する一般放送(有線一般放送)に基づく有線テレビジョン放送(ケーブルテレビ)1局(4施設)を運営し、放送テレビラジオ)、通信インターネットIP電話)を業務する、株式会社ジュピターテレコム(J:COM)の連結子会社である。会社および局呼称は「J:COM 東葛・葛飾」。

沿革[編集]

  • 1991年平成3年)
  • 1992年(平成4年)
  • 1993年(平成5年)
    • 11月10日
      • 開局。
  • 1997年(平成9年)
    • 詳細不明
      • 商号を「株式会社コアラテレビ」に変更。
  • 2000年(平成12年)
  • 2002年(平成14年)
    • 10月1日
      • 放送センターを「松戸市小根本7番地の8」から「松戸市小根本52番地の1」に移転。
  • 2003年(平成15年)
  • 2004年(平成16年)
    • 4月1日
      • 本社を「松戸市日暮1丁目1番2号」から「松戸市新松戸3丁目55番地」に移転。
      • 放送センターを「松戸市小根本52番地の1」から「松戸市新松戸3丁目55番地」に移転。
    • 12月1日
      • 地上デジタル放送サービス(64QAM方式)を開始。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月31日
      • ジャパンケーブルネット株式会社が株式追加取得。JCNグループに参画。
    • 5月23日
      • 有線テレビジョン放送施設設置許可取得[注 2]
  • 2006年(平成18年)
    • 1月1日
      • 呼称を「JCNコアラ」に変更。
    • 4月1日
      • 野田エリア開局。
    • 6月1日
      • JCN共通ロゴデザインのロゴマークを展開。
      • JCN統一サービス名称として『JCNテレビ』、『JCNインターネット』および『JCN電話』を制定し展開。
      • JCNサービスラインナップ導入。
      • アナログ多チャンネル放送サービスのチャンネル番号をJCN共通番号に変更。
      • 地上デジタル放送サービス(OFDM方式)を同一周波数で開始。
      • BSデジタル放送サービス(TM(複数TS伝送)方式)を開始。
      • デジタル多チャンネル放送サービス(ISDB-C(リマックス)方式)を開始。
      • デジタル多チャンネル放送サービス(JC-HITS)を開始。
      • KDDI株式会社のプライマリIP電話(0AB〜J IP電話)サービス「ケーブルプラス電話」を開始。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月1日
      • 株式会社葛飾ケーブルネットワーク(JCN葛飾)を合併。
      • 商号を「株式会社JCNコアラ葛飾」に変更。
      • 呼称を「JCNコアラJCN葛飾」に変更。
    • 4月1日
      • JCN会員誌『JCN plus』を創刊。
    • 7月1日
      • HDD内蔵録画機能付きSTB『録りま専科』を提供開始[注 3]
    • 10月1日
      • 『JCN VODサービス』として、KDDI株式会社のVODサービス「MOVIE SPLASH VOD」を開始。
    • 12月1日
      • JCNコアラエリアの地上デジタル放送で『コアラチャンネル』を開始し、名称を『JCNプラスチャンネル』に変更。
      • JCN葛飾エリアの地上デジタル放送で『葛飾テレビ』を開始し、名称を『JCNプラスチャンネル』に変更。
  • 2008年(平成20年)
    • 1月30日
      • JCN葛飾エリアの『JCN電話』の050 IP電話サービス『JCNetフォン.かつしか』を終了。
    • 4月1日
      • 呼称を「JCNコアラ葛飾」に変更。
    • 6月30日
      • @NetHomeと提携解消。「@NetHomeコンテンツサービス」終了。
    • 10月1日
  • 2009年(平成21年)
    • 3月20日
      • 松戸市内で下り最大160Mbpsの超高速インターネット接続サービス『スピードスター160』を開始。
    • 3月31日
      • 葛飾エリアのアナログ多チャンネル放送サービス終了。
    • 4月1日
      • 双方向設置済みの「HDD内蔵STB」利用者向けに、リモート録画予約サービス『ケータイ録画予約』を提供開始。
      • 気象庁の高度利用者向けサービス用いたサービス『JCN緊急地震速報』を開始。
    • 4月20日
    • 時期不明
      • 流山市内で下り最大160Mbpsの超高速インターネット接続サービス『スピードスター160』を開始。
    • 5月25日
      • 野田市内で下り最大160Mbpsの超高速インターネット接続サービス『スピードスター160』を開始。
