桑折町
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| こおりまち 桑折町 | |
|---|---|
|
旧伊達郡役所 | |
| 国 |
|
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 福島県 |
| 郡 | 伊達郡 |
| 団体コード | 07301-6 |
| 法人番号 | 2000020073016 |
| 面積 |
42.97km2 |
| 総人口 |
11,868人 (推計人口、2018年10月1日) |
| 人口密度 | 276人/km2 |
| 隣接自治体 |
福島市、伊達市、伊達郡国見町 宮城県白石市 |
| 町の木 |
カヤ アカマツ |
| 町の花 | モモ |
| 町の鳥 | カッコウ |
| 桑折町役場 | |
| 町長 | 高橋宣博 |
| 所在地 |
〒969-1611 福島県伊達郡桑折町字東大隅18番地 北緯37度50分58.3秒東経140度30分59秒 |
| 外部リンク | 桑折町 |
| ウィキプロジェクト | |
桑折町(こおりまち)は、福島県伊達郡にある町である。福島都市圏に属している。
目次
概要[編集]
江戸時代以前は奥州街道と羽州街道が交わる要所として栄え、明治以降は県都福島市の衛星都市として親密な関係を築いている町である。
果物の生産が盛んな点が特徴で、質が高いことで知られている桃の一大産地福島県の中でも特に高品質な桃を提供することで知られている町で、20年以上連続で皇室・宮家への献上桃として指定を受けている。そのことから桑折は「献上桃の郷」と呼称している。リンゴの品種である「王林」発祥の地でありリンゴの生産も盛んである。
隣接する福島市および桑折町を含む伊達エリアとの合併構想が幾度となく議論されている。
地理[編集]
町の北西の半分が山地および丘陵地で、東半分と南部が阿武隈川沿いの福島盆地にある。町の北西には半田山があり、周辺を水源とするいくつかの河川が、町の南東部を流れる阿武隈川にむかって流れる。
人口[編集]
| 桑折町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 桑折町の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 桑折町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
桑折町(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
歴史[編集]
- 1686年(貞享3年) - 桑折代官陣屋が構えられる。
- 1700年(元禄13年) - 白河新田藩主、奥平忠尚が2万石で入封以後3代続き上野国篠塚藩へ転封
- 1955年(昭和30年)1月1日 - 桑折町、睦合村、伊達崎村、半田村が合併し、桑折町となる。
- 2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災が発生。桑折町で震度6弱を観測。
行政[編集]
- 町長:高橋 宣博
観光[編集]
提携都市[編集]
教育[編集]
高等学校[編集]
- 聖光学院高等学校 第二校舎
中学校[編集]
- 桑折町立醸芳中学校
小学校[編集]
- 桑折町立醸芳小学校
- 桑折町立半田醸芳小学校
- 桑折町立睦合小学校
- 桑折町立伊達崎小学校
交通[編集]
国道4号、東北本線など、主要な幹線が南北に伸びているので交通の便は良い。東北自動車道が通過するが町内にICはなく、最寄りのICは隣接する国見町の国見ICである。江戸時代には羽州街道が奥州街道から分岐する追分で、江戸と出羽国を行き来するには桑折宿を経由するのが普通だった。しかし明治時代になると白石や米沢を回る道のほうが重視されるようになった。現在羽州街道にほぼ相当する国道13号は、奥州街道に相当する国道4号から福島市内で分岐し米沢市へと西進しているため、当町を経由していない。
鉄道[編集]
バス[編集]
道路[編集]
- 国道
- 福島県道
経済[編集]
企業[編集]
著名人[編集]
出身者[編集]
- 角田文衞 - 歴史研究者
- 亀岡高夫 - 政治家(元建設大臣・農林水産大臣)
- メイジー・ヒロノ(広野慶子) - アメリカ合衆国上院議員(ハワイ州選出)
- 新房昭之 - アニメ演出家、アニメ監督(代表作:魔法少女まどか☆マギカ)
- 浅野豊美 - 中京大学教授、国際政治学者、歴史学者
- 野村隈畔 - 哲学者
関連項目[編集]
- ビワハヤヒデ - 競走馬出生地
外部リンク[編集]
- 行政
- 観光
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