桂九雀

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桂 九雀かつら くじゃく
桂 九雀
結三柏は、桂米朝一門定紋である。
本名 室屋 聖(むろや とおる)
生年月日 (1960-12-02) 1960年12月2日(57歳)
出生地 日本の旗 日本広島県広島市
師匠 2代目桂枝雀
活動期間 1979年 -
活動内容 上方落語
配偶者 高橋まき
所属 米朝事務所
公式サイト 九雀の高座日誌
備考
上方落語協会理事

桂 九雀(かつら くじゃく、1960年12月2日 - )は広島県広島市出身の落語家。本名は室屋 聖(むろや とおる)。上方落語協会会員(1994年脱会。2008年12月復帰)。

人物[編集]

幼少のわずかの期間を生まれた広島で過ごした。 名古屋市立有松小学校(緑区)卒業後、大阪府箕面市へ転居。 中学(箕面市立第三中学校)以降は大阪在住で、大阪府立箕面高等学校を卒業。

1979年3月1日2代目桂枝雀に入門。同年6月4日の「雀の会」での「東の旅発端~煮売屋」にて初舞台。

1984年4月 - 1985年2月、大阪市北区の太融寺にて「九雀パフォーマンス」という自身の落語会を6回開催。

1990年頃、大阪梅田の映画館「シネマヴェリテ」にて「九雀のらくごヴェリテ」という21:30スタートのレイトショーを不定期に開催。

1995年前後「九雀の可能性」という3席全てネタおろしという勉強会を開催。

2001年8月から「毎月九日(時々お休み)九雀の日」という投げ銭制の落語会を毎月開催。会名は「毎月九日頃九雀の日」「月並み(^_^)九雀の日」と変わっていった。

高座名の「九雀」から、平成9年9月9日に始めた「九月九日九雀の日」をトリイホールで、それ以外の月は、毎月9日頃を「月なみ(^o^)九雀の日」とし豊中市立伝統芸能館で落語会を行っていたが、後半は九日頃ではなく月の後半にやるようになった。しかしそのどちらも、2011年をもって終了した。

2012年6月からは「いきなり!(^^)!九雀の日」と称して、同じく豊中市立伝統芸能館で不定期に落語会を開催している。

2005年より始めた、複数で演じる新しい形の落語「噺劇」にも取り組む。 噺劇は考案当初は「しんげき」と読ませていたが、2011年10月公演から「はなしげき」と言う読み方になった。

所属事務所米朝事務所

同時に1996年に立ち上げた個人事務所・(有)落語工房での活動も行っていたが、2011年9月15日発行の「九雀月報」で2011年末に(有)落語工房を清算することを発表した。またその号をもって「九雀月報」も廃刊である旨記載されている。

1994年、桂枝雀一門が上方落語協会を脱会した際に脱会したが、2008年12月17日、同門の雀三郎、雀松、む雀(以上、枝雀門下)、雀喜、雀五郎、雀太(以上、雀三郎門下)とともに協会へ復帰した。む雀は脳溢血の後遺症で右半身と言語に障害が残るため、高座に上がることはなく、繁昌亭で鳴物を担当している。その際、九雀が補佐として必ず同行している。