    • 5月31日
      • 葛飾エリアの『アナログ多チャンネル放送サービス』配信終了。
    • 6月1日
      • 双方向設置済みの「HDD内蔵STB」利用者向けに、リモート録画予約サービス『ケータイ録画予約』を提供開始。
    • 9月1日
      • 『JCN VODサービス』で、『NHKオンデマンド(NOD)』を開始。
      • 葛飾区内で下り最大160Mbpsの超高速インターネット接続サービス『スピードスター160』を開始。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月31日
      • コアラエリアのアナログ多チャンネル放送サービス終了。
    • 4月1日
      • 地デジコミュニティチャンネルで「デジタル録画コピー制御」を運用開始。
      • 両エリアの「JCNプラスチャンネル」のタイムテーブルが完全統一。
      • JCNインターネットの『スタンダード』を、下り最大伝送速度8Mbpsから15Mbpsに増速。
    • 12月27日
      • 『JCNインターネット』利用者に限定し、UQ WiMAX端末を販売開始。
  • 2011年(平成23年)
    • 3月7日
      • コアラエリアで、地上放送の暫定的「デジアナ変換」を提供開始。
    • 4月1日
      • 『JCNプラスチャンネル』をハイビジョン化。
      • BD・DVDドライブ搭載HDD内蔵録画機能付きSTB『録りま専科ブルーレイ』を提供開始[注 4]
      • HDD内蔵録画機能付きSTBセットの新コース『HDDコース』を提供開始[注 5]
      • 双方向設置済みの特定STB利用者向けに、『STBポータルサービス』および『JCNおすすめナビ』を提供開始。
    • 6月1日
      • リモート録画予約サービス『ケータイ録画予約』を拡充し、『ケータイde録画予約』を提供開始。
    • 7月14日
      • 葛飾エリアで、地上放送の暫定的「デジアナ変換」を提供開始[注 6]
    • 7月24日
      • 地上アナログ放送の放送対象地域外テレビ局を再送信終了。
  • 2012年(平成24年)
    • 3月12日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、『JCN WiMAX』を提供開始。
    • 4月1日
      • 双方向設置済みの特定STB利用者向けに、『Shufoo!』を提供開始。
    • 6月25日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、『Wi-Fi内蔵モデム』を提供開始。
    • 7月20日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、公衆無線LANサービス『ケーブルTV Wi-Fi』を提供開始。
    • 10月1日
  • 2013年(平成25年)
    • 10月31日
      • 『JCN VODサービス』の新規登録終了。
  • 2014年(平成26年)
    • 3月31日
      • 『JCN VODサービス』を終了。
    • 4月1日
      • 親会社のジャパンケーブルネット株式会社が株式会社ジュピターテレコムに吸収合併されたことに伴い、株式会社ジュピターテレコムの連結子会社となる[1]
    • 6月1日
      • 呼称を「J:COM 東葛・葛飾」に変更[2]
      • 『JCNコアラ葛飾チャンネル』の名称を『J:COMチャンネル東葛』および『J:COMチャンネル葛飾』に変更。
      • 「JCN」ブランドを廃止。
      • J:COM統一サービス名称として『J:COM TV』、『J:COM NET』および『J:COM PHONE』を制定し展開。
      • J:COMサービスラインナップ導入。
      • 『J:COM PHONE プラス』を提供開始。
      • にっぽんケーブルチャンネル」(JCN)を「J:COMテレビ」(J:COM)に統合[3]
    • 7月1日
      • 商号を「株式会社ジェイコム東葛葛飾」に変更[2]
    • 10月1日
      • 『J:COM WiMAX 2+』を提供開始。
  • 2015年(平成27年)
    • 1月31日
      • 「ケーブルプラス電話」を終了。
    • 2月16日
      • 『J:COM 緊急地震速報』を提供開始。
    • 2月20日
      • 『J:COM NET』および『JCNインターネット』のインターネットサービスプロバイダーを『ZAQ』に変更。
    • 3月9日
      • 『J:COMオンデマンド』を提供開始。
    • 3月13日
      • 地上放送の暫定的「デジアナ変換」を終了。

