浅川町

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あさかわまち ウィキデータを編集
浅川町
Tomizo Yoshida Memorial Hall.jpg
吉田富三記念館
浅川村旗 浅川村章
浅川町旗 浅川町章
1968年11月1日制定[1]
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
石川郡
市町村コード 07504-3
法人番号 4000020075043 ウィキデータを編集
面積 37.43km2
総人口 5,944[編集]
推計人口、2021年11月1日)
人口密度 159人/km2
隣接自治体 白河市石川郡石川町東白川郡棚倉町鮫川村
町の木 アカマツ
町の花 サギソウ
町の鳥 オナガ
浅川町役場
町長 江田文男
所在地 963-6204
福島県石川郡浅川町大字浅川字背戸谷地112-15
北緯37度4分51.5秒 東経140度24分46.3秒 / 北緯37.080972度 東経140.412861度 / 37.080972; 140.412861
Asakawa town office.JPG
外部リンク 公式ウェブサイト

浅川町位置図

― 市 / ― 町・村

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磐城浅川駅前

浅川町(あさかわまち)は、福島県中通り南部に位置し、石川郡に属する

地理[編集]

中通りの南部に位置し、阿武隈山系の雄大な自然と田園風景に囲まれている。

隣接している自治体[編集]

統計データ[編集]

現在の町勢[編集]

  • 総人口 - 6,558人(2018年2月現在)
  • 世帯数 - 2,168世帯(2018年2月現在)
  • 年少(15歳未満)人口率 - 15.9%(2005年)
  • 高齢(65歳以上)人口率 - 23.7%(2005年)
  • 昼間人口 - 6,407人(2000年)
  • 労働力人口 - 4,016人(2000年)
  • 第1次産業就業者数 - 510人(2000年)
  • 第2次産業就業者数 - 1,921人(2000年)
  • 第3次産業就業者数 - 1,444人(2000年)
  • 農業産出額 - 1,660百万円(2004年)
  • 製造品出荷額等 - 24,480百万円(2004年)
  • 商業年間商品販売額 - 3,824百万円(2003年)
出典
  1. 総務省統計局『統計で見る市区町村のすがた2007』2007年

人口[編集]


浅川町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


歴史[編集]

行政区域変遷[編集]

  • 変遷の年表
浅川町町域の変遷(年表)
月日 現浅川町町域に関連する行政区域変遷
1889年(明治22年) 4月1日 町村制施行により、以下の村が発足。[2][3]
  • 石川郡
    • 浅川村 ← 浅川村・滝輪村・染村・福貴作村・畑田村・東大畑村・里白石村・中里村・
      松野入村・大草村・根岸村・袖山村・簑輪村
    • 山橋村 ← 山形村・板橋村・南山形村・北山形村・山白石村
  • 西白河郡
    • 小野田村 ← 小貫村・太田輪村・上野出島村・下野出島村
1893年(明治26年) 2月3日 山橋村の一部(山白石)が分立し山白石村が発足。
1935年(昭和10年) 7月1日 浅川村が町制施行して浅川町となった。
1954年(昭和29年) 10月1日 山白石村は浅川町と合併し浅川町が発足。
1955年(昭和30年) 3月1日 小野田村は釜子村と合併して東村が発足。小野田村は消滅。
8月20日 東村の一部(小貫・太田輪)は浅川町に編入。
  • 変遷表
浅川町町域の変遷表
1868年
以前
明治元年 – 明治22年 明治22年
4月1日
明治22年 - 昭和64年 平成元年 - 現在 現在
石川郡 浅川村 浅川村 昭和10年7月1日
町制
昭和29年7月1日
浅川町
浅川町 浅川町
滝輪村
染村
福貴作村
畑田村
大畑村 明治元年
東大畑村
里白石村
中里村
松野入村
大草村
根岸村
袖山村
簑輪村
山白石村 山橋村の一部 明治26年2月3日
山白石村分立
西白河郡 大草村 小野田村の一部 小野田村の一部 昭和30年3月1日
東村の一部
昭和30年8月20日
浅川町に編入
袖山村

行政[編集]

  • 町長:須藤一夫(すとう いつお、2006年11月1日選出、2期目)

教育[編集]

中学校[編集]

  • 浅川町立浅川中学校

小学校[編集]

  • 浅川町立浅川小学校
  • 浅川町立山白石小学校
  • 浅川町立里白石小学校

交通[編集]

磐城浅川駅

空港[編集]

最寄りの空港は福島空港(玉川村)である。

鉄道路線[編集]

路線バス[編集]

福島交通の路線があったが、2018年に町内の路線は全廃された。コミュニティバス・デマンド交通等も行われていない。

道路[編集]

 

出身の有名人[編集]

その他[編集]

  • 浅川の花火

毎年8月には、浅川町花火大会(浅川の花火)が行われる。県内最古の歴史を誇り、約3万人もの人が訪れる。毎年数千発の花火が打ち上げられ、中でも城山の山頂で爆発させる大地雷火は圧巻である。

脚注[編集]

  1. ^ 図典 日本の市区町村 p49
  2. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 7 福島県』、角川書店、1981年 ISBN 4040010701より
  3. ^ 日本加除出版株式会社編集部『全国市町村名変遷総覧』、日本加除出版、2006年、ISBN 4817813180より

関連項目[編集]

外部リンク[編集]