くまざわあかね

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くまざわあかね1971年10月1日[1] - )は日本上方落語作家、エッセイスト大阪府生まれ。夫は、師匠である小佐田定雄。本名、中平あかね[1]

人物[編集]

関西学院大学社会学部卒業。在学中から古典芸能研究部に在籍し、落語について研究。卒業後、上方落語作家の小佐田定雄に師事。小佐田とはのちに結婚する。2000年国立演芸場主催「大衆芸能脚本コンクール」に「お父さんの一番モテた日」[2]を応募、優秀賞を獲得し本格的な落語作家としてデビュー。そのほか、新聞や雑誌の随筆を多数発表している。2002年咲くやこの花賞文芸その他部門受賞。

大阪市空堀にある文化住宅昭和10年代の日本の生活文化についての体験・研究をしたことがあった。この経験から和服での仕事をする機会が多く、「きもの噺」という著書を書いたことがある。

現在、NHK大阪放送局製作の『関西発ラジオ深夜便』で毎月第3金曜日深夜(土曜日)1時から放送されている「上方落語を楽しむ」のコーナーパーソナリティーを担当している。

著書[編集]

出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.541
  2. ^ 桂雀三郎が演じることを想定したという(『日曜落語 〜なみはや亭〜』出演時に本人談)。

出典[編集]

外部リンク[編集]