クイズ!おみごと日本

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クイズ!おみごと日本
ジャンル クイズ番組
演出 西滝順二
出演者 草野仁
笑福亭鶴瓶
関根勤
熊谷真実
山田雅人
境真理子
ナレーター 武田広
広中雅志
製作
プロデューサー 水谷昌孝
北辻利寿
高橋京子
池上照子
制作 中部日本放送
イースト
放送
音声形式 モノラル放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1992年4月10日 - 1992年9月18日
放送時間 金曜 19:00 - 19:30
放送分 30分
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クイズ!おみごと日本[1]』(クイズ おみごとにっぽん)は、1992年4月10日から同年9月18日までTBS系列局で放送されていたクイズ番組である。中部日本放送 (CBC) とイーストの共同製作。放送時間は毎週金曜 19:00 - 19:30[1]日本標準時)、19:28から『日本列島あしたのお天気』を放送していたTBSでは19:28までの放送。

概要[編集]

同じくCBCとイーストが共同製作していた日曜22:00枠の『すばらしき仲間II』が終了するのを受け、それまでCBC製作枠だった日曜22:00枠と毎日放送製作枠だった金曜19:00枠を交換する形で本番組がスタートした。『すばらしき仲間』はHONDAの一社提供で放送されていたが、HONDAは替わって土曜23:30枠のTBS製作番組『HEARTに聞け』のスポンサーに付いたため、本番組は複数社による提供で放送されることになった。

内容は、一般からの参加者とゲストタレントが笑福亭鶴瓶のチームと関根勤のチームに分かれ、日本の製造技術や製造機械、職人たちの「モノづくり」などをテーマにしたクイズに挑戦するというものだった。解答方式は招き猫をモチーフにしたセットを使っての早押し式で、解答者が招き猫の右手のような挙手をすることでセンサーが反応して解答できる仕組みになっていた。番組は、海外旅行を視聴者プレゼントクイズの応募特典にしていた。

出演者[編集]

司会[編集]

チームキャプテン[編集]

解答者[編集]

  • 一般からの参加者(鶴瓶チーム)
  • 熊谷真実(関根チーム)
  • 山田雅人(関根チーム)
  • 製作局のCBCも含めた系列局の女性アナウンサーたちが出場した回では、当時TBSのアナウンサーだった渡辺真理も出場していた。

スタッフ[編集]

  • ナレーター:武田広広中雅志
  • アシスタント:境真理子
  • テーマ曲:くさかべまき
  • 編曲:福田裕彦
  • エンディングテーマ:大竹しのぶ
  • 構成:恒川省三、高瀬真尚、小笠原英樹
  • 技術:岡本隆嗣
  • カメラ:村瀬清
  • 映像:中村宏
  • 照明:佐藤浩栄
  • 音声:渡辺利実
  • 音響効果:橅木正志(東京サウンド企画)
  • 編集:篠崎浩
  • MA:横倉巌
  • 美術制作:高松浩則
  • 美術デザイナー:西條実
  • TK:伊藤裕子
  • ディレクター:井村秀樹、山本竹輝、名和香章、柴田護、手塚公一
  • 演出:西滝順二
  • プロデューサー:水谷昌孝、北辻利寿、高橋京子、池上照子
  • 技術協力:ビデオスタッフ、クロースタジオ
  • 美術協力:アックス
  • 収録スタジオ:渋谷ビデオスタジオ
  • 製作:中部日本放送、イースト

放送局[編集]

その他[編集]

  • 「ヒトシ君が行く!」(『日立 世界・ふしぎ発見!』のヒトシ君人形をマスコット化したもの)のコーナーに登場するヒトシ君の顔の部分は、初回は草野の顔写真を拡大したものだったが、2回目あたりから草野の顔を忠実に模した着ぐるみの顔に変わった。
  • 初回では鶴瓶の招き猫のセットを壊すハプニングがあり、翌週にはその招き猫に絆創膏が貼られていた。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 中日新聞縮刷版』中日新聞社、1992年4月10日、32頁。テレビ欄に番組解説と番組宣伝広告あり。
TBS系列 金曜19:00枠
前番組 番組名 次番組
石坂・森口のくっきん夫婦
(1991年4月19日 - 1992年3月27日)
クイズ!おみごと日本
(1992年4月10日 - 1992年9月18日)
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(1992年10月16日 - 1993年6月18日)