もりやすバンバンビガロ

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もりやすバンバンビガロ(本名は森 大輔、1984年3月16日 - )は、吉本興業所属のピン芸人、兼大道芸人。大阪NSC25期生。京都府宇治市出身。

略歴[編集]

  • NSC卒業当初は漫才をやっていたが、新たな芸を磨くことを目指しジャグリングの道に入る。
  • 2010年3月20日放送の「爆笑ホワイトカーペット」のオープニングで、出演芸人のリストを見た司会の今田耕司から「思わず言いたくなる名前『もりやすバンバンビガロ』」と芸名の韻の良さを評価され、その日のGoogle検索の検索数1位となった。
  • 本来NSC25期生だが、よく28期生に間違われる(途中から通わなくなった為勘違いされている様子)。28期生自身にも勘違いされているようで、敬語を使ってもらえないことがよくある(本人談)。
  • 岡村軍団(キャプテンはナインティナイン岡村隆史)の一員[1]

芸風[編集]

主にジャグリングやマジックなどのパフォーマンスが主体。果物や野菜を噛りながらのジャグリングが定番である。一輪車で芸はかつて同じ吉本の舞台に立っていたMr.ボールドが演じていた芸(観客にりんごやパン等を投げさせ、口に咥えたフォークに刺す芸など)を継承している。

出演[編集]

2010年6月20日放送でレッドカーペット賞受賞(3回目の出演にして受賞)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ ナインティナインと99人の濃~い大阪芸人”. よしもとニュースセンター (2014年9月17日). 2016年2月14日閲覧。

外部リンク[編集]