最後の晩餐 (テレビ番組)

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最後の晩餐
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 よみうりテレビ
製作総指揮 荻原武博
プロデューサー 佐藤恭仁子
高林純平
出演者 笑福亭鶴瓶
浜村淳
キダ・タロー
中島らも
第1期(2000年4月〜2001年3月)
放送時間 日曜(土曜深夜)0:55 ‐ 1:25(30分)
放送期間 2000年4月8日2001年3月31日
出演者 石野敦士
平井善之
第2期(2001年4月〜番組終了)
放送時間 火曜(月曜深夜)0:55 ‐ 1:25(30分)
放送期間 2001年4月9日 - 2002年3月25日
出演者 平井善之
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最後の晩餐』(さいごのばんさん)は、一部の日本テレビ系列局で放送されていた読売テレビ(ytv)制作の深夜バラエティ番組である。制作局の読売テレビでは、2000年4月8日から2002年3月25日まで放送された。

笑福亭鶴瓶浜村淳キダ・タロー中島らも石野敦士Over Drive)→ 平井善之(アメリカザリガニ、2001年1月から)の5人が毎週週替わりの企画を展開していく。平井は通常眼鏡をかけていないが、この番組は出演者全員が眼鏡をかけていることから、この番組に関しては平井も眼鏡をかけて出演した。

主な企画[編集]

擬音祭
出題者がいわゆる効果音や擬音を人間の声で発し、それが何の効果音や擬音であるかを答えるクイズ。後年、『笑っていいとも!』でも同様のコーナーが(ほぼ同名で)放送された。
味覚!頭のマッサージ
5人はアイマスク(目隠し)をし、女性アシスタントが5人の口に運ぶある食材を答える。タイトルはABCラジオABCヤングリクエスト」の1コーナー「仁鶴の仁鶴頭のマッサージ」のパロディ
QUIZ! 賢者の叫び!!
一般常識問題を5人の解答者が答えるクイズであるが、得点は解答者が回答する時の騒音計の数値によって決定し、正解すればその分が加点、不正解だと減点となる。よって自信のある問題は絶叫して、自信がなければ小声でという駆け引きが重要な勝敗を決めるポイントとされた。喉を酷使する企画である為、優勝賞品も龍角散や喉飴等、喉を労わる賞品であった。
白い本
著名作家が作品の冒頭の書き出しだけシナリオとして書き、その後は司会の5人がそれぞれ交代で即興の小説を作り上げる。
お笑いタロー道場
キダがお寺の住職、それ以外の4人が坊さんとして登場。キダが出題するとんち問題を面白おかしく回答し、優秀な回答者にはキダからエネルギーが注入される大喜利的なコーナー。
教えてください、教えてあげます
司会者5人が素朴な疑問を視聴者にぶつける。そしてその回答を視聴者からの葉書によって後日紹介するという逆Q&Aといえる企画。
虚構映画解説
とある、日本では未公開の映画作品のダイジェスト版を見てもらい、司会者5人がそれぞれ即興でその作品に独自の題名を付け、またその映画について解説する企画。
5人のはらわた
5人は黒ジャン、白ジャンを着て、出される質問にYESか、NOで答え、YESだったら白側、NOの場合は黒側に移って対談する。

スタッフ[編集]

放送時間(大阪地区)[編集]

ネット局[編集]

関連項目[編集]

読売テレビ(ytv) 笑福亭鶴瓶出演のバラエティ番組
前番組 番組名 次番組
最後の晩餐