最後の言い訳

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最後の言い訳
德永英明シングル
初出アルバム『REALIZE
B面 今はさよならだけを言うけど
リリース
規格 7インチ・レコード8cmCD
ジャンル J-POP
時間
レーベル アポロン
作詞・作曲 作詞:麻生圭子 作曲:德永英明
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン[1]
  • 1988年度年間100位(オリコン)[1]
  • 1989年度年間69位(オリコン)[1]
  • 4位(ザ・ベストテン
  • 1988年12月月間6位(ザ・ベストテン)
  • 1988年年間34位(ザ・ベストテン)
  • 1989年上半期47位(ザ・ベストテン)
德永英明 シングル 年表
風のエオリア
1988年
最後の言い訳
1988年
恋人
1989年
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最後の言い訳」(さいごのいいわけ)は、1988年10月25日に発売された德永英明の6枚目のシングル

解説[編集]

前作「風のエオリア」から8ヶ月ぶりのシングルは、関西テレビフジテレビ系ドラマ『直木賞作家サスペンス』主題歌。1993年公開の映画「男はつらいよ 寅次郎の縁談」にて使用された。カップリング曲「今はさよならだけを言うけど」は長らくアルバム未収録であったが、1998年発売のベスト・アルバムシングルコレクション (1992〜1997)』にて初収録となった。放送局プロモーション用に配られた12インチ・アナログ盤には「最後の言い訳」と同曲のエディット・ヴァージョンが収録。

制作秘話[編集]

麻生圭子の作詞に対して德永が作曲を手掛けた。その際に德永は曲を作っている最中で、初めて泣いたという。TBSテレビザ・ベストテン」でのランクイン時、同曲のサビ部分を歌唱する德永が思わず涙をこぼしたシーンが有り1988年12月末の「ザ・ベストテン名場面集」で取り上げられた。德永はその理由について「当時付き合っていた彼女と別れたばかりで歌いながらその辛い出来事を思い出してしまった」と語っている。

収録曲[編集]

全作曲:德永英明/編曲:瀬尾一三

  1. 最後の言い訳
    作詞:麻生圭子
  2. 今はさよならだけを言うけど
    作詞:德永英明

主な収録アルバム[編集]

カバー[編集]

脚注[編集]