事業所[編集]

本社
事務所

提供区域内自治体[編集]

業務内容[編集]

統一サービス
  1. J:COM TVテレビ放送サービス[注 7]
    1. 双方向機能STBインターネット接続サービス)
    2. インタラクTV(STBテレビ向け情報サービス)
    3. ナビシェル(STB向けご案内画面サービス)
    4. J:COMオンデマンドVODサービス)
    5. リモート録画予約(番組録画予約)
    6. ジェイコム マガジン(番組ガイド誌)
    7. J:COMチャンネル番組ガイド(地域情報誌)
    8. J:COMチャンネル東葛(第一コミュニティチャンネル)
    9. J:COMチャンネル葛飾(第一コミュニティチャンネル)
    10. J:COMテレビ(第二コミュニティチャンネル)
  2. J:COM NET(インターネット接続サービス)
    1. ZAQインターネットサービスプロバイダ
    2. J:COM WiMAX 2+(4G(WiMAX)サービス[注 8]
  3. J:COM PHONE固定電話CATV電話)サービス)
    1. J:COM PHONE プラスVoIP方式プライマリ電話)サービス)[注 9]
  4. J:COM 電力
  5. J:COM MOBILE4GLTE)サービス[注 10]
付加サービス

J:COM TV[編集]

地上デジタル放送[編集]

  • 地上波テレビ放送のアナログ方式は、2015年(平成27年)3月13日までの予定で「デジアナ変換」による再送信を実施していた。
  • 表中、「伝送方式」欄の『部類』に関しては下記を参照。
    • PT」はパススルー方式。
    • TM」はトランスモジュレーション方式。
  • 表中、『記号』に関しては下記を参照。
    • 「●」は視聴可能。
    • 「▲」は一部エリアのみ視聴可能。
    • 「×」は視聴不可。
    • 「?」は不明。





|
ID
放送局 三桁
チャンネル
伝送方式 備考
PT TM
1 NHK総合東京 011
012
2 NHKEテレ東京 021
022
023
3 チバテレビ 031
032
東京都では区域外再放送
3 テレ玉 031
032
033
区域外再放送
4 日本テレビ 041
042
5 テレビ朝日 051
052
053
6 TBS 061
062
7 テレビ東京 071
072
073
8 フジテレビジョン 081
082
083
9 TOKYO MX 091
092
093
千葉県では区域外再放送
10 J:COMテレビ 101
102
×
11 J:COMチャンネル東葛 111
112
11 J:COMチャンネル葛飾 111
112

FMラジオ[編集]

MHz 放送局 備考
東葛 葛飾
76.1 - InterFM897
78.1 - bayfm
78.9 - かつしかFM
79.1 bayfm -
80.0 - TOKYO FM
81.3 - J-WAVE
82.5 - NHK東京-FM
83.1 - NACK5
83.7 TOKYO FM -
84.3 NHK千葉-FM -
85.3 J-WAVE -
85.9 Fm yokohama -

BSデジタル放送・専門チャンネル[編集]

J:COM NET[編集]

主なサービス[編集]

J:COM PHONE[編集]

コミュニティチャンネル[編集]

J:COMチャンネル東葛
ジモト、大好き。
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
運営 株式会社ジェイコム東葛葛飾
MSO/系列 J:COM系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 2014年6月1日
HD放送(配信)開始 2014年6月1日
チャンネル番号
地上デジタル Ch.111 & 112
チャンネルホームページ
ホームページ https://c.myjcom.jp/jch/tokatsu/
東葛エリア
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J:COMチャンネル葛飾
ジモト、大好き。
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
運営 株式会社ジェイコム東葛葛飾
MSO/系列 J:COM系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 2014年6月1日
HD放送(配信)開始 2014年6月1日
チャンネル番号
地上デジタル Ch.111 & 112
チャンネルホームページ
ホームページ https://c.myjcom.jp/jch/katsushika/
葛飾エリア
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JCNコアラ葛飾チャンネル
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
運営 株式会社JCNコアラ葛飾
MSO/系列 JCN系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 2012年10月1日
HD放送(配信)開始 2012年10月1日
放送終了 2014年5月31日
チャンネル番号
地上アナログ Ch.9
地上デジタル Ch.111 & 112
チャンネルホームページ
テンプレートを表示
JCNプラスチャンネル
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
運営 JCNコアラ葛飾
MSO/系列 JCN系
放送時間 24時間
HD放送(配信)開始 2011年4月1日
放送終了 2012年9月30日
チャンネル番号
地上アナログ Ch.9
地上デジタル Ch.111 & 112 & 113
チャンネルホームページ
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放送番組[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 松戸市および流山市の全域
  2. ^ 野田市の一部
  3. ^ 『録りま専科』の機種は、Panasonic社製「TZ-DCH2800」が採用された。
  4. ^ 『録りま専科ブルーレイ』の機種は、Panasonic社製「TZ-BDT910F」が採用された。
  5. ^ 『HDDコース』の機種は、Panasonic社製「TZ-HDW600F」が採用された。
  6. ^ 当初は3月14日に稼働予定だったが東日本大震災の影響により延期。
  7. ^ 地上デジタル放送BSデジタル放送も視聴可能。
  8. ^ KDDIグループのUQコミュニケーションズのWiMAX回線にて、J:COMが仮想移動体通信事業を行っている。
  9. ^ 電話システムは、KDDIケーブルプラス電話を卸採用している。
  10. ^ KDDIまたはNTTドコモのLTE回線にて、J:COMが仮想移動体通信事業を行っている。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]