まぐまぐにて「九雀通信」というメールマガジンを不定期で発行している(無料)。

2012年5月28日発行の「九雀通信」で「持ちネタ総入れ替え」を宣言。 過去の持ちネタを捨て、新しいネタに取り組むことを発表した。

出囃子は「楽しやな」。フォークシンガー北村謙の作曲。元々は「北村謙一座」のテーマ曲として作られた曲で歌詞もある。

「楽しやな、楽しやな、京の北野の上七軒に(ここは場所に応じて変わる)、愉快な一座のお目通り。

 落語の合間にクラ吹いて、おまけに時々ホラを吹く、昭和生まれの大正ロマン。

 粋にかけては日本一、桂九雀と申します。」

2席やる場合の出囃子は「スカイツリー音頭」。歌うスタンダップコミック・寒空はだかの作曲。九雀自ら寒空に許可を貰って使っている。

趣味の将棋(箕面高校将棋部出身)はアマチュア三段の腕前。かつて発行していた「九雀月報」には、毎号、自作の詰将棋を発表していた。 また日本女子プロ将棋協会発行の「詰め将棋カレンダー」には2010年、2011年、2012年、2013年と連続して作品が掲載されている。 上方落語協会に将棋部を立ち上げて活動も行っており、「繁昌亭名人戦」という将棋部員による落語会を繁昌亭夜席で企画している。

演劇公演がきっかけで始めたクラリネットでは、プロミュージシャンとの共演も増え、今や、仕事の一部となっている。

1993年から始まった京都・南座での「歌舞伎鑑賞教室」(毎年4月開催・2010年は2月開催)では、第1回から解説をつとめている。

寄席三味線方の高橋まき(1968年 - )は妻。長男・青空(1999年 - )は、2007年からマジシャンとして舞台へ上がっていたが、今はやっていない。

「いきなり!(^^)!九雀の日(大阪府豊中市)」と「上方落語九雀亭(東京都江東区)」では、2014年から、客席の明かりを暗くしてやるようになった。 さらに2017年から、登場退場の際、観客が拍手することを禁じるようになった。

自分のスケジュールを「働く九雀」というカレンダーで公開している http://www.rakugokobo.jp/hataraku-kujaku.html

自身の高座やコラムなどで、長男・青空の不登校を公表していたが、2015年4月、高校へ進学した。

私生活でも和服を着用していることが多い。

2016年、弟子・九ノ一(くのいち)が入門。

2017年、妻・高橋まき(お囃子方)の弟子だった岡野鏡が、九雀門下に編入する形で、弟子になった。

第1期・持ちネタ[編集]

ネタ数の豊富さは上方落語界では屈指。 2012年5月21日現在、下のものを合計して144題ある。 典を型通りやるもの。古典に新しい解釈、手法、落ちなど新味を加えたもの。新作。復活もの。と多岐にわたる。

ただし、2012年5月28日発行のメールマガジン「九雀通信」で、以下の持ちネタを全て捨て、総入れ替えをする旨、表明。それ以前の持ちネタを「第1期・持ちネタ」。以降に手掛けたものを「第2期・持ちネタ」と呼称している。

ただし、第1期持ちネタを決してやらないわけではないようで、時々は高座にかけている。

古典(79席)

  • ア行15席。「青菜」「欠伸の稽古」「足上がり」「愛宕山」「阿弥陀池」「池田の猪買い」「稲荷俥」「いもりの黒焼」「植木屋娘」「牛の丸薬」「牛ほめ」「厩火事」「江戸荒物」「親子酒」「親子茶屋」
  • カ行15席。「火焔太鼓」「書き割り盗人」「かぜ饂飩」「片棒」「がまの油」「禁酒関所」「くしゃみ講釈」「蔵丁稚」「孝行糖」「高津の富」「鴻池の犬」「小倉船」「骨釣り」「仔猫」「子ほめ」
  • サ行10席。「鷺捕り」「佐々木裁き」「地獄八景亡者戯」「七度狐」「質屋蔵」「十徳」「始末の極意」「蛇含草」「住吉駕籠」「千両みかん」
  • タ行12席。「代書」「大名将棋」「立ち切れ線香」「狸のさいころ」「つる」「天狗裁き」「転失気」「天神山」「道具屋」「動物園」「どうらんの幸助」「時うどん」
  • ナ行4席。「二人ぐせ」「抜け雀」「猫の忠信」「軒付け」
  • ハ行13席。「八五郎坊主」「はてなの茶碗」「花筏」「東の旅発端」「百年目」「兵庫船」「貧乏花見」「不動坊」「船弁慶」「文違い」「文七元結」「べかこ」「堀川」
  • マ行4席。「饅頭恐い」「蜜柑屋」「味噌豆丁稚」「餅屋問答」
  • ヤ行5席。「厄払い」「宿替え」「宿屋仇」「矢橋船」「寄合酒」
  • ラ行1席。「らくだ」

作家による古典の新演出(30題)

  • <小佐田定雄によるもの>25席

「鰻の幇間」「恵比寿小判」「御公家女房(九雀版・延陽伯)」「大蛇山」「景清」「釜盗人」「神隠し」「軽石屁」「軽業講釈」「公家大根」「月宮殿星都」「五段目」「こぶ弁慶」「これこれ博打」「さくらんぼ」「皿屋敷」「三十石」「秋刀魚芝居」「寿限無」「たいらばやし」「蚤のかっぽれ」「反魂香」「半分雪」「僕は廃品回収業(浮かれの屑よりの現代版。NHK出演の際は『リサイクルマン』でやっていた)」「元犬」     

  • <北村京子によるもの>1席

「高台寺」。

  • <くまざわあかねによるもの>3席

「樟脳玉」「ぞろぞろ」「道灌」

  • <荻田清によるもの>1席

「どじょう丁稚」。

新作(35席)

  • <自作>1席。

「後家の本心」(チェーホフ作「熊」の落語化)

  • <小佐田定雄作>19席

「雨乞い源兵衛」「ヴィオロンの嘆き」「産湯狐」「鬼籍の人」「源氏のような恋をして」「太兵衛餅」「次の節季」「どろぶん」「ハカバの女(ひと)」「ハモニカ伝来」「琵琶仙人」「無礼なお礼」「マンドリーム」「めーるの飛脚」「幽霊(ゆうれん)の辻」「弓流し」「弱気の医者」「ラスト・ソング」「A型盗人」

  • <北野義則作>1席

「壺幽霊」。

  • <北村謙作>2席

「家の妖怪」「闇の粒」  

  • <服部哲也作>3席

「朝抹茶」「縄文さん」「埴輪盗人」。

  • <幡司智之作>2席

「将棋の飛脚」「幽霊茶屋」。

  • <儀賀保秀作>1席

「恨みくじ」。

  • <くまざわあかね作>1席

「うつつの人」。

  • <山田洋次作>2席

「真二つ」「目玉」  

  • <桂音也作>1席

「羽衣」

  • <北村京子作>2席

「内緒屋」「幽霊札」

番外

  • <佐古和枝作>「考古学落語(数編あり)」。
  • <オペレッタ>「メリーウィドー」
  • <アラビアンナイト>「せむし男および仕立屋とキリスト教徒の仲買人と御用係とユダヤ人の医者との物語」国立民族学博物館ホームページ[1]

持ちネタ詳細[編集]

青菜:「繁昌亭ライブシリーズ」に収録されている。

欠伸の稽古:通常の上方版と違い「寄席の欠伸」というのがある。

足上がり:「落語はなるべく年代などを特定しないほうが良いのだが、このネタは50銭玉にギザギザがあって、穴の空いていない硬貨が1銭と50銭しかなかったという設定なので、何年 - 何年に特定される」と前置きしたことがある。

愛宕山:土器投げ(かわらけなげ)を体験した結果。風切のためにかじるというのは意味がないと知り、割愛している。

第2期・持ちネタ[編集]

2018年9月25日現在。

メールマガジン「九雀通信」(2012年5月28日発行)で「持ちネタ総入れ替え」を発表した後に、ネタ下ろししたもの。かなりのハイペースでのネタおろしが続いている。

1「淀の鯉(作・中川清=桂米朝)」、2「慶応三年(作・正岡容)」。3「金明竹」、4「転宅」、5「風呂敷」、6「蛸芝居」、7「走り井餅(脚色・小佐田定雄)」、8「質屋芝居」、9「帯久」、10「手紙無筆」、

11「深山隠れ(脚色・小佐田定雄)」、12「目指せ!落語作家(作・谷衛)」、13「仏師屋盗人」、14「辻占茶屋」、15「遊山船」、16「鯨医者(作・小佐田定雄)」、17「味噌蔵(脚色・小佐田定雄)」、18「持参金」、19「茶漬えんま(作・小佐田定雄)」、20「吹奏楽落語・新出意本忠臣蔵(作・小佐田定雄)」、

21「山号寺号(脚色・小佐田定雄。第一期持ちネタに入っているが、30年間やっていないので第二期に入れると本人談)」、22「本能寺」23「高倉狐」、24「短命」、25「猫と金魚」、26「土橋万歳」、27「見舞い酒(作・小佐田定雄)」、28「御神酒徳利」、29「秀吉の猿」、30「胴斬り」、

31「天狗刺し」、32「莨道成寺(作・中川清=桂米朝)」、33「死神」、34「茶の湯」、35「道灌」(第1期くまざわあかね改作と同一か否か不明)、36「鉄砲勇助」、37「筆まめ間男」、38「茶漬幽霊」、39「天災」、40「六文銭」、

41「野晒し」、42「ぜんざい公社」、43「豆屋」、44「ながたん息子」、45「紙入れ」、46「しの字丁稚」、47「大工調べ」、48「壺算」、49「祝いの壺」、50「口合小町」、

51「ウェーブソング(作・小佐田定雄)」、52「雨の将棋」、53「南瓜屋政談」、54「次の御用日」 、55「13匹の怒れる動物」、56「七段目」、57「夢の酒」、58「崇徳院」、59「注文の多い料理店(作・宮沢賢治)」、60「リュートの夢」、

61「移植屋さん(作・久坂部羊)」、62「三味線栗毛」、63「ねずみ」、64「竜田川」、65「長短」、66「蕎麦の殿様」、67「死ぬなら今」、68「片棒」、69「桜ノ宮」、70「稽古屋」、71「近江八景」、72「悋気の独楽」、73「算段の平兵衛」、74「天の岩戸」、75「井戸の茶碗」、76「反魂香」、77「13匹の怒れる動物たち(作・くまざわあかね)」

下座・鳴り物[編集]

下座の三味線は、ひと頃よく起用していた高橋まき(妻)と浅野美希が「充分育ったので、次を育てる」(本人談)という理由で佐々木千華を重用していた。 しかし、妻である高橋まきに岡野鏡(きょう)と言う弟子ができたため、育成のために、ほとんどの落語会は岡野が弾いている。 また、場合によっては高橋・岡野の二人が弾くこともある。もともと少し大きめの会場では、三味線を二挺にするなどのこだわりがあったことと、若手育成、二つの目的があると思われる。 噺劇の下座は、初期は高橋まき一人であったが、途中から浅野美希との二挺になった。 2015年からは高橋まき・はやしや香穂の二挺になった。

笛・鳴物は小学3年から中学3年まで不登校であった長男・青空が担当していたが、高校へ進学したのちはやっていない。

落語会[編集]

(定期継続中)

  • 九雀寄席(姫路市「イーグレ姫路」会場の変遷あり)1988年6月 -
  • 江戸で上方落語を聴く会(東京都「日本橋亭」。会場の変遷あり)現在は「九雀・坊枝二人会」として開催。1994年3月 -
  • 島田で上方落語を楽しむ会(静岡県島田市「旭町公民館」)1995年5月 -
  • 神戸らくごビレッジ(神戸市「神戸アートビレッジセンター」)桂雀松・吉弥と共催。2000年6月29日 -
  • 上方落語九雀亭(東京都江東区亀戸「亀戸文化センター」)2006年5月 -
  • 繁昌亭名人戦(大阪市北区「天満天神繁昌亭」)2011年8月1日 -
  • 小倉城庭園で上方落語九雀亭(北九州市小倉区)2012年9月5日 -
  • 九雀deらこんて(大阪市北区)2012年5月6日 -
  • 生地広島で上方落語九雀亭(広島市・東区民文化センター)2013年9月4日 -

(不定期継続中)

  • 落語の定九日(大阪市「雀のおやど」)小佐田定雄作品を上演する会。2005年5月27日 -
  • 江戸っ子だってねぇ(大阪市北区「天満天神繁昌亭」)笑福亭由瓶と共催。2008年4月 -
  • 九雀の噺(大阪市北区「天満天神繁昌亭」)噺劇も併せて上演。2009年10月 -
  • いきなり(^o^)九雀の日(豊中市)2012年6月29日 -
  • 大須で上方落語九雀亭(名古屋市・大須演芸場)2013年4月9日 -

(終了分)

  • 九雀パフォーマンス(大阪市「太融寺」)1984年 - 1985年
  • 九雀のラクゴヴェリテ(大阪市「シネマヴェリテ」)
  • 九雀の可能性(大阪市「太融寺」)
  • ネタの虫干し(豊中市「伝統芸能館」)
  • すずなり寄席(愛知県岡崎市「竜美が丘会館」会場の変遷あり)1995年10月 - 2012年5月
  • 月並み(^o^)九雀の日(豊中市「市立伝統芸能館」会名の変遷あり)2001年8月9日 - 2011年12月25日

演劇[編集]

若手の頃から小劇場の演劇に出演しており「年間12本出たこともある」と言う。 しかし40歳を過ぎた頃から演劇から遠ざかった。

「桂九雀で田中啓文こともあろうに内藤裕敬」 2012年12月28日 - 30日。ウイングフィールド(大阪市)で突如演劇活動を再開。 田中の小説「笑酔亭梅寿謎解噺」を内藤裕敬(南河内万歳一座)が脚色・演出。九雀が主演した。 九雀によると、兵庫芸術劇場で見た「柳家三三で北村薫」がきっかけであったという。 長たらしいタイトルはこれを下敷きにしたもの。 2015年、倉敷と北九州小倉で再演。 2018年、全国7カ所(富田林、能代、上田、高知、豊岡、茅ヶ崎、能勢)にて再演。

「寿歌Ⅳリーディング」 北村想の寿歌シリーズの完結編のリーディング公演で「ゲサク」役をつとめた。 九雀によると若い頃に見た「寿歌」に感銘を受けた。まさかその寿歌に関われる日が来るとは夢にも思わなかったとのこと。 2013年 10月26日 - 27日AI HALL(伊丹市)。 11月1日 - 2日七ツ寺共同スタジオ(名古屋市)

「ウルトラ早押しギリギリ少女」 演劇ユニット・スイス銀行・第9回公演 2017年11月3日-6日 一心寺シアター倶楽(大阪市) 20年ぶりの小劇場演劇客演

受賞歴[編集]

「受賞歴を書き連ねるほど恥ずかしいことはない」と発言しており、落語会主催者にも「受賞歴は載せないでほしい」と申し出ている。 ただし高座で本人が「そない言うたら、ぎょうさん賞を貰たように思いまっしゃろ」と茶化している。

連載[編集]

指導[編集]

以下の落語教室で指導をしていたが、2014年3月をもって全て辞した。 今は自宅稽古。あるいは数人のサークルに招かれた場合に限り指導をしている。

直弟子[編集]

レギュラー番組[編集]

  • おはよう6(ABCテレビ)1987年10月 - 1989年9月
  • こころ晴天(ABCラジオ)1996年10月 - 1997年9月
  • 桂九雀のワイワイじゃーなる(ラジオ大阪)1997年10月 - 2003年3月
  • キョウトクチュール(KBSテレビ)2007年10月 - 2008年9月

出典[編集]

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  • 桂九雀 - 米朝事務所公式プロフィール、落語工房ホームページ